どーしよったらどーしよっ♪
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2003年10月のスケジュール
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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・ ・ |
・ ・ |
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1 *[JaSST] |
2 [M講義] |
3 [B講義] |
4
*統合イベント |
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5 ・ |
6 [B講義] |
7 *教室会議*CSゼミ |
8 *e-money |
9 *CSゼミ |
10 [B講義] |
11 ・ |
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12 ・ |
13 休み |
14 *教室会議 |
15 創業交流会 |
16 *CSゼミ |
17
[B講義] |
18 [XPJUG-Q] |
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19 ・ |
20 [B講義] |
21 *教室会議 |
22 *税務 |
23 *打合せ |
24 [B講義] |
25 ・ |
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26 ・ |
27 |
28 ・ |
29 ・ |
30 [M講義] |
31 [B講義] |
・ ・ |
2003 年 10月 30日 (木)
なんか、朝からごたごた。
図書館に本を返却しに行かねば、だなぁ。
HDDのコピーについて書いていたら、[これdo台]というのを紹介されたので、早速ぷらっとホームに発注。どこかで見た覚えはありましたが、使い勝手はいかに。面白い製品があっても、[校費で買えるお店]でないといろいろと不便。
院の講義、[game++5]に行ってきたという学生の報告から入る。まぁ、開発の話がメインだから、そうは外れてない、きっと外れてない…。3マン・セルだとか、ゲームビジネスの変化、とか。やねうらおさんの話が別件で出たり。ちなみに、「Windowsプロフェッショナルゲームプログラミング2」ISBN: 4798006033の編集担当者は、私の本の担当者と同じだったはず。微妙なご縁ですな。
2003 年 10月 28日 (火)
面談だの面談だの面談だの。ここ2日でどっと疲れる。
PCの不調具合が悪化していてぎゅんぎゅんうるさくなってきていたので、思い切ってケースを開けてみる。開けてみたら、音の発生源はVideoCardのファンでした。回ってねぇ。つーか、回りきれずに異音を発生してるよ、おい。とりあえず、込み合っているボードのうち使用頻度の低いものをはずして隙間を開け、ファンは撤去。ファン買ってこなきゃなぁ。
現在様子見中。画面は固まらなくなったぞ、異音も発生しなくなったぞ、と。しかし、HDDはまだかこんっていってときどき止まるです。これも交換した方がいいのかなぁ。とりあえず、同サイズのHDDは用意してるんだけど…問題はどうやってデータをコピーするか、なのだが。ノートンゴーストあたり買ってくるか…。
2003 年 10月 23日 (木)
技術革命やらイノベーションの話に果てしなく脱線しつつ、なんとか[ドメインモデリング]の話をする。演習までできなかったよ、ママン。まぁ、途中[クラス]の説明とか、[クラス図]の説明とかまでしてたからな。
講義に加えて、[JABEE]だの、[科研]だの、ちっとも落ち着きません。オープンキャンパスもあったよ、やばいよ。
2003 年 10月 22日 (水)
ばたばたばたばた。[XPJUG-Q]用に[Wikiを用意してみた]もののアナウンスすらしてないし(オイオイ。
2003 年 10月 21日 (火)
お腹すいた。[Javaツール・ライブラリs リンク]を拾う。
ゼミ終了。
2003 年 10月 19日 (日)
[XPJUG-Q]では[CRCカード]について考察を深めた。なるほど。
[IEEE]からリニューアルせれ、というメールが来る。もうそんな時期なんだ…。
[Wiki]に[mimetex]を導入したいなぁ、と思いつつ。連携を考えると、[PukiWiki]を入れるべき?
ということで、[講義用Wiki]を[PukiWiki]にしてみました。[InterWikiName]は便利。覚書も乗り換えたくなるね。
[mimetex]の導入完了。[PukiWiki]での[動作確認]も無事終了。これで、ようやく講義資料作りに入れるぞ、と。おや?
