前期もあとひといきです。もう、力尽きつつありますが。あああ、ううう。
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2003年7月のスケジュール
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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1
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2 *[非常勤] |
3
*打合せ |
4 [B講義] |
5
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6 ・ |
7 *[B講義] |
8
・ |
9 [SS2003] |
10 |
11 |
12
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| 13
・ |
14 *選挙 |
15
*会議 |
16 *[B講義] |
17
*講演会 |
18 *[B講義] |
19
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| 20
・ |
21
*[B講義] |
22
*会議 |
23
*3Gゼミ |
24
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25 *DBMeeting |
26 ・ |
| 27
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28 *[試験] |
29 会議 |
30 *FS試験 |
31 設計〆切 |
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2003年8月のスケジュール
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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1 オープンキャンパス |
2
[XPJUG-Q} |
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3 ・ |
4 *ゼミ |
5 *会議 |
6 ・ |
7 *[IT分科会] |
8 ・ |
9 ・ |
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10 ・ |
11 ・ |
12 *会議 |
13 ・ |
14 ・ |
15
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16 ・ |
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17 ・ |
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19 *会議 |
20 ・ |
21 ・ |
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26 *会議 |
27 ・ |
28 ・ |
29 ・ |
30 ・ |
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31 ・ |
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東京から朝一の便で帰ってきて、試験監督2連発。よれよれ。しかも、1つは微妙に…ごごごごーん。あーうー。
ちなみに、昨日の出張は、[JaSST'04]とかいうの関連。誘われて実行委員に。とりあえず、しばらくは単体テストの布教活動でもしてみるか、というそんな感じで。実は全然素人なんですけど…大丈夫か?>自分
コアメンバが、「ソフトウェア技術者交流会」だったりするので、「ソフトウェアテスト293の鉄則」 ISBN:82228154X を持っていってサインしてもらえばよかったかな、などと後で気づく。まぁ、あんまりそんなことに時間をとってもアレだしなぁ…。そういえば、後の呑みのときにちらと小耳にはさんだような気がするのですが、IBMの榊原彰さんって、「SEの基礎知識 アプリケーション開発技術」 ISBN: 489797240X とご関係があるのでしょうか。はて。
2003 年 7月 29日 (火)
東京方面へ移動中。雨降り。安ツアーチケットで3万弱。週末は高めで4万ちょいでした。
空港の本屋で旅の友となる書籍を購入。「バカの壁」 ISBN: 4106100037 養老孟司さんの本。情報入力出力装置としての脳の話。最初の方の雑学的なところはけっこう面白かったんだけど、本論自体はいまいち。なんか、昔は良かった、みたいな論調が好かない。そんなに昔の人たちが共同社会の概念を共有していたとは思えないんだが。いったいいつの時代のことを言ってるんだろう?
雑学的に面白かったのは、不定詞と定冠詞についての新しい見方。自分的に翻訳すると、aでもってインスタンス作成して、theでもってリファレンス参照しているわけだな。そのあたりから文章理解のプロセスを考えてみると面白いかも。
破壊してしまった某PCを解体しようと格闘していたらば、精密ドライバがばかになってしまいました。このへなちょこドライバめ。まぁ、何かのおまけみたいなのでもらったものなので、こんなものかも。
結構大事なデータをコミットし忘れていたことに気がついたので、データが吸えるかどうかだけ知りたいのだが。まぁ、きれいさっぱりあきらめるが吉、な気はする…気はするんだがぁ、とりあえず分解してみたいし(おひおい。ドライバをどこからゲットしようか。[ぷらっとホーム]あたりにないかなぁ。ない…。[このへん]はどうか。[PB Baumann]というメーカーがある模様。スイスか。スイスといえば時計、精密機械の本場ですなぁ。なるほど?
