2003 年 8月の覚書

あともう少しだ。がんばれ>自分

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2003年8月のスケジュール

1

オープンキャンパス
*[データ解析
コンペティション
]

2

[XPJUG-Q}

3

4

*ゼミ

5

*会議×3

6

7

*[IT分科会]

8

*[DB会議]

9

10

11

12

*待機

13

休み

14

休み

15

*待機

16

17

18

*税務
*選挙

19

*選挙
*会議

20

*[OO2003]

21

*[OO2003]

22

*[OO2003]

23

24

25

*会議×3

26

院試

27

院試

28

院試
*[図学会]

29

30

31


2003 年 8月 31日 (日)

子供がようやく寝たと思ったら真夜中だしな。今月はイベントで盛り上がった分、燃え尽きぎみかも。かなりグレ気味。メールに返事を書く気力がわかない。がんばれ>自分。

とりあえず、仕事しなきゃぁ、と言いつつ覚書のファイルを拡張してみたり。なんか違う?いや、とにかくまずメモリをダンプして空にしないとな。ここは、基本的に乱雑なメモ置き場ということで…。

逃避活動の一環だかなんだか、[CPAN]の[Mail-toolsモジュール]を眺めてみたり。何がしたかったかというと、とりあえずMIMEなSubjectとFromを切り出して、本文と並べて出力させたかったんだけど。…とりあえずこんなコードでいけるみたい。CPANのドキュメントから適当に切り貼りして並べただけ。

#!/usr/bin/perl

use MIME::Parser;
use MIME::Words qw(:all);

### Create parser, and set some parsing options:
my $parser = new MIME::Parser;

### Parse input:
$entity = $parser->parse(¥*STDIN) or die "parse failed¥n";

$subject = decode_mimewords($entity->head->get('subject'));
print "subject: $subject¥n";

$from = decode_mimewords($entity->head->get('from'));
print "from: $from¥n";

$entity->print_body;

行末を処理してないので間が空くけどな。まぁ、スパイクということで。

あと、リファレンスのMessageIDをファイル名に対応付けるリストか、それからさらに変換してXMLくらいにしてしまえば、なんかちょっとしたアーカイバツールができそう。XMLのリンクの規格が使えないかなぁ。とか夢想したものの、対象が20000通を超えていることが判明して挫折中。まず、分類を考えないとな。別に急ぐもんでもないので、ぼちぼちやれよ>自分。つーか、そうこうしているうちにいいツールが見つかるかもしれず。

某所で稼動中の無線LANアクセスポイント、IPアドレスの手動設定がどうにもうまくいかず悩んでいたら、ヘルプに「DHCPやBOOTPが動いてないこと」とありましてよ。再起動するとほぼ必ずDHCPを拾ってしまうようなので、そうではないか、と思ってましたが、やはり。結局、そのMACアドレスにIPを割り当てる指示を、dhcpd.confに数行追加して解決。さっさとしとけば良かったのに、という話もある。

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2003 年 8月 29日 (金)

古くなったサーバを入れ替えるべく、そのへんにあったマシンにRHL9をインストール…が途中で腐る。げげげ。アップグレードにしたら妙なことに。げげげげ。Xは入れたくはなかったんだけど…どうすべ。tetexとかもとりあえず要らないんだけどなぁ…。がんがんはずすしか。と思ったけど、いろいろあって結局再インストール。

トラブルメモ:RHLのインストーラが途中で止まって開始しない→BIOSのPnP設定を解除したら動いた。中座して帰ってきたらスリープモードに…折悪しくDisk交換で固まる→やむなくハードウェアリセット。BIOSで切っておくべきでした。

HDD4G, RAM64Mとかいうえらいかわいいマシンなので、果たして大丈夫か、とちょと(かなり)不安。

AIBOは自分で充電するらしい。と、某が言っていた。未確認。

MLでgccのオプション周りの話が出てて興味深かった。-RオプションはSolaris仕様でgccからldに直接わたるが、通常は-Wl,-R,$LD_PATHとかしないと駄目(-Xlinkerとかでもいいのかも)。gccのオプションの調整はspecsで可能。とかいう話。そんなに使い倒したことはなかったので、20ほえぇ。

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2003 年 8月 28日 (木)

昨日はH先生に誘われM先生と事務の人を加えて焼肉屋へ。調子に乗ってむしゃむしゃ食べてたら、胃の具合が…。M先生がトリビアな話からカルトQな話まで披露してすごかった。DAICON3, 4のビデオと設定資料集かなんかお持ちだとか…濃いいよ。あと、ワインの話とか。ワインエキスパートへの道のりは大変そう。ソムリエは職業なんだ、とか、イタリアはファミリー意識が強くて格付けを拒否するファミリーもあるとか。30へぇくらい。