2003 年 10月 18日 (土)
今日は[XPJUG-Q]の日。よれよれしながら会場を開けに移動中。
[XP-jp]の方では、DBでのテストファーストをどう書くか、みたいな話題が続き中。ちろっとメールを投げて放置な私。つか、メールの処理が滞ってるのでどうにかしないと。最近漢字パッチ周りの質問をうけるんだけど、どうしたものか。ちょっとまとめるか。
2003 年 10月 16日 (木)
えっちらおっちら、院の講義。[UML]と[ロバストネス分析]の話でもしようか、と思って行ってみると、学生さんが昨日[アルファシステム]に行ったとかで、話がなんかそっち方面に流れる(汗。まぁ、ソフトウェア開発と完全に離れてしまったわけではないからいいけど…いいのか?
技官の松原さんが、ゲームソフトウェア開発の生産効率の研究をしているらしい。んで、[ファンクションポイント]を測るためにアルファシステムの協力を仰いでいる模様。式神の城2のソースコードのファンクションポイントを測って、IGDAで発表とかなんとか。IGDAというのはゲーム製作者側のNGOかなんからしい。E3って何?GAPという組織もあるらしい。そういえば、どっかで見たような?
アルファシステムの開発体制というのも面白いもよう。進行全体を見ているコンダクターというのはトラッカーに似ているかも。企画はアイデアと進行計画を出すだけ。マネージャはいない?チームリーダは適宜選出?上下関係が薄い。
覚書と[Wikiによるメモ]を連携させるのはなかなか面白い。
2003 年 10月 15日 (水)
なかなか本題に入れないわたくし。メモ帳としては非常に便利→[Wiki]。ただ、オフラインでは使いにくい。メモとして機能しない。EmacsWikiというのはそのへんどうなんだろ。保存形式をテキストにしておいて、ダイレクトにデータを読み書きできれば、あとはCVSと連携すればなんとかなるかも。マージが面倒かな。読むだけならローカルなツールもありそうだが…。ふみ。
まぁ、追加に関しては覚書に書いておいて、あとで移せばいいだけだが。
帰ろうかなぁ、と思っていると、煮詰まった学生がやってきて、VC++のコードから継承関係とかをグラフ表示させるには、とか質問される。VC++のメニューにあったような気もせんではなかったが、とりあえず、[doxgen]を薦めておく。大丈夫かな…。
「ワークブック形式で学ぶUMLオブジェクトモデリング」をこないだからもすもす読み中。[C3プロジェクトの失敗に関するKent Beckの文書]の話が出ていて(p. 61)、原因がゴールドオーナーとゴールドナーが違ったこととかいう話だと。こないだ似たような話を聞いたなぁ、と思い出す。
どうでもいいけど、この本で訳語が混乱していてわけわかりません。あえて、強く文句は言いませんが…ぶくぶく。
2003 年 10月 14日 (火)
perlでread-onlyの変数が書けることをはじめて知ったよ。まじめにマニュアル読まないで突っ走ってるからだな(げふぅ。こんなコードを書いてテスト。
#!/usr/bin/perl *PI = ¥3.141592; $PI = 3.14;
すると、こんなんでました。
Modification of a read-only value attempted at consttest.pl line 5.
ほほう。少し賢くなったね>自分(ヲ。
遊んでないで、溜まったメールの処理もしなければなぁ。
なんか、PCが壊れたとかいうメールも来てたり。ちょっと開けて、コネクタ類押し込んでみたら起動したけど。コンピュータの不調の原因の多くは経年変化による接触不良だと思う今日この頃。あんまり長いとコードや回路そのものも腐るけどな。バグの由来のごとく、異物が侵入してショートすることもあるが、さすがにまれ。
PCが固まって、書きかけの返事が飛んでいきました。おーのーれー。ついでにメールを書きかけていたことも忘れて今思い出しました。
TRONとMSの話はあちこちで物議を醸してますな。MSのやり口はあまり好きにはなれないけど、企業としてはあんなもんかな、とも。著作権や特許という仕組みも、それにかける努力を思えばある程度は必要だろう。人間にはインセンティブが必要で、メンタルなものよりも即物的なものの方が一般的だろう。オープンソースはやはりある程度贈与経済が成り立つほど豊かな環境でないと難しいのかな、とも思う。個人的には、ソースコードはオープンになっていた方が嬉しいけど。
