前の奴は整理して,WWW 関係のメモはここで取り扱うことにしよう.って,分類はどうしようかな.
色々とお世話になってます. フリーの WWW Server で良く使われている. 最近は NT 用のバイナリも配られている. むーん,凄い.
一番最初の HTTPD はこれでした. 何もかもがなつかしい…. あのころは Mosaic しかなかった. 今の盛況が夢のよう.
そうそう,プロキシサーバとして優れているとかいう話も ありましたね.今では専ら squid みたいですが. ねすけ(正式にはもじら)が 日本語表示に対応していなかった頃には, これを使って変換していたっけ….
なんか,まだ昔のドキュメントが落ちてる….
こいつも懐かしいな.CERN httpd と対抗してた httpd. CERN に比べて機能が多く(SSI とか)て, ユーザの自由度が高かった. Apache が互換で後継になってしまったんだっけ. CGI ライブラリかなんかにセキュリティーホールがあったのよね. たしか.
ああ,これ,これ ↓
NCSA と Apache-1.0.3 以前のものは,cgi-bin にセキュリティーホール があります.詳しくは, CERTの文書や WWW のセキュリティの文書を参照のこと.
今,どれだけ残ってるのかなぁ.チェックせんけど,とりあえず.
当然商用です. あの,鍵かかる奴やってみたいんですけど(^^;). そのうち,面倒みないといけないのかしらん.
最近の OS にはくっついてきている. 8.1 になってむちゃ反応が速いらしい. OpenTransport が改善されたのか? 個人用 だけでなく,結構数いっても大丈夫じゃないかい? WWW Server としてだけ動かしとけば 結構 Robust だと思うけど(停電とかでも,自動復旧するしね).
いつも思うけど,Apple って宣伝が下手よね. Apple Japan はただの中間搾取業者だし. AtEase はどこにいったんだー!!!!
とりあえず,Apache の機能拡張について,
GIF を動的に生成するためのライブラリ. perl だったっけか? と,これは c だ.libgd.a ができるのねん. どこに入れよう…. README には http://siva.cshl.org/gd/gd.html っていうのが latest だと書いてあるが….
GD.pm ってのが perl 5 用のライブラリだ.なるほろ. あ,gd へのインターフェースだって書いてある. コンパイルせんといかんのね. げ,perl 5.004 に上げんといかん….むきゅう. perl のコンパイルはすっげー大変なのよね….
SSI と同様,サーバ自身がファイルに埋め込まれた スクリプトを実行するための拡張モジュール. 類似のものはいくつかあるみたいだけど, PostgreSQL とか mSQL とかへのインターフェースを持ってる のが強み.
サーバから外部プログラムを呼び出して,なんらかの処理をし 標準出力に出てきた出力を返す機構. フォームの処理なんてのは専らこれで行なう. GET と POST の違いとか説明したくないぞ. HTML の文献を買って読んでね.
ページ内にプログラムの動作結果などをはめ込む機構. 例えば, <!--#include virtual="any.file"--> とするとそのファイルがはめ込まれるし, <!--#exec cgi="/cgi-bin/any.program.cgi"--> とすると実行結果がはめ込まれる.
プレンスティーホール,トッパン
これが一番詳しい.定番でしょう.
-インターネットエンジェルたちのためのWWW&;HTML-
吉村信 家永百合子 鐙聡 編著
株式会社翔泳社 定価2,400円
HOWTO 本.
最近はなんか色んなものが出ているようですが, 私は専ら,mule + html-helper-mode か Communicator の Composer ですね. 色合いとか,レイアウトとかは Composer で作って 細かな手直しを mule でするっていうのが多いかな. このへんのページは全部 HTML 書き下しですが (いや,ただのメモページだし…).
ちょっとバージョン古いな.
yatex の HTML モードとか, SGML モードに HTML の DTD 食わせて使うとか. SGML のメモのページを参照 のこと.