どうにもメモが不便なので、紙のノートに戻ったりもしてみたんですが、やはり駄目。しょっちゅう置き忘れて、肝心のときに見当たらないので、果てしなく不便。紐をつけてかばんにくくりつけておくという手もあるんだが、どうしようか。PCはPCで、あいかわらず同期がまだ不便。電車とかに無線LANがつく時代が早くこないかなぁ。
採点が嫌んぬ。嫌とか言ってる場合じゃないんだけど…。まぁやってみると、傾向が見えてぼちぼち面白いんだけど、量がなぁ。うんざり。
明日はえっちらおっちら1泊2日な出張。8月1日2日も1泊2日な出張で、2日は[XPJUG-Q}もあったりするので、強行軍。げろげろ、死にそう。教室の件、もいっかい念を押しとかないとな。あと、サーバをもってきといてもらうか。なんか、某発表原稿のタイトルを出せとか言われていたような…頭痛い。
[XPJUG-Q]といえば!前回議事録の修正あっぷをすっかり忘れてましたことよ。げげげげーん。
いくつか解約しないといけないものが。送らないといけないものが。どれもこれも必要書類はどこですか。腐海から掘り出さないとなぁ…うんざり。使わないカードが増えていくのもうんざり。ポイント管理に脳みそ裂くのも対費用効果的にどうよ、という気がしてきたよ。「気分は形而上」かなんかに、熱量で見積もってたのを、ふと思い出した。人間にとっての効果をどう計るかってのは、問題だがな。
タイトルメモ:「図学の展開法への3DCGアプリケーションの適用可能性に関する検討」
2003 年 7月 24日 (木)
結局TORGはやっている暇がなかったので、ガンパレード・マーチ episode TWO 電撃文庫 ISBN:484022451Xを買い与えてお茶を濁す。文庫の棚を眺めていて、一時期はTRPGのルールブック(GURPSとかソードワールドとか、T&Tとか)が文庫で出てたけど、最近はめっきり見ないなあ、などとほとんど一般人には分からないことを思いましたことよ。リプレイ集ってのは結構並んでるのにな。こないだ、ようやくLord of the Ringを借りてきて見たらば、TRPGがめっきり恋しくなってしまいました。
しかし、Lord of the Ringのフロドがえらく美人になってて吹いた。つーか、ハリーポッターでも(ネバーエンディングストーリーでも)思いましたが、映画化されると、主人公がのきなみ美形になっちゃうんですな…。原作ではたいてい「冴えない男の子」だったりするので、非常にもにょもにょしてしまうんですが、まあ映像化するのに「冴えない」のはダメなんでしょうな。「旅の仲間」が「いい男」だらけだったので、確かに目の保養にはなりましたが。アラルゴン様萌え(w
なんか、こう、教育も研究もぱすっと忘れて、ファンタジーな創作活動に励みたい気分。採点が溜まってるせいかな(w。採点が終わったら、遊べ>自分…今遊びたいんだよう。じたばた。
パターンのワーキンググループのMLではなんかアンケートがあったりしているんですが、用語が分からなくて挫折中。「共同化」「連結化」「表出化」ってなんだらう。さらに、深い議論も進行中な模様だけれど、KMって何?Knowledge Managementの略かなぁ…。とりあえず、積読になっている「知識創造企業」 ISBN: 4492520813を読め、ということか?あったあった、ぺろりんと開いた3章にいきなりあったよ、用語説明。知識変換には4つのモード、共同化→表出化→連結化→内面化があるらしい。ふむふむ?…もきゅもきゅ。ホンダが沢山出てくるなぁ。
暗黙知つながりで、「暗黙知の解剖 認知と社会のインターフェース 身体とシステム」 ISBN: 4760895124を買って、こっちを先に読み中。最初の方で、宗教的儀礼や日常的な業務の両者をルーティンという側面から見ていることがおもしろい。「なぜ」という問いに「今までそうしてきたから」と返されるのが自分的には嫌い(得るものがないので…)なんだけど、ふつうそうなんだよな。失敗の許されない環境では学習が進まないというジレンマ、というのもありがち。分散認知ってなんだらう…。