今日は某と学会で久留米まで。電車に乗って、えっちらおっちら。 久留米高専到着。昼食がまだだったので、そのへんの喫茶店で定食900円。このへんにしては高め?量はたくさん。でっかい赤魚、サラダとか小鉢が4つ、味噌汁、コーヒーつき。量が多いのはこちらの風習なのか、とか、じゃこを腹つき頭つきでだしとして一緒に煮込む(しかも最後まで一緒に混じって出てくる)のや、味噌汁の具として大根を好むのもそうなのか、とか延々と話しながら食事。風土病の話から、窒素肥料の使いすぎで肝臓がんが増えているという説があるけど、実証が難しいとかいう話に飛んだり。

行きのバスでは、溶接を使われているところから、「ものをどうやって作るか」について話す。つい昨日、「ビル・ゲイツの就職試験(題名うろおぼえ)」をパラパラと見ていて、「マンホールの穴はなぜ丸いのか」という問題とかがあったよとかいうことを話す。某にとってそういうことを考えるのは普通。しょっちゅうそういう質問を投げかけられて、思いもかけない視点だったりして興味深い。ある意味、そういうところが面白くて一緒にいるんだけど。

「マンホールの穴はなぜ丸いのか」…多分、穴が丸いから丸くしているんでは。穴は四角く掘るより丸く掘る方が楽なのでは。穴を楕円や変な形状にすると、ふたを作るコストが上がるだろうし、安定して同じものにならないだろうし。穴が四角とかだと角が崩れたりしそうだし、少なくとも横穴だと上からの重量はアーチ形じゃないと支えきれないのではないか。井戸が丸いこととも関係しそう。などと昨日はつらつらと考えてました。仕事しろよ>自分

卵形線、塩ビの筒の形状に使用。高さが変わっても流速が変わらない?転がすとよく転がる。便器も卵形線(デカルトではない)らしい。10へぇ。Cabri Geometry IIって何(ソフトみたい)。形の科学会っていうのがあるらしい。

なんでか、電池工場見学。マンガン電池とアルカリ電池では、極性の構成が逆。マンガン電池の生産コストは中国が1/3。コストダウンが大変。フラッシュ用電池:200-300V。直列に半田付けして構成。密封→空気に触れると異常電池に。1.5V×8A(良否判定)=12W。用途によって違う。そらそうだろうな。

[オブジェクト倶楽部]で紹介されていたコーディングスタイルチェックツールをメモ:[JavaNCSS] [JCSC] [Checkstyle]…ついでに、[車窓からのTDD]もリンク。

[カメラのドイ破綻]…ほえぇ。

帰宅してDiscoveryを見ていたら、お掃除ロボット「ルンバ」([iRobot社]の[Roomba])というのが売られてました。あと、自分で充電してくれる機能とごみを自動的に捨ててくれる機能がほしいですね。だいぶ安くなってるのでこんなもんか。

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2003 年 8月 27日 (水)

今朝もA田先生をお見かけしましたが、なんか仕事中のご様子にて、降りるときにちょっとだけ挨拶にとどめる。

XP-jpで「擦り合わせ技術」の話が出ている。OO2003のパネルでもキーワードとして出ていたので、ちと気になる。「藤本隆宏」でamazon.co.jpで検索をかけてみる。「能力構築競争−日本の自動車産業はなぜ強いのか」 ISBN:4121017005 とか、「ビジネス・アーキテクチャ―製品・組織・プロセスの戦略的設計」 ISBN:4641161143 とか、発見。

Patterns WGのWikiに、[OO2003のページ]が出来ていて、リンク張られてる。…そばに呑みネタが(ゲロも)まあって恥ずかしい(キャー。じゃぁ書くなよ>自分。

オブジェクト倶楽部からのメールに[OO2003でのXPに関するパネルに関する記事(@IT)]の紹介あり。

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2003 年 8月 25日 (月)

最終チェック頼まれてたけど…眠い。チェックして送った。

朝バスでA田先生と遭遇。つーか、朝一のバスに乗ると会えるんだけどね。PowerBookを見せてもらう。あと、推理小説の洋書とか。日本全国のラジオの電波が拾える話とか、韓国のラジオが日本のテレビで拾えるとか、周波数が9の倍数だとか、なんかそういう話。ハリーポッターのネタばらし。あとは、某高校でのコンピュータ導入話とか。某高校の始業日がなぜか今日らしい、など。あ、あと、今合唱部の顧問だとか。んで、ご本人も歌ってるらしい。とりあえず、へ〜なトリビア状態な朝でしたよ。

乗る前まで考えてたことを忘れる。電車に乗る前には、ループ不変表明について思い出そうと努力してました。ループコードを書く前にループ不変表明を書こう、というのをどっかで見たんだが、どこで見たんだったけか。あと、ヴァリデーション(validation)とヴェリフィケーション(verification)をしょっちゅう間違えて恥ずかしいので、辞書などを調べてよく覚えておけや>自分。

谷川俊太郎「さようなら」 (筑摩書房 谷川俊太郎詩集「はだか」 )というのがKISSに載っててつぼにはまったので転記…したらいかんわな。ファンサイト[空嘘の扉]発見。

帰ったらDiscoveryがあってました。今日は虫を使用した医療行為のようです。ヒルを使ったり、蛆を使ったり。その効用は理解できるのですが…泣きそうです。血流を回復させてくれるヒルに、壊死した組織だけを食べてくれる無菌蛆。ええええ、生理的に気色悪いだけです(涙。そうか、耐性菌にも有効なのか>蛆。今度から毛嫌いしないようにしよう…。

多発性硬化症…脳の部分部分が硬化するらしい。それが蜂の毒で進行が止まって症状が改善されるらしい。まだ医学的に解明はされていないらしい。「らしい」の山。はやく解明されるといいですね。

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2003 年 8月 24日 (日)

明日朝早いから寝たいんだけどなぁ…。

メーラをいじっていたらばなんか妙なことに。サーバに残していた3000通余りのメールを多重に取得してしまい、目もあてられません。あー、IMAPにしろという話はあるんだけど、イマイチ踏ん切りつかなくて。しゃぁないなぁ。なんか、ネットワークがぷちぷち切れて駄目駄目。この無線カード、感度悪いなぁ…。

泣きながら整理しながら、もそもそメールチェック…[エヴァンゲリオン2]情報発掘…買え>自分。[アルファ・システム サーガ]って何よ。TRPGキットつき…買いですか?奥様。RPGといえば、[!COOのページ]からつるたぐった[ネットRPGの4コマ漫画]がつぼに入りましたよ。がつっと。子供も気に入ってました。

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2003 年 8月 23日 (土)

[ほげ日記8月]末尾を見るに、ライトニングトークスの資料はじきにたどれるようになる模様。[こっち]か?

OO2003最終日は、知人と呑みの予定が確定したので手早く撤退。クロージングまではいたんだけど。最後GTYにご挨拶しそこなったのが残念。プログラム委員の打ち合わせとかで昼食もご一緒できませんでした。ぬーん…またの機会に。と、こんなとこに書いてどうする>自分。

結局12時近くまで呑みで、1時ごろ蒲田のホテルに帰還。限界超えたらしくでゲロ吐いて爆睡。帰りの電車でげろげろにならなかっただけましか。そんなん呑むな>自分。いや、グレープジュースとピーチ風味のお酒(なんだっけ)のカクテルがうまくてな。白ワインも。連れて行ってもらったイタリア料理な店もなかなかおいしかったんだけど、ゲロになってしまってはもったいないというか…。ゲロゲロ言うなよ>自分。

6:30の便で福岡に帰って倒れて寝てました。起こされて発表原稿書きの手伝い。しくしく。

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2003 年 8月 22日 (金)

例によって例のごとく、前日12時近くまで呑んでいたのですでにぐったり(ヲイ。なんか最後のほうは、1名とえらく濃いいオタクな会話になってしまったような。D&Dとか、AD&Dとか、トラベラーとか、クトゥルーの呼び声とか、パラノイアとか…。ねばーうぃんどう(?)ないつ、とかいうゲームが盛り上がってるらしい。ネットワークでD&Dのキャンペーンとかシナリオができるのはいいね。しかし、すでに大量のキャンペーンが登録されていて大変だとか。

朝一のセッションに遅れる。と、ぱったりGTYに遭遇。組み込み系チュートリアルセッションの司会とか。いや、プログラムに載ってたから、来られるんだろう、とは思ってたんですが。しばらくほにほに話して、次のセッションに移動。組み込みは良く分からないので…(ヲイ。昨日、swtestの方に組み込みチュートリアルの宣伝が流れてて、なんで前日に、と思いました。

Webサービスとセキュリティの実践

「XMLとJavaによるWebアプリケーション開発」 ISBN:の丸山宏さんのセッション。

WSDL(Web Service Description Language)というのがあるらしい。もしや、前のセッションの知識が必要か。UDDI(Universal Description, Descovery and Integration)というのも、良く知らないなぁ…。SOAP(Simple Object Access Protocol)も実は良く知らんのよ…ひよひよ。朝聞きに行けばよかったかなぁ…。

Bruce Schnieier, "Secrets and Lies", ISBN:0471253111。暗号技術だけではセキュアにはならない。 "Beyond Fear"というのも出たらしい。一般向け。セキュリティ技術とセキュアな技術の違い。セキュリティインシデントは花金に起こる(w。WS-Sequrity…一部Kerberosが使われてるのか…?暗号化そのものはRSAだったりいろいろ、みたい。

XP:パネル討論:形式記述言語としてのプログラミング言語---XPを例にして

題名がなんだかなぞなんだけど、「XPは「何がしたいか」をコードで書く」というあたりから来たらしい。

パネリストは、小井土さん、平鍋さん、飯田さん、海谷さん。

小井土さん:XMLによるテスト記述。

平鍋さん:

内部表明(アルゴリズム):ループ表明。境界表明(外部仕様):MeyerのDoC。外部表明(テスト仕様):XPのTDD(Test Driven Development。

飯田さん:どのような仕様を何のために書くのか。

一般論ではなくXPに限定したらどうよ。仕様はコミュニケーションツール。コミュニケーションが必要ではない場面では必要ない。ソフトウェアでは成果物と仕様がともにドキュメントである。仕様を使うのは、「1を聞いて10を知りたい」から。

形式仕様言語とは:形式言語であること。意味が厳密である(意味が一意に定まる)こと。意味を定義している体系が、数学的証明を行うに足るものであること。文法が仕様を記述するのに適したものであること。

XPではソフトウェアの仕様にあまりこだわらない?→コードが大事。言語の進化と関係?→低レベルな言語ではこうした議論が起こらない?プログラマの復権。…間に合わず…

海谷さん:要求工学の立場から。[海尻・海谷研]

プログラミング言語(ソース)で仕様(SRS Software Requirements Specification)を書くのには基本的には反対。問題分析ツールとしてのSRS:問題を明確化するのが目的のひとつ。ソースに書けるのは結果である。問題解析のツール(Win-Winとか)。トレーサビリティ。IBISが消滅した理由は?テストは欠陥除去ツールではない。

テストケースは仕様ではない。→DoCは仕様なの?

SRSにてユースケースや個々の事例から一般化する理由?

過程と理由が書けない?→仕様を書いても同じでは?要求分析とごっちゃに。

NFRって何?Non Functional Requirementらしい。形式的に定義できるか。

なにげに散漫な。というか、形式言語のイメージが人それぞれ違うというか。ループ変化表明があれば、ほんとに大丈夫なのかな。ロジカルなものはいいし、もちろん最終的にはすべて論理には落ちるとは分かっているけど、釈然としないのはなぜ。そんなに簡単なんでしょうか。ううーん。

思考を深めるツールとしてはどちらがいいのだろう。つまり、インスタンスから抽象化を進めていくツールとしては、形式記述は有効?

ツールデモ・商用ツール(企業担当者がデモ)

Together…いつの間にかBorlandになってるし。デザインパターンからのソースコード生成機能が。組み合わせ機能は?Composite+Visitorとか。追加機能は?シーケンス図が作れるとか。アプライという形でやるみたい。パターンのディテクト機能は次(Eclipse版にはあるらしい)。パターン記述はRationalではRASだけど、なんかのテキストファイル、いずれXMLに。まぁ、構造化されたもんだからな。自分でパターンを作成可能。

Pattern Weaver…説明する人がいまいち元気がないような。パターンの定義、適用、展開が可能。図を描いて名称などをパラメータ化。パターンとクラスを対応付ける。アプライされるとマージされちゃうらしい。文書化機能はないみたい。

ツールデモ・その他

久保さんが、デモプログラム(時計)を使用して分類(新規生成、適用、抽出リファクタリング)比較。適用パターン:オブザーバなど。

UML Studio(商用)…抽出タイプ?パターンは雛形。

Model Maker(商用)…リファクタリング支援。パターンは雛形(テンプレート)。

Pattern Support for Eclipse (PSE) (フリー)…Eclipse Plug-in。適用タイプ。コード生成あり。後から参照可能。少々バグあり。

CodePro Studio(商用)…ビルド管理機能など(多機能)。Eclipse Plug-in。適用タイプ。

PTIDEJ(フリー)…変更支援ツール。パターン検出機能あり。 自動リファクタリングは未確認らしい…パターンをメタモデルとしてもつ。宣言的表記。理解支援に使用可。

メタモデルの話で盛り上がるというか。トポロジーの差分をとるためのメソッドがあるかどうか。どの程度検出できるのか→微小な修正ということ。パターンを指定して適用→ファサードとかはアレ…。商用ツールに比べて遅い…Togetherとかどの程度チューニングしてるの?(by 丸山先生)

共通フォーマットとしてのEMFはどうよ→Together for Eclipseはそれ。パターンを自分で作る。剥ぎ取る機能はは?→ソースコードに余計なコメントを入れないので難しい。Eclipseのパターンレコグナイザ。対応付け→ロールをつけておく?って何?→コメントとして入る。

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2003 年 8月 21日 (木)

オブジェクト指向シンポジウム(OO2003)2日目。昨日12時近くまで呑んでたのでげろげろ。

呑み会では活発な議論が行われた…漠然とした記憶はあるけれど、飛び気味。ぬう。

暗黙知系の話とか、TOCとかLeanとか。「暗黙知の解剖 認知と社会のインターフェース 身体とシステム」 ISBN: 4760895124を読んだよ、という話から、児玉さんがノリノリに。とりあえず、積読になってる「アナリシスパターン」 ISBN:4894716933 を読め>自分。iContract v.s. JUnit(という意味ではなかったんだが…)。TDDのいいところはリファクタリングとの組み合わせなので、一概には言えないかと、今になって思う。

ねむ。といいつつセッションのはしご。

ペアプログラミングは難しい?顧客がテストを書けない。クラスの分割に対応したテストケースクラスの分割…しなくてもいいんじゃないかなぁ。分離しといたほうが便利だとは思うけど。スタンダップミーティング。

OpenOfficeが飛んだ…。内職すんな、というご宣託かも。

朝1のセッションで榊原さんと遭遇。今日はラフモード。相変わらず美形ですな。KMのパネル。経営コンサルタントからの意見というのは珍しい。

あまりにきつくて質問をする元気が…調子に乗って呑みすぎです、あなた>自分。

失敗するKMにウケル:1. 負担が過大、2. 目的が不明確

とくに1については某MLでの要求について愚痴っていたのでタイムリー。自慢話を誰かが収集する、図書券で釣る…というのもあまりうまくいかなかったらしい。ふみ。

コンサルタントの方から:生々しいファクトで認識すること。意思決定システムが重要。意思決定能力、勘が鋭い人。リターンを示す明確なロジックを示して、意思決定を求める。

ライトニングトークス:Perlコミュニティより。国内の学会としてははじめて。

なんでもパターンにしたがる人たち(w。

資料は公開される模様(未確認)。

あまぴょんさん:Interactive Presentation Pattern Language(IPPL):

聞く耳を持ってもらうためのパターン。XP行脚からの抽出。例:会場へのダイブ。現在推敲中。じきに公開?公開後意見求む。

荒井玲子さん:現場でみたパターン。

実務に見られる失敗例と成功例。使ってみたけどいいかどうかわからない。どれを使っていいのかわからない。→失敗。実務上にはひと手間かける。パターンはマニュアルじゃない。広範囲への応用が大事。初心者向けではない。初心者には使えるようにあらかじめ組んでおく。メタ構造(抽象構造ではない…ふみ)。パターンが解くべき問題をあらかじめ理解する必要がある。

上手さん:OrgPattern(組織パターン)とパターンムーブメント

開発工程と組織の分析。熱心な組織を構成するために、未加工な…。メモ不能…。

河合昭男さん:パターン言語を要求定義。「オブジェクト指向と哲学」。

プラトン v.s. アリストテレス、デカルト v.s. ロックとか…。ええと…。QWAN:非論理的、あいまいな希望。人に感動を与えるなにか。

小井土さん:テストパターン

XP的な話。テスト駆動型開発。どんなテストを書いたらいいか分からない→テストパターン。テストとテスト対象両者についてのパターン。GUIとかDBをテストするパターンなんか検討中らしい。

以前ぜんぜん別の人と話したとき出た話ですが、ライブラリ、フレームワークのクラスをサブクラス化つーか、インターフェースにして、モックが組み込めるようにしてほしい、とかあったことを思い出す。

児玉さん:パターンをきちんと運用しようよ

書籍「オレゴン大学の実験」が一番。「プロジェクト単位」昨日のチュートリアルで10へぇ〜。「草の根」であることが忘れがち。デザインパターンは典型的なパターンではない。目を引いたけれど、偏見のもとになってしまった。もっと草の根的なささやかなパターンを積極的にコミュニティに還元しよう。学習の記憶。小さくてもいいから書こうよ。

佐藤啓太さん:パターン概観?

賢者(良く仕事ができる人)の知恵のおすそ分け。技術レベルを最低ラインにそろえる。GOFのパターンはパターンの一種にすぎない。フレームワークの使い方を示すにはDPが有益。FWやMDAのPSMを設計するには、「アーーキテクチャパターン」の上が有益。パターンの発見はレビュー時など。パターンを登録するのは別の人でもいい。

田中一義さん:コンポーネントつくりとパターン

作業生成物(各工程:要求、設計…)の再利用。記述と実装。過去の要件リスト→要件テンプレート(いまいち)。実装のコンポーネント化がメイン、カタログ化は難しい。ホットスポットでプラグイン。実装の使いまわしは、効果は直接的だが知識が伝わるかはわからない。本来的には実装の背景にあるモデルを再利用している。分かってもらうにはボキャブラリが大事。いい悪いの評価はとくにないみたい。

樋口節夫さん:「Webシステムのデザインパターン」

現場では途方にくれている…確かに。難しいことをいかにやさしく提供できるか。えらいおもろい方でんな。

松井健さん:パターンを利用しやすくする

パターンカタログ、パターン地図、パターンロードマップ、パターン言語、パターン体系。パターンへのアクセス方法:一般に名前だが、利用に難。パターンマップでは関連から検索することが可能。追加による動的な成長に対応可能にする必要がある。

丸山勝久さん:大学教育で思うこと

ソフトウェア開発経験なしでパターン教育はできるのか。大学でパターン教育/研究はできるのか。ちなみに、私がこのへんせないかん、と思ったのは、研究室でレガシーなソフトウェア開発しているのがアレだと思ったからだったり。

山田喜彦さん:現場からJ2EEをどう使っていくか?

J2EE:ビジネスロジックを共通化する。ワークフローロジックとドメインロジックの後者。インターフェース分離の原則。難しくてよく分かりません…(涙。

山野裕司さん:若い人と一緒にパターンを使うには

辞書を引こうよ:まったくだ。みんな構造が大好き:プログラマだからな。目的が忘れられがち:プログラマだからな(涙。背景にある良い設計をおこなうための原則が理解できない。知識と経験(失敗、コードを読む)。最近の人はコードを読まない:まったくだ。関連が見渡せるものがほしい。GOF以外のさまざまなパターンのリポジトリ→設計パターンサブタスク。

沖田直幸さん:ライトニングトークスと事例

いつか来た道、デジャブ→気づき。解法よりも、問題/フォース/文脈の理解(?)が重要。なんか、前に書いたような話か?違うか?事例は重要である。経験の擬似共有。適用の判断の助け。説得力。問題とフォースの切り分け。抽象から具体化への手助け。Organization Patternsには2, 3の事例が記述されている。

経済産業省の人の話が思ったより(失礼)率直で面白い。中国:25万人より増殖中。インド:国を挙げて育成。日本:IT教育を受けていないソフトウェア技術者が過半数。

タイムリーにswtestから情報が。「ソフトウェアのセキュリティ脆弱性の公開ポリシーに関しての小論」by 明治大学法学部教授・弁護士の夏井先生。高木浩光さんのblog→「ソフトウェアの製造物責任を考えるとき、他の製造物と比べてソフトウェアの  セキュリティ欠陥には、再現性が高いという特徴がある。」。前に見た気もする。

藤木隆宏「能力開発競争」。擦り合わせ型開発。A型、B型。プログラマの社会的地位の向上を。徹夜で仕事。コードを書かない学生。

中谷さんの講義は見習いたいのう…無理か…。アイデア出し→CATWOE。

Patterns WGのWikiに書くべきかも。でもあそこって一部公開だっけか?はて。

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2003 年 8月 20日 (水)

オブジェクト指向シンポジウム(OO2003)参加中。

建築(中埜先生のみ?)でいうパターンとパターンランゲージの概念について聞く機会があまりないので(地方に住むな、という話?)、えっちらおっちらチュートリアルとパネルに参加。説明で聞く限り、建築でのパターンってかなり上流工程にあたるのかな、と思った。パターンが職能で分離されているのではないか。アナリシスパターンとかアーキテクチャパターンに近いと思われ。アーキテクチャパターンでも少し詳細すぎるかも。

ワークショップ=原寸設計というのは、XPの早期リリース・フィードバックに近いのかなぁ。ダンボールなんかで、かなり現実に近いものを作成するらしい。

要求工学パターンって楽しそうだが、内容はなぞ。静的コンテキスト、動的コンテキスト。建築は前者、ソフトウェア開発は後者、か。網羅性はないけどたくさんの発見があるOJT。KJ法は方法論?集まらないときにどうするか、がパターン???パターンの書き方では問題解決的になる。

職能としてのファシリテータ。アーキテクト?アーキテクトビルダー?ITコンサルタントは構成管理ガイドラインを数百ページ書いてくる(例)?SEは?マネージャは管理者であって設計者ではない?うーん、ものづくりの段階まで踏み込んで意思決定をする人?価値判断やミッションステートメントを保持している人、なのかなぁ…。

eXtreme Programmingでは実はファシリテーションが重要。参加型意思決定→リーダシップ(⇔命令)コラボレーション(⇔コントロール)。研究室でXPの運用が難しいのはこのへんかも。繰り返し型開発→顧客が気がついていない要望を掘り出す。

エンゲシュトローム?ダブルバインドって?どっちを選んでもNOな状況、二重拘束、とかいうらしい。ふみ。

デザインパターンというのは、どっちかというと職人のパターンのような気がするのだが。

分析をきちんとすると、ワークショップはやらざるを得ない。ステークホルダーの合意形成について。

非機能的な部分、一貫性をパターンランゲージに持たせたい(by 河合、平鍋)。

セッションの後は怪しい話が爆発。ビジョン・イメージを固めるための「物語」の話だったんだけど…。微妙にTRPGについての解釈が変だった。つーか、なぜTRPG(^ ^;。

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2003 年 8月 17日 (日)

[固有IDのシンプル・シナリオ]をつらつらと読んでいて、「マリネラ王国(仮名)」で吹く。まじめな文章に、さりげなく混ぜてあるんだもんよ。固有IDの説明かぁ…他に同じものがあってはならない記号の並び。一般に数字列。コンピュータで生成されICチップなどに記録され、専用の機器で読み取って利用される。とかかなぁ。

結局、読み取りが無線でできるようになって、「知らないうちに読み取られる」というのが問題としては大きいのかな。いっそ、ランダムにコードを大量生成して、区域外に出ると同じIDがうようよしているような状態になれば、問題がなくなるかも。メリットも無くなるかもだが。そもそも、固有IDといってどこまで固有IDなのかな。

とりあえず、大量購入した本がどこいったか良く分からなくなる自分としては、本にタグをつけておきたいですな。そうすると積読な場所から、目的の本を一発探索可能に。という話をしていたら、どうもタグには寿命があって、1年くらいしか持たないとか(本当かどうか未確認)。すると3年物とかはやはり腐海の底に沈んでしまうわけですな。しくしく。

某が論文を手伝えとうるさいので、ツールチェック。[Autla]のURLが変わっている…。さて、受け取った原稿を作業コピーのどこにつっこもうか。

仕事が溜まっているせいか、めっきり鬱なので、戦隊モノでも聞いて心を慰めることに。溜まった領収書を整理したら少しすっきりした。モノを捨てないとなぁ…。

溜まっている仕事を記憶の底から掘り出してみる。JABEE関連とか、某原稿(?)作成とか、来期の講義準備なんつーのもあったな。某システムの詳細設計ってのはどうすべ。

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2003 年 8月 15日 (金)

盆だというのに所用で出勤。しくしく。諸雑用の片付けにはいいという話も。家に居ると子供にまみれて何も出来ないのは必至だし。いや、子供とのコミュニケーションは重要だが。

[OO2003]への参加準備の詰めをしたり。しかしまだ、最後の宿が確定してなかったような…ぬぅ。あとは、あんまり時間がなさげなのだけれど、「誰か遊んで」のメールをどこかに投げようか、どうしようか…。

[CppUnitBook]の正誤情報追加。ありがたいやら、情けないやら、申し訳ないやら。そう思うならさっさと(以下略。

UNIX USERを眺めていて、Game Boy Advance用ソフトの開発が載っているのに気が付く。子供をそそのかすのにいいかも。学生さんもそそのかせるかな。[マルチブートケーブル販売元]をメモ。USBケーブルが最近出た模様。

メモ:「すごい勢いで認識」

道端でふと思いついたキーワード。子供が本を読んでる様子などを見るに、この歳になると、すごい勢いで文字・文章を認識しているような気がする、と思ったのでした。もはや文字というよりある単位の塊で認識しているよな、と。認知系では、この塊のことをチャンクといったはず。そのへんからリハーサル記憶とか短期記憶とかのことを考えたり。ふみ。

プログラムの理解で、どのあたりまでチャンクが構成されているのか、一度調査してみたいよな。人によっては、英単語が読めなくて止まってたりしそう。プロになればなるほど、チャンクの粒度が大きくなっていって、パターンなんてその最たるものだと思うのだが、どうだろうか。実験するとしたらどうやって測ったもんか。うーん。

マンガにも実はルールがあって、慣れるとそのルール・パターンを一瞬で認知できるようになる。そのあたりのお約束の話は夏目さんあたりがやってたよなぁ、とか。少女漫画と少年漫画では微妙にルールが違ったり、雑誌によっても微妙な差異があるよな。アメコミにならうために、反転して流れを逆にしただけでもかなり読みにくい。ルールとして流れというのもあるからかな。一瞬の認知に合わなくなるんだろうなぁ>読みにくい。

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2003 年 8月 14日 (木)

NHKで終戦記念番組が。とりあえず、「非戦闘員を大量殺戮するな」。見てるさなか、なぜかずっとEVAのBGMが頭に。

Meadowの最新版は、[subversion]「に対応している」のではなくて、「で開発してる」ってことらしいです。でも、ということは、emacs用のインターフェースがありそうなもんだが。って、まずはUNIX USERの記事を読め>自分。

PukiWikiを簡単に作れるサイト[WikiRoom]発見。

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2003 年 8月 11日 (月)

Meadowの最新版は、[subversion]に対応しているらしい、というタレコミが。ほう。ちなみに先日Meadow2は入れました。まだ、使いこなしてはいませんが。そのうち、マニュアル本が出るらしいので、それを待つことにしよう。

ようやく、大量の正誤情報をアップデート。見直したつもりでもけっこうあるなぁ、というか、途中で気が変わったところにバグが多いのは、プログラムと一緒か。文章書きにもリファクタリングツールがあればなぁ…。ひとまず、更新して、あとお礼のメールを書かないとね。

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2003 年 8月 10日 (日)

VAIOがうるさいので[黙らせる]。

CVS関連の質問を受けて調査中、に拾ったツール情報→[CodeHistorian] [Guiffy]。

[CppUnitBook]の方もいくつか正誤情報がいただいているので、早く対処しないと…。ありがたや、ありがたや。本来なら前もって広くレビューしていただくといいのだろうけれど、なにしろ仕事が遅いからなぁ…。

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2003 年 8月 8日 (金)

サーバのハードディスク交換も終わったらしく、updateできるようになってるもよう。さて、更新でも、と思うものの、会議に駆り出されるですよ。しかも、ブッキングしていて、ひとつはお断りしましたよ。

なんでか、無性に[THE ALFEE]の「星空のディスタンス」が歌いたくなって、道端で口ずさみつつ踊る。怪しいからやめろって>自分。厨房のころ、友達にダビングしてもらったんだよな、これ。えらく懐かしいものを、なぜ今思い出すかな…。まだ、頭んなかでぐるぐる回ってるしな。とほほ。いいんだが曲を今ひとつ覚えてない…。

今月のUNIX USERにsubversionが特集されていたので買う。読まねば〜。CVSもね、色々不便な面があるからね…。

さて、会議だ、会議だ。

会議漬けで一日が過ぎる…。帰る時間だよ。あぁ…処理が進んでない。がうがう。お仕事持ち帰りですな。

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2003 年 8月 6日 (水)

でっかいノルマがようやくいっこ終了。死ぬかと思った。っつーか、そういう状況になる前に、計画を立ててがんばれと…>自分。後悔は常に先には立ちませぬぅ。

ようやく、メール処理モードに入れるぞ、と思ったらば、帰宅時間ですよ。帰ろう、帰ろう。

ページを更新しようとしているところに、サーバが調子悪いってメールが来ましたよ。おやおや。確かにアップできませーん。やっぱり帰ろ。

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2003 年 8月 4日 (月)

採点採点…締め切りたしか今日中だよなぁ(蒼白…。とりあえず、人の日記読んでる場合じゃないぞ>自分。

[OO2003]のアナウンスが回っている模様。今回は行けるかな。っつーか、論文出せば良かったのに>自分。別の〆切に追われてしまっていたのが悪いんだが…あう〜。

とりあえず、単調作業の助けに、「アニパンク」…いいな、「銀河旋風ブライガー」。とりあえず、音楽系の素養はちっともないよな…>自分。ジャズもロックも良く分かりません。

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2003 年 8月 3日 (日)

とにかく眠い。

出張先で、ものすごく久しぶりにつかささんと出会う。もしや10年くらいぶり?もしや、[ホッピー宴会]以来なのでわ。データ解析は実はつかささんのフィールドだったのか。そういやそうだ。[日本計算機統計学会]の理事とかしてるんだ。へー。びっくりしたけど、相変わらずで笑いました。しかし、○○マニアだったとは知りませんでしたよ(伏字にするようなもんでもないが…一応)。

[暗号技術入門 ―― 秘密の国のアリス]も買わないとねぇ。ぼちぼち認証系を再考したいし…。認証といえば、編集さんに渡された資料の中で、[cacert.org]というサイトが紹介されていて、興味を惹かれました。どういうサイトなのかは、未調査。なんか使えるとうれしい。

編集さんといえば、持って行ったおみやげを渡し忘れてしまいました。もったいないので、つかささんにあげました(おい。持って帰るの邪魔だし。

今日は、Discoveryでロボット特集があってて、家族総出で見てたり。下の子供は暇そう。MIT AI研のロボットすげぇ。

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2003 年 8月 1日 (金)

採点が進みません…。しくしくしくしく。他のひとはどうしてあんなに早いんでしょう。

とりあえず、5時に起きて6時20分には空港へついてないと、な状況では落ち着かないったら。ていうか、時間の見積もりに失敗しているというか、配分間違えてませんか>自分。ぎぶみー時間コントロール能力。

採点しよ…。

空列(ε)がいっこだけ入った集合、はのきなみ間違えてますな。やはり。基本定義を押さえてない人多数。ってそんなもんかな…。帰納法ももう少しきっちり書いてくれるといいんだが、はしょりすぎなのが多い。

てか、移動用資料を学校に置き忘れてきたことに気づく。げげーん。…しかたがないのでノートPCに改めて入れておこう。といってノートPCまで忘れたりしてな。

…乗り損ねるし…。

一時はどうなることかと思いましたが、なんとか会場にたどり着きました。たどり着くころには死にそうに。ねむ。「平成15年度データ解析コンペティション:10周年記念」とかいうコンペの説明会とやらに出席。とりあえず、代理という側面が大きいんだけど…まぁ多少知識を仕入れられるからいいか。専門じゃないのでさっぱり(おい。

業界の活性化にコンペってのは楽しいかも。プログラミングコンペって昔Javaのがあったけど、今でもあってるのでせうか。昔なぞのオンラインゲームを作成して参加しましたな。懐かしい。ソフトウェアテストのコンペなんてのもやったら面白いかも。などとちょっと思った。

産学連携な話が。死の谷、ダーウィンの谷って用語ははじめて聞いたかも。東京都の銀行ってよく知らないけど、市民バンク?ベンチャーキャピタル?最後が都の省エネ対策の話なのがなぞ。都庁は…ねぇ…。結局原発が動くのか。オフィスビルの需要が2割ほど伸びているらしい。ヒートアイランド現象対策で緑化。最後にデータ解析に落ちましたか。なるほど。そういう落ちだったとは気がつきませんでしたよ。

お、CRMの現場の話だ。素人だから、がんばって聞かねば。

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Mika Ohtsuki <mika@mikamama.com>