2004 年 1月の覚書

あけましておめでとうございます。
めでたい…はずの新年ですが、いきなりノートPCが壊れやがりました。
ページが作りにくくてしょうがありません。blogに乗り換えようかな…。

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2004年1月のスケジュール


1


2

3

*同窓会

4

5

6

7

*Mゼミ

8

*[IT 分科会]

9

[B講義]

10

11

12

13

*教室会議
*教授会

14

*Mゼミ

15

[M講義]

16

[B講義]

17

18

19

[B講義]

20

*教室会議
*教授会

21

*Mゼミ
[B講義]

22

[M講義]
[B講義]

23

[B講義]
ヒアリング

24

25

26

移動日

27

[JaSST]

28

[JaSST]

29

移動日

30

*Mゼミ
こ…

31


2004 年 1月 31日 (土)

とうとう1月も終わりそう。日々の過ぎていくのが本気で早い…。 技術の進展も早く、追うだけでひー。

[XP-jp] では、 JaSST04の報告からメモリの解放の話に進展。 あと、でぶさみ関係で、 [Demarco Nightの報告]が出てますな。

しかし、JaSST04に参加できなかった人々が結構発生していたようで、 大変申し訳なく…。 顧客満足という点では、幾分か余裕が出る程度がいいんですがね。 とはいえ何人来るか見積もれなかったというのもあるし、 今回は会場の人数制限が厳しかったからなぁ…。 集客に失敗すると、実行委員長の個人借金になるとかなんかそういう話が。 リスクありますわな。 といって別に儲かるわけでもなし。 自分にはとてもやれませんな(お。

[ ソフトウェア技術者交流会]のMLでは、 デマルコのリスク管理の話と [ TOC]の類似性の話が上がってました。 過去ログが非公開なのでちょっともったいない。 まだ「 熊とワルツを」トム・デマルコ/ティモシー・リスター, 伊豆原弓訳 日経BP ISBN:482228186 を読んでいないのでコメントできず。 ちゃっかりサインしていただいたのを読まねば、なのだけれど。 しかし、重かったので宅配で送ってしまい、手元にない(をぃ。

あと、メールで返信しようとして確信が持てない分を、 ここにメモ。 プロジェクト自体はクリティカル・チェーンで運用されているが、 多数のプロジェクトがあって、干渉があるときどうするか、 という話は以前見かけたことがあって。 多分、 「 最速で開発し最短で納めるプロジェクト・マネジメント」 村上悟, 井川伸治(著) 中経出版 ISBN: 4806117099 か、 「 TOCクリティカル・チェーン革命―画期的なプロジェクト期間短縮法」 稲垣公夫(著) 日本能率協会マネジメントセンター ISBN:4820713434 のどちらかだと思うんだけど、 リソースに関するDBRを使うといいという話でした。 つまり、一番忙しい人にドラムを持たせてバッファ・ロープを適用するらしい。 実際にやったわけではないので、うまくいくのかは不明(おい。

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2004 年 1月 30日 (金)

たれこみと修正依頼があったので、転記。

大場先生とCMM、インスペクションの関係について。 「CMMのワッツハンフリーとその他大勢のSEI関係者From IBM  Fagan Inspection のマイケル フェーガンはみ〜んな大場先生の知り合いだったり  元ボスだったりするので、一応擁護されているわけですなぁ。」 だそうです。なるほど。

ただ、私は技術者スキーなので、 工場という言葉そのものに悪いイメージはそれほどなかったりします。 大量生産のパートのようだとあれかもしれませんが、 むしろ「工房」に近い名人芸な職人さんだっている、 というかそういう人がいないと回っていかないわけで。 むしろ、事務的な処理をしてしまうことに問題があるのか、と。