分散認知…「要は認知的活動というのが社会的な協同活動のなかで体現されるという、いわれてみれば当たり前のことの、持って回った表現である。(p. 119)」らしい。よく分かりませんが、個々の人間はある大きな部分の一部の認知しか担ってないんだけど、チームとして動くことにより、大きなひとつの認知を形成できるってことでしょうか。なぜか、Web日記やblogを連想してしまったり。違う気もする。ふみ?しかし、認知人類学っていう分野があるのか…。どういう分野なんだらう…。
分業の仕分けが冗長…ペアプロとか、ハネムーンナンバを連想。でも、近代的な管理機構には向かないのか…うぬうぬ。
ある人が暗黙知を習得しているのかどうか、を判断するのは難しい。判断する人間の方は素人であり、素人には見えない部分が見えるのが玄人(暗黙知習得者)だから。形式化された社会システムの中では、さらに文書化されえない知識は扱われない。どうにかならんもんか。同じ医師免許を持っていようが、下手な医者にかかるのは嫌だ。とわいえ、論理的体系化が無意味かというと、そんなこともないと思うので、結局は両者のバランスなんだろうけどなぁ…。
「訓練された無能」すごい用語だ…。でも、あるあるあるある、なところが悲しい。「徒弟的な学習による暗黙知の構成が逆に新たな環境への適応を阻害する(p. 157)」あるあるあるある。ゲームのルールは常に変化している。懐疑や内省により陳腐化してしまうことを避けるのはやはり重要なのだなぁ。XPのプラクティスに「回顧」のような反省会が存在するのは、このせいでしょうな。
ざっと読んだ。なんか、面白かった。ねむ。あとがきの「本を書くという、身体を蝕む苦行」というのにウケ。それで、採点はどうした?>自分………あ(汗。
言語化しきれないもにょもにょメモ:文脈を共有しないメタファは無効。パターンは一種の核。ルーティンのもつ強制力、一種おまじない的な力。知覚そのものの詳細化→子供と大人、素人と玄人。refrectiveとリフレクション。フィードバックによる調整をするには、自分を鏡に映さなければならない。客観化。
「社会的認知の心理学」 ISBN: 4888485895をここしばらく持ち歩いてるんだけど、読み進まず。なんか、導入が辛いんだよな…ちびちび。聖書の最初で家族の系譜が出てきて挫折しましたが、なんかあんな感じ。ふぅ。
2003 年 7月 22日 (火)
出張の手配をせねば、とか、メールの処理をしなければ、とか、書類仕事が溜まってるぞゴルァ、とか、思いながらなんかむちゃくちゃグレまくり中。ああ、面倒くさい…。とりあえずTODOリストを整理するか…。
玄海での船沈没関連で、[海外逃亡のすすめ]などというページに到達。掲示板形式はS/N比がなぁ…などと。
[キツネ目事件調書]などを眺めてみたり。日本の犯罪発生率は低いのか、そうか。事なかれ主義の結果ではないことを祈る。個人的には、いつの世の中にも快楽性殺人を犯す人間ってのは一定パーセンテージいるんじゃないか、と思うんですがね。特に科学的根拠はありませんが。どこかで小耳にはさんだことによると、殺人から強烈な快楽を得る人間の更生はかなり難しいらしい、とか。
妄想は頭の中だけにしとけ、と言いたいが、抑制もきかないのがいるんだろうなぁ…。ちなみに、衝動の抑制をするのは、左側頭葉の部分らしい。もし、ここの機能不全が原因ならなんとかなるかも、などと夢想。
[b-mobile]欲しい。
ようやく、半分ほどメールを消化。出張の手配もとりあえず済んで、すっきり。あとは、相変わらずうんざりするほど詰まれている書類仕事、だな…。とりあえず、机の生地が見える程度には整理したいが…今日はもう帰る。帰ってやる。子供と[TORG]をやると約束したので…(ヲ。しかし、未使用の日本語キット「トーグ基本ルール」からカードを切り離すのに抵抗がありまくるのだけれど、どうしようかなぁ…。
2003 年 7月 21日 (月)
[MozillaでSVG]ですか。ほう。どれでもいい、といったらあんまりですが、ベクトルデータのデファクトスタンダードが決まってくれるとうれしい。EPSもあるけど…あまり普及しているとは言いがたい…。