[「"read" になることはできませんでした」のひみつ]を読んでウケる。具体的には、最後の、「『gmake: 入りますディレクトリ』のひみつ」という方にウケてしまいました。解析方法は非常に参考になった。
メモを置くのにやはりWikiがいいかなぁ、と[YukiWiki]をお試し設置中。[readme_ja.txt]を眺めつつ、設定項目に首をひねる。AnyDBM_Fileってパッケージがあるみたい。dbmopenはいわゆるUNIXで一般的なdbmのことでしょうかね。findで検索。
find /usr/lib/perl5/ -name "AnyDBM*" -print
あったあった。んじゃ、それで。メールとかは適当に…RSSの設定項目があるなり。ところで、RSSというのが良く分かってないんですが、なんでしょうね…いや、この用語そのものは最近良く聞くので気になってはいるんですが…ええ、調べましょう。[サイトサマリーを提供する言語、RSS【RSS関連記事】]…沢山ありますな…。とりあえず、新規に設置する掲示板の名前と場所を書けばいい模様。設置設置。
: bad interppreter: No such file or directory
ぬぅ、そんなバナナ。じゃなくて、euc-jp-unix(EUCかつ行末がUNIX)に変換しておくのを忘れてましたよ。とりあえず、wiki.cgiだけでいいかな。ほにほに。[なんか動いたナリ]。FrontPageを作らなきゃな。なんか、作った。当初の目的を忘れかけてますが、何か?じゃなくて、なんだったけ?なんか、メールを送るように設定するとがしょがしょ来てうるさい。削除。
2003 年 10月 13日 (月)
[PerlUnitのプロジェクトページ]に行ってみたら、[メンテナンサー募集中]だったよ。困った。英語力とプログラミング力と時間があれば…(ないないづくしないづくし)。コミュニケーション能力のなさの方が致命的か。
2003 年 10月 12日 (日)
今日は運動会で、ビデオを担いで走り回り、騎馬戦で子供を担いで逃げ回った。体力がないので、当然のように帰って寝込む。死ぬかと思った。
ビデオの使い方を研究するのは少々楽しかったけど。両足を肩の幅に開き、幾分反りながら、肘を脇に当て固定する、と指導される。が、きついので片膝立てて座りつつ、その膝に肘を当てて固定してみた。人間三脚はきつい。
昨日エラーをキャプチャする方法が分からぬ、と書いていたら、結城さんからメールが…。ありがたやありがたや。
「eval で die はキャプチャ可能」らしい。ええ、知りませんでした。調べてみると、[fukumi's CGI Cafe]の[タイムアウト処理]に、「eval 関数内で die を使うと、例外が発生したとみなされ、その内容が $@ に格納されますので、スクリプトは終了しません」とか。
CppUnitにはCPPUNIT_TEST_EXCEPTIONという例外を捕まえるマクロがあったりする(使い方は[拙著4.3節]の4.3.3)ので、もしやTest::Unit::TestCaseにもなんかあるかも。podの例には、assert_not_null, asserrt_equals, assertの3つの例しか載ってないわけだが。と、まじめにpodを眺めてみたらば、Test::Unit::Exceptionというのがあるじゃん。このへん怪しい。
Test::Unit::ExceptionはErrorクラスのサブクラスらしい。Errorというのはシステムパッケージ?謎が謎を呼ぶ。Test::Unit::Assertを読む限り、tryしてcatchできるようなものらしい。ほえほえ。
ところで、assert_equalsはなんか挙動が怪しいんだが、種別判定が曖昧になる場合があるからだろうな。stringなら、ちゃんと、assert_str_equalsを使え、と。そういえば、なんか前も似たような目にあって、調べた覚えが。思い出すの遅いよ>自分。PerlUnitについて覚書をまとめなきゃだなぁ…。[Perl Evo]発見。
assert_raises(EXCEPTION_CLASS, CODEREF [, MESSAGE]) が何気にそれっぽい。
Calls CODEREF->(). Assertion fails unless an exception of class EXCEPTION_CLASS is raised.
意訳:CODEREF->()を呼んで、EXCEPTION_CLASSの例外が起きなかったら、この表明は失敗する。
いいけど、例外を投げるように、実装しないといけないくさい。Perlでどうやるのか。Errorというのを使うのかな。…[perldoc]でも読むか。えっちらおっちら。ああ、[perlsub]にtryとcatchのsubによる実装例が。結局、ブロックをevalで実行して、その結果を評価して…に落ち着いているわけだが。もしや、これがErrorパッケージで実装されてるでは。なるほど。文法的な強制力はなさそう。まぁ、とりあえず使えそうな雰囲気はある。
あとは、引数を取れなさげなのが、使い勝手悪そう。どうしたものか。
例えば、オブジェクト初期化時にファイル名を渡して、そのファイル名に対して読み書きできるファイルを用意できないという場合を考える(良くある設定ミス。そもそもファイルがなくてしかもディレクトリに書き込み許可がない。ファイルは用意されているが書き込み許可がない、など)。そうした場合に例外を投げて欲しいとする。それを単体テストでテストしたい。とりあえず、ディレクトリに対象ファイルを用意して、書き込み権限を剥奪した状態にして、例外が起きるのを確認する単体テストコードを書いてみよう。…明日にでも。
まじめに、perldocを眺めて、定数(みたいなもの)が実は関数(?)だという事実を始めて知る。
sub PI () { 3.141592; }
変数を定数化する技とどちらを使うべきか。変数の定数化は以下のように書くらしい。
*PI = ¥3.141592;
代入しようとすると何が起こるんだろう。てすてす。
という話をしてたせいとは違って、運動会のお土産で「くるくるせんびき」というのから始まって、これをプログラミングするには、という話に。さらに、子供に平方根を教えはじめ、三平方の話から、なぜπが出てきたか、とか。途中で子供が眠たそうに…。無理数の定義が不明。 このへん結構適当に覚えてるなぁ…。
実数は有理数∪無理数、ただし、有理数∩無理数=空集合、でいいのか?デデキントという人が定義しているらしい[有理数の切断]。ああ、なるほど。数直線上に有理数をプロットしていったあと、その間にできる隙間のどこかの数なわけだ。有理数もある意味無限なわけだけれど、数直線上は埋め尽くせない。ここで無限集合の濃度の話が出てくるわけですな。整数(自然数)と実数の濃度の違いの証明には対角線論法を使いましたな。
三平方の定理から、フェルマーの最終定理の話を思い出す。ごく最近証明されたとか。ウェブで検索してみると、[発見に至る道のりについてのページ]を発見。地味な話だけれど、なかなか感動的ですな。途中で結構討ち死にしている人がいるのがなんとも。原因が論文紛失というのには泣ける。
ちなみに、フェルマーの最終定理は、「オートマトン 言語理論 計算論 II 第2版」(J. ホップクロフト他著、ISBN: 4781910270)の最初の方で、決定不能の説明に使われていたりする。要は、あるnが与えられて、(x, y, z)を総当りでx^n+y^n=z^nを計算して条件が満たしたときにプログラムが"hello world"を出力するとしたときに、このプログラムがいつか"hello world"を出力するかどうか判定するプログラムを作ることができるかという話。
n個の変数をとる関数fがあり、y == f(x1, x2, ..., xn)が成り立ったときループを抜けるようなブロックがあるとする。しかし、このブロックから外にでることができる(停止する)かどうか、は決定不能である。[C++言語解説 テキスト 〜検証/assert〜]は結構面白い。ループ不変表明の話とかは、まずホーア理論をまじめに押さえておけ、と。{A}P{B}と<A>P<B>の違いはPの停止性の違いなわけだけれど、停止性とはなにか、と実感が湧かないよなぁ…などとひとごとのように言ってみる(おい。
2003 年 10月 11日 (土)
PerlUnitもとい、Test::Unitで期待されたエラーをキャプチャする方法が分からぬ。Javaなら、例外を投げて、それを捕まえればればいいわけだが。C++でもまぁなんとか。…ひとまず、保留。排他制御のテストはどうやれば…。スレッドやプロセスを作ったとして、順番を操作するとかできたっけ?はてさて。やはり保留。
プログラミングは楽しい。とても楽しい。もともと楽しいけど、TDDでやるともっと楽しい。でも、さすがに疲れた。
2003 年 10月 10日 (金)
講義用の環境調整に手間取って死ぬかと思いました。資料は腐りましたとも、ええ。時間の見積もりもいまいちでしたしね。がっくし。
[Apacheでヴァーチャルホスト]などを眺めつつ仮想ホストを立てる。ARPでIPアドレスを割り当ててもいいんだけど、システムをあんまりいじるのは面倒なので、同じIPアドレスで運用することに。しかし、同じIPアドレスでNameVirtualHostを使うときは、メインにDocumentRootを書いてはダメというのがあったことを思い出す。ということでメイン部の定義をVirtualHostの方に移動…微妙に挙動が変だが…。そういえば、IPアドレスがあれでした。どうしたものか。
[AuthPgのドキュメント]も微妙に古い。[perl 5.8.0 で Apache 2 & mod_perl 2]からリンクされてたりするんだけど。Apache2への乗換えについてまだ対応してない。ぶち当たった問題点は以下。
Apache::Registryが、ModPerl::Registryに改名されている模様。無いと文句を言われる…。その他にも、is_initial_reqメソッドが、Apache::RequestRecからApache::RequestUtilに移動していたり。[なんかmod_perlでのAuthenticationのTIPSみたいなもの]を眺めつつ作業。あと、Apache側のデータ構造が変わったので、その周りのコードをいじる必要がある[参考リンク]。具体的には、 $r->connection->userの替わりに、 $r->userを使えということらしい。
学生さんの作ってくれたコードの挙動がおかしいのでデバッグ。Test::Unitを一応使ってもらってたんだけど、この時点では私自身が「何をテストケースに書けばいいか」分かってなかったの罠。テストケースをがしがし書いて、さくさくデバッグ。さくさく♪さくさく♪…楽しいけど、時間なので帰ろう。
[Jcode]はCPANで入れるのが便利。
[mod_perlクイックリファレンス]が便利。
2003 年 10月 9日 (木)
i, so, ga, si, i...............
どうしようか、といういくらい忙しいのですが…ううむ。
2003 年 10月 7日 (火)
メールサーバの移行をぼちぼちやってますが、自分の設定の不手際で学生にメールが転送されていなかったことが判明。つーか、ぼちぼち移行してるのがアレなんだが…。POP、IMAPはとりあえず使えることを確認…POP over SSL, SMTP over SSLも機能としてはすでにあることも確認.。ポートも開けてテストもしてみた。あとはSSLの証明書をどうするか、なんですが。ダミーじゃあんまり(いやマジでまずいだろ)。どうしたもんか。簡単なのは自分で署名しちゃうことなんだけどね…。組織でCAを運用してもらえるのが本来的だと思うんだけど。
2003 年 10月 6日 (月)
式典に行こうと思ってたら、寝込んでしまい行けず。ここのところの疲労が噴出した模様。ちょっとがんばりすぎ?体力ないなぁ…。とりあえず、土日黙々と寝てみました。なんか、まだいまいち…。うう。
しかし、今週はまた、ゼミやらなんやらで目白押しで忙しいんだよな…。ふぅ。
講義がひと段落してやさぐれ度が2割り増し。いや、講義のせいでわなく、ここに堆く積まれた某資料のせいなわけなのだが。あきらめてさっさと部屋から追い出そう。そうしよう。「わ」で思い出したけど、怪文書は楽しかった。
世の中は、野球でにぎわってる模様だけれど、なべて家はこともなし。野球に興味ないからな。とりあえず、「おめでとうございます」とか言われるのに「何が?」と返すのだけはやめておいたけど。ダイエーが人が多いなぁ、とか、でも別にそんなに安くもないなぁ、とか思うくらいか。サッカーの時もつらかったけど、しばらくつらそうだな。だからといって、好きでもないものを好きになれるかというと、無理だし。
というか、人がワーッと走っていくと、ずざざぁっと引いてしまうところがあるんだよな。なんか、本能的に。そうでなくても、みんなが行ってるからもういいでしょ、とか人の行かない道を歩いたりする傾向がある。性分だけど、結構損な気もする。まあいいか。いや結局、単にオタクなだけともいう。今週のスピではペットの桂木がヒット。思わぬ伏兵でしたな。
ぐれつつ、半分くらい整理したあたりで限界。あーうー。
2003 年 10月 3日 (金)
日付が変わった。眠い。明日も朝早いので寝る。
選択科目なので、冷やかし客も多い。まぁ、初回は軽くジャブを出しておいて、本攻勢は来週から。つか、急いで環境を整えねば(うぉい>自分。
久しぶりにWin2000マシンを起動してネットにつないでみたら、速攻でWelchiaに感染しくさりやがりました。感染源の調査駆除が必要ですな。[駆除ツールへのリンク]。よく見ると、Windows Updateが溜まりまくってる…えっちらおっちら…ふぅ。
眠い、きつい、おなか空いた…帰ろう。明日は式典だしな。
やさぐれ度が頂点に達したので、レンタルビデオ屋で懸案の「マイノリティ・レポート」を借りてきて見る。あちこちで網膜走査されて、CRMシステムから提案を受けている様子が例のやつか、と納得。取った目ン玉持ち歩くのはえぐいね。こないだDiscoveryで、自分の腕の中に識別用のチップを埋め込んでるどこぞの教授が出てきてたけど、どちらにしろ、識別システムができれば、偽造の裏道ができるのも世の常かなぁ、などと思ったり。
映画そのものは、落ちが相変わらずスピルバーグらしいというか。しょっぱいものを食べてたら最後激甘をかじってしまったような、そんな感触がちょっと…いやまぁそれはそれでいいんだけど。最後まで人をぐいぐい引っ張っていく演出は、さすがだ。
関係ないけど、このレンタルビデオ屋閉店するらしい。うちがひいきにすると潰れるのは、採算割れしてるような安いところばかりにいくからだ、という話があったけど…一時期80円とかで貸してたからな、あそこ。いや単に、レンタルビデオの市場が、ブロードバンドでの配信などに食われて来てるせいかも。地上波デジタル化、HDD+DVDレコーダが普及するとさらにジリ貧かも。もしや、早いうちに撤退を図ってるのか?
そもそも、映画以外の娯楽の台頭もあるだろうしなぁ。ネットゲームは日本は後発だけれど、じきに伸びるんじゃないかなぁ。ようやく環境が整ってきたって感じ?漫画の売り上げがどうのこうの、といってる向きもあるけど、新古書や漫画喫茶もあるだろうけど、娯楽全体が供給過剰な気がしている今日この頃。
2003 年 10月 2日 (木)
院生向け初回講義。なんだか、行ってみると学生が2人しかいませんでしたが。人気ないな。つーか、うちの学生はどうした。来週の出席状況を見て何するか決めよう。とりあえず、検証編からみつくろって2つくらいまとめてもらおうと思ったんだけど…。今日はXPについて説明してお茶を濁す。来週はテストファーストかUMLの話でもしてお茶を濁すか。リファクタリングでもいいけど。あと、人が増えてきたら分担させよう。人が増えなかったらどうしようか。話をするだけなら、ネタはたくさんあるけどな。まぁ、評価するために発表はしてもらうか。
10/18の[XPJUG-Q]第6回会合のアナウンスも更新だけはしたんだけど、メールを流してなかったよ。流してみた。
2003 年 10月 1日 (水)
えっちらおっちら東京へ。明日の準備ができてないんですが。ふううううううう。
お宿は大崎のニューオータニイン東京。今回2度目。パックについてくる宿なんだけど、レディースコースがあって、化粧水とか乳液とかのお試しキットがもらえる。キーが普通の鍵なのがちょっとアレだけど、部屋は比較的きれいだと思う。なんかでっかいクッションがあって謎だったんだけど、抱き枕というわけでもなさそうだし…なんなんだろ。
[JaSST]の実行委員会はさくさく進んで、早めに呑みに突入。IBM密度が高くて企業文化な話が聞けて面白かったというか。良く考えると偉い人ばっかりなのでは…ぼけて酒かけちゃったけど…すんません。
しかし、論文調達が頭痛い。デバッガについて語れる人を探さないといけないらしいんだけど、全然心当たりないです。どのへんに振ればよかろうか。われこそはと思う人募集中。30分くらい発表してくれればいいらしい。誰とはなく…。そのうちメーリングリストなどで聞いてみよう。
あと、チュートリアル担当で稼ぎを(微妙に)期待されているみたいなんだけど、大丈夫なのか?誰も来なかったらどうしよう…どきどき。しかしまじめに、CppUnitネタじゃあんまり人来ないんじゃないだろうか…げふんげふん。[CppUnit本]は1:30で全部は無理なので、どうしたもんかな。一般的なTDDの話にするべきか。TDDといえば、swtestの方でなにげに盛り上がってるような。