JaSST04まわり、思い出したことをぼちぼちメモ。

講師待遇ということで、 会場近所にある[ストリングス]とかいう結構高めのホテルに泊 まらせていただきましたが、 結局近所でこれ幸いとこき使われる結果に。 貴重品を貸金庫に預けたり、 ベストスピーカー賞品の熊を飾り立てるためのカードを買ってくるよう 仰せつかったものの「品川の店屋なんてしらねぇよ」状態だったので、 フロントに聞いてみたり。… と、書いて欲しそうだったので、書いてみる。

しかし、会場の近所にホテルを取るというのは正解かも。 朝ホテルに電源コードを忘れて、危うくデモができなくなるところでしたが、 走って5分なところで助かりました。 飲み会でもすぐ戻れるしな。

コンセルジュ(だっけ?)はいなくてバトラー(執事)コーナーがありました。 いつも泊まる宿は安宿(6000円から高くて10000円)なので、 チェックインのときに新聞の銘柄を聞かれてびっくり。 しれっと日経新聞を頼みましたが、朝外にささってて、ほう。 って話をしたらSさんが、「そんなの普通じゃん」だって。 けっ、エグゼクティブは違うね(やさぐれてどうする…)。 でも、最終日はそれまで置いてあったバスローブとネグリジェがありませんでした…。 酔っ払ってて文句を言うのも面倒で寝てしまいましたが、 ちょっと減点。

でもまぁ、別の方が間違えて別のホテルに泊まってしまったのに、 (1泊泊まらなかった分も含めて)全面キャンセルしてくれたので、 いいホテルだとは思いましたです。はい。

準備が悪かったので、会場の位置もホテルの位置も分からず、 良く迷いました。新しい建物の端まで行ってみたり。 てな話を飲み会の後したらば、ホテルの建物を通り過ぎるときに、つっこまれました。
Sさん:「ここにちゃんとThe Strings Hotel Tokyoって書いてあるじゃん」
みかまま:「わたし英語わかんな〜い」
Sさん:「ほら!ホテルエントランスって書いてあるでしょ!」
みかまま:「エントランスって名前のホテルかと思った〜」
などとボケてみました。 単にそっちの建物には行ってなかっただけなんですが(それもどうかと)。

懇親会やチュートリアル(あと道端でも)では、いろいろと質問をされたりしましたが、 うまく答えられたかどうか…。 チュートリアルではえぴすてーめーさんにだいぶお世話になりました。 理論的な面はともかく、実践的な面には答えられないので、代わりに答えていただいたり。 本当に、来ていただいてよかった。ありがたや、ありがたや。

懇親会で受けた、「レガシーなシステムに、CppUnitを適用するのにどうすればいいか」、という質問は重かったですね。 えぴすてーめーさんとも講師控室でそのあたりお話ししたりしました。 CppUnitの導入の難しさはC++のコードの資産がすでにあることにもあるのではないか、 と。 まったくまっさらなところから、 インクリメンタルに単体テストを追加していくのはそんなに困難ではありませんが、 すでにあるモジュールすべてに必要なテストケースをいっぺんに追加するのは難しいです。 数百悪くすると数千になるかもしれない量になるわけですから。 部分的にテストを書いていくという手はあるかもしれませんが、 テストを書いた部分の変更による別の場所への影響はみつけられない。 Javaとか新しい言語のほうが、そのへん(資源がないぶん)簡単かも。 なんて話だったかと思います。うーん。

実行委員会飲み会もいろいろ面白い話を聞いた気もするんですが、 あんまり覚えてないので、思い出したらぼちぼち。 結構オフレコな話が多かった気がする。 極めつけは、JaSSTが立ち上がったときの経緯というか環境ですが…ちょっと、ねぇ。

飲み会では石垣島の[ウィ ンターワークショップ]に参加できない件については、非常に申し訳なく思うという話をSさんなどとしておりました。ごめんなさい>鷲崎さん。卒論 締め切りが2/2なものでどうしてもこれ以上予定が詰められなくて…。つか、[Patterns WG]自体に貢献 できてなくて非常に申し訳ないんですが…。なんか結構会合があったりしてるみたいなのに…。こういうときには、遠隔地にいるのはもどかしいですね。フット ワーク軽く参加できない。ちぇ。

飲み会では、Mさんが組込み屋さんとしてオブジェクト指向はどうなのよ、 という話で気炎を吐いておられました。 客先で、思わず自社製品けなして(?)握手しちゃうって… それ、営業になってないじゃん、ってみなに言われてましたが。 技術者としてまじめでいい人だよな。

textfile.orgより、 ロ ボットの命名。 「M.I.K.A.M.A.M.A.: Mechanical Intelligent Knight Assembled for Mandatory Assassination and Mandatory Analysis」ですって。

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2004 年 1月 29日 (木)

東京より帰還。 朝ばったりデマルコさんに会ったりしたけど、うまく話せず。 英語〜(泣。 なお、初めてご挨拶したとき、十代か二十代前半と思われていたらしい。 もはや三十路なんです(泣。Oさんが速攻でばらしてましたが…いえいいんですが。 でも、今日も「すいません、1年生にアンケートを取ってるんですが」と声をかけられました。 格好が幼稚だからか。むぅ。

メールの整理が混乱。 遠隔で読んでいた折にどっかまぎれてしまったのがあるみたい。とりあえず、ちょっとだけメモした日記をアップして寝よう。明日の準備が済んでいません が…。ひー。

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2004 年 1月 28日 (水)

さて、ようやく講習会も終わり、 もうあとはクロージングへ流れていくのを眺めていれば いい状態に。 へろへろへろ〜。 えぴすてーめーさんに色々お聞きすることができて とても有意義。 ていうか、神みたいな人だからなぁ。 よく気軽にお引き受けくださったなぁ。ありがたやありがたや。

ということで、メモメモ。
メモリリークについて:new, deleteをオーバーライドして、 サンドボックスで挙動を眺める。
 並行実行について: スレッドの実行順をいじれるようなライブラリを用意しておいて、 スレッドプログラミングはそれを介するようにする。 で、やばい実行順をわざとテストすることができるといいですね。

今はパネルを脇で聞き中。途中からメモ開始。

パネラ:デマルコさん、松尾谷さん、古川先生、大場先生。
パネルリーダ:山浦さん。
いくつかあらかじめアンケートを取っておいて、 それについて議論。 デマルコさん逐次通訳。

ソフトウェア工場は有効かどうか

デマルコさん:当然反対派。 知的活動に工場という比喩を使うのがよくない。 芸術家、先生、結婚しているカップル…たぶん半分ジョーク。

古川先生:生産の場であると同時に教育の場であるのでは。 誉めてるのか貶してるのか、ナゾ。

ふにゅふにゅ、前聞いたKent Beckさんの見解に近い。 無駄なコードは書くな、と。 デマルコさんの期待する将来技術はアジャイルということで あるので、当たり前か。 日本の工場のイメージとアメリカのイメージと違う部分もあるのかも。

大場先生:工場は日本の組織単位である。 特定の生産を集中的に行う拠点。 経験の蓄積が容易になる場である。 生産と品質を保持・向上することができる。 海外でできるとは言えない。当時の日本の技術力に依存。

古川先生:「CMMだからといって何が保証されるのか」と突っ込み。

大場先生:CMMの擁護を試みる。 結果が大事。 レベルを取るということが目標ではない。

でも、まぁ、なりがちよね。 大学受験もそうだけど…。

デマルコさん:工場の考えかた。文章中心。IBMのやりかた(IBM発)。 OS2の例。75万ページの文書。20年がかりとエスティメート。 が、Microsoftに委託して成功。

このあたりで、榊原さんがもだえてたらしい。 ←OS2は隅から隅まで知っているIBMのアーチテクト(w。

文書化について

デマルコさん:反対。

大場先生:文書化はコミュニケーションの手段と割り切る。 あるサイズを越えると必要。飛行機の例。

デマルコさん:文書化そのものに反対ではなく、多すぎるのがよくない。 より多くすればよりよくなるという誤解。

大場先生:文書化の実験をしたらしい。 結果として、日本人は文書を書かなすぎる、という結論になったらしい。 アメリカ人は自分を守るために書く。日本人はそれさえ書かない。

松尾谷さん:ライトオンリーファイル(書いたきりで2度と読まないファイル)。 職場でのコミュニケーション文化のほうが文書より大事。

大場先生:分業の手段としての文書。 バーバルなコミュニケーションが破綻するようなときには必須。

古川先生:内容として「なぜそれをおこなったのか」という理由の文書化に価値がある。

松尾谷さん:バーバルなコミュニケーションの価値の強調。

デマルコさん:地理的に離れている状況での開発を仮定しているが、無駄では? 同じ場所で作ることを考えれば?あら、ばっさり。

地理的なことはいいとして、時間的な乖離は自然に発生する気もするんですが。

コードインスペクションについて

デマルコさん:退屈。時間が異常にかかるじゃん。半分以上かかることもあるしね。 メトリックスではした方がいいとなってるけれど。 コードインスペクションじゃないと見つからないのもあるけれど、 ほんとに気にかけないといけないバグを見つけにくい。 バグはインターフェースの不整合に起こるから、一箇所だけ見てもダメなことが多い。 コードよりデザインのインスペクションが大事、だけれども今はまだ発展していない。

大場先生:とりあえず防御(これもつきあい?)? コードインスペクションの効果は疑問、退屈、多人数ですると他人へ依存しちゃう。 レビューをしないというのは反対。 本人の思い込みを早期に取り除くことが必要。 その手法としてコードインスペクションが有効かとは言えない。擁護になってませんな。

松尾谷さん:トータルに考えるべきである。 さまざまな探索手法が必要。 限られた資源をいかに配分して効率をあげるか、 経験が必要。 ひとつの手法に多くの時間を割くのは疑問。

テストツールについて

大場先生:期待倒れ。

古川先生:自動化とか検証ツールは今後伸びるのでは。いや、期待を込めて。

松尾谷さん:自動化は無理。 探す面積を小さくする設計をするのが重要。 現在の開発手法では探す領域を拡大しすぎる。

デマルコさん:回帰テストは非常に重要なツールである。 でも使われてない。十分な環境がない。 XP(TDD…というかxUnitのことですな)をKent Beck/Eric Gammaが開発。 回帰テストツールとして非常に今後ソフトウェア開発を変えていくのではないか。 よしよし(w。

松尾谷さん大場先生:ソフトウェア工場の考え方は守破離。 守=決められたことをきちんとやる。 破=すこしやり方を変えてみる。 離=名人芸。名人には簡単にはなれない(から、守と離を重視するということ?)。

てな感じでしたかね。なんか聞き違えているかも。

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2004 年 1月 25日 (日)

子供が熱を出して寝込む。インフルエンザじゃありませんように。 インフルエンザの場合、うつりませんように。 まじ、今うつされるとまじやばい。講習会に穴をあけるわけにはいかんぬ。

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2004 年 1月 22日 (木)

壊れたのではなく、閉じられたか。うーむ。

今日は院生用講義の最終。 前振りは、ソフトウェアとあんまり関係なく地軸反転について。 こないだDiscoveryでやってて半分とんでもと思いつつ面白かったので。 20万年に一度急激に地軸が移動していたとか、 地磁気がどれくらい宇宙線を防御しているのかとか、 結構地磁気って地球上で均一ではなくてむらむらな分布をしているとか、 へぇへぇへぇだったので。

とかいう話をしていたら学生さんが長周波地震(とかなんとか)について 教えてくれた。 長い波長で長く続く地震で、人はほとんど気がつかないんだけど、 ビルがやばいらしい、という話。 最後、ビルの上に重りを、とか、いっそ運動エネルギーごと重りを捨てては、 とか、果ては水を張っておいてあふれた分じゃばじゃば捨てるとか… すげぇ迷惑な提案をして盛り上がる。いや、盛り上がってどうする。

最後ということで、院生の一人がゲーム開発へのXPの適用について文書を書いてきて 語っていました。途中で時々ゲームの内容に脱線していたが、まあご愛嬌。

立て続けの講義が苦しい。 昨日と今日は月曜の補講日。 学生もいいかげん嫌そうでしたが、教官も正直あれだ。 なんか珍しく雪なんかも降ってるし。 外ではお約束のように雪だるまを作って雪合戦をしている学生が。 無邪気でいいのう。はぁ…。

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2004 年 1月 21日 (水)

忙しくて目を離しているといつの間にか壊れている某所のネットワーク環境。 てか、なかなか復旧しないのはなんでよ。 いい加減リポジトリを引き取れというお達しでしょうか。 いや、置きっ放しにしてる方がどうかと>自分。 しかし、復旧してくれないと引き取れないんだけどな…。ぬう。 とりあえず、バージョン管理はせずに更新。 何気に不安…。

忙しいにも程があるというくらい忙しくてコミュニティのフォローができません。 しくしくしくしく。月曜の休みが多いせいで連続講義に見舞われ、 [JaSST]の用意 に追われ、 突如振ってきた書類の山に追われまくり。もう、きー!って感じ。 卒論指導もあるしな。がんばれ、卒論生!

なんか[ワー ムが流行っている]模様。しかし、なぜ.exeを開く?

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2004 年 1月 18日 (日)

木曜夜、激しい腹痛に見舞われ朝までのた打ち回る。 金曜、休業日にも関わらず出勤予定にしていたものの、やむなく休む旨伝える。 はぁはぁ弱りながら病院にたどり着くと、 えらく顔色が悪かったらしく看護婦さんに心配され、 点滴コーナーに連れて行かれる。 医者によると、嘔吐下痢症になんらかの細菌感染を併発してるのでは、 ということで、3日間水分栄養+抗生物質の点滴を受けてぎりぎり復帰。が、明日の講義準備ができてません…ううううう。

まじ、死ぬかと思った。これを機会に、生活体制を再考することにする。この体制で仕事が増えると、まじ死ぬ。

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2004 年 1月 15日 (木)

急ぎの仕事をとりあえず終わらせて寝ようと思ったら、 呼び止められ、Webサンプルページを作らされる。 それくらい自分で作れ。 つか、せめて車の話を延々とするのをやめてくれ。 気に入った車があったのは分かったから…もうおなかいっぱい。げふぅ。

私は寝たいんじゃぁああああああ。

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2004 年 1月 14日 (水)

叫んでいるうちに一週間が過ぎ去っていました(お。ノートPCが欲しいよう…(買え>自分。

[JaSST04] のチュートリアル集客のため、 [XP-jp]や らXPJUGやらにメールを送付してみる。

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2004 年 1月 7日 (水)

忙しいんじゃああああああああああああ〜(魂の叫び。

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2004 年 1月 6日 (火)

[XP-jp] で面白そうな話題が盛り上がっているにも関わらず、事務仕事などに追われてフォロできず。おのれ。

とりあえず、[MiscMemo] にリンクだけ退避。

事務処理をしようとして、大掃除の余波に苦しめられる。気がついたら、電話のコードが外れてやがったり(チェックしとけよ>自分。

コミット忘れをマージ。

段 取り力」ISBN: 4480816291を読み中。 プログラミングにも、マネジメントにも通じるものあり。 ほか、細々とした面白いコメントがてんこ盛りなのだけれど、 抜粋している時間がないので、あとでまとめて。

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2004 年 1月 4日 (日)

明日から職場復帰につき、休みぼけをリハビリ中。 情報処理学会誌を読んでみたり、なぞの査読論文を掘り出してみたり、 メールをサルベージしてみたり。 メールといえば、ノートPCが崩壊したおりにあわてて、 変な場所に残りを吸い上げてしまったために、 サルベージしなければ。

車を買いたいな、と思いつつ、手続きがめんどくさそう。

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2004 年 1月 3日 (土)

朝起きると、某が昨日買ったなぞの時計を気にしていた。 Elgin USAとかいうブランドらしきものがついた、ものすごくなにげな時計。 200M防水とか、オールチタン製とか、突っ込みどころ満載。また、変なもの買うなぁ、と思いつつ、話のネタとしてはぼちぼちか。いや、どうでもいいんだ けど。

せっつかれてホームページを検索してみたたところ、 日本の本社に到達。 日本にあるのにUSAってこれいかに? ということで、アメリカのホームページを検索。ぜんぜん知らなかったんですが、もともとなんかElginっていうブランドがアメリカでは有名だったんです なぁ。でも、なんか、それとはぜんぜん関係ないっぽい。

Elginコレクターのホームページの、 Illinois Watch Case Company of Elgin and Elgin Americanというページを見たり、 Elgin Watch Time という歴史ページをざっと眺めてみる限りにおいては、

とかいうことらしい。

ちなみに、Illinois Watch Case Companyはもともとシカゴにあったらしい。 Elgin National Watch Companyが有名になってずいぶん経ってから、 Elginに引っ越してきたとか。それで、 Elgin Watch Case Companyに名前を変更しようとしたけれど、 Elgin National Watch Companyに阻止され、 そのかわりNational Watch Case Companyをfile(登録?)したということ。なんか すごい会社だなぁ…。

The last Seconds から、

BUYER BEWARE!

You may today see watches for sale at Wal-Mart or other discounters that bear the name "ELGIN". These are frauds and are no way related to the great Elgin watches that were made in Elgin, Illinois. Some company bought the rights to the name "Elgin" and places it on cheap watches that are mass produced in Asia. The only place to buy original "Elgins" are as antique pieces either at jewelry or watch stores or on EBAY. Watches made here by the Elgin National Watch Company, provided they are serviced and kept clean, can accurately keep time no matter what their age may be today.

だそうです。さらに詳細は、[オンラインで読める] らしいぞ。 いや、さすがに読む気力はないが。

2時から高校の同期会ということで、ホテルの宴会場に。 めんどくさかったので毎度の普段着で行ってみたところ、やはり浮きまくってたような。 まぁ、いいや。しかし、正直、高校時代の記憶がなくて困った。 人が集うイベントを避けまくって、脇から眺めていたせいで、 どうも共感するところがなかったり。 熱く思い出を語っていた人と同じクラスだったらしいけど、 ぜんぜん覚えてなくて、かなりすまない気持ちに。

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2004 年 1月 2日 (金)

実家からチューハイを調達。ジュースと間違えて買ったとか。 チューハイとお屠蘇でダウナー系。家族にくだを巻いてみる。くだ〜くだ〜。

AXNチャネルで「ダークエンジェル」があってて、うっかり見入る。

お年賀に書いてあった、うちの学科の先生作なお絵かきソフト: Polka

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2004 年 1月 1日 (木)

ようやく、年賀状の名簿整理が終わりそうです(今頃ですかあなた>自分。が、ぼちぼち実家に新年の挨拶に行かねば。

とか、思って子どもの様子を見に行けば、 エレキット(Elekit)で半田付の真最中。 下の子どもはこたつにもぐり込んで着替えながら、 「 残酷な天使のテーゼ」(ASIN:B00008CH2I)をくちづさんでいたり。ポケモンカードを持ってきて遊んで攻撃をかけてくる…わかった、 わかったから…。でも、きみ負けるの嫌いだから相手するの疲れるんだよ…うう。

一応、昨年中に某Wikiは設置してみたんですが、メール出せてません。あうあう。

ああ、もう。ねすけのコンポーザ使いにくい(がうがう。

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Mika Ohtsuki <mika@mikamama.com>