[日本の技術者レベル…]まだ学会誌見てなかったよ。にぎやかですな。大学教育にも話が及んでますな。コメントし始めると長くなるので、沈黙。[IT Proの記事]もね…。
2003 年 7月 17日 (木)
今日は「情緒情報処理」な講習会。体力が尽きてて座っているのがつらいよ、およよ。
1960年代:自然言語処理、パターン認識、学習、問題解決、など。
2000年代:いっぱい。
色が薄くて見えないなぁ…。
情報処理学会論文誌、第39巻 第8号、「パターン理解的手法に基づく知能エージェントの情緒生起」
日本ファジィ学会誌、vol. 12, No. 6、特集:感情のモデルと工学的応用の動向
「Affective Minds」 The 13th Toyota Conference, G. Hatano, N. Okada and T. Tanabe, Elsevier
2003 年 7月 16日 (水)
Discoveryで、科学捜査の話をやっているのはいいんだけど、ネタが母親の子殺し(保険金殺人)で、気分が重苦しくなる。こないだは、救急医療で、内臓洗浄しててグロかった。しかしどうしてそんなものがそんなところにつきささるのか、と…。思い出すだに、げろげろ。医者って大変だよな。
世の中どうも殺伐としていたらしい。幼児殺害事件は知ってたけど、馬出で何かあっていたのは、ちらと聞いたような気もしますが、ぜんぜん詳細をしりませんでした。知ったからといって、気分がさらに暗くなるだけですが。とりあえず、変な人には注意するように子供には警告してみる。見た目変じゃなかったりするのでややこしいけどな。身の危険を感じたらダッシュで逃げるしか。目潰しでも急所つぶしでも大声を上げるでもなんでも、とにかく相手をひるませて、逃げるしか。
三十六計逃ぐるに如かず。まあ、そもそも君子危うきに近寄らず、であるべきなんだが…。
2003 年 7月 15日 (火)
[CppUnitによる XP − eXtreme Programming − 実践テスト技法]着々と誤植?が発見されています。誤りをみかけた人はぜひご一報を。特に何も出ませんが…サポートページに名前が掲載されるくらい。
[入門 CVS]もおかげさまで、第3刷が出そうです。こちらも、未発見の誤植がありましたら、ご一報よろしくお願いします。ぜんぜん議論に参加できてませんが、[CVS-JP-info ML]ではロックやimport時のタイムスタンプの話で盛り上がってます。
月末と来月頭の出張の手配がちっともできてません。かなり力尽き中。その前に明日の講義の準備がだな…目がくるくる回るうううう。
[XPJUG-Q]の方にも連絡しないと、っつーか、議事録どうしたよ>自分。
2003 年 7月 14日 (月)
学生さんとの約束をすっぽかす。正直スマンカッタ。あわわわわ。
コンピュータやネットワーク関連で分からない単語の調べ先:[e-Words]や[Insider's Computer Dictionary]など。
2003 年 7月 11日 (金)
さて、今日も元気に講義。の準備が済んでません。がびーん。
昨日、献本(?)が届きました。豆が粗いことに初めて気がついて、結構ショック。PC上で縮小表示してたから、わからなかったよ、ママン。あと、Makefileが変だなぁ…これでも動きはするけど…$(LIBS)は「-L/usr/local/lib -lcppunit」でおしりにつけて欲しかった。指示が悪かったか…。
[秀和の紹介ページも確定]したようだし、[サポートページ]をアップグレードする必要があるね。
なんというか…毒気を抜かれる。
2003 年 7月 4日 (金)
[働きすぎ度チェック]。なぜフォームにしない…危険だからか?
2003 年 7月 1日 (火)
マイノートPCを机から落としてしまいました。かなりひどい状態になって、ほぼお亡くなりに。Unknown Hard Errorって何か。動いている最中に落としたので、HDDあたりがいかれたのではないか、と。急遽、人から譲り受けたノートPCに環境を構築しようと格闘中…だが、なんかいまいち。この、ぬぺーっと動くポインタはどうにかならないのでしょうか。ううう…。
URL退避:
[XPは「大人」になれるか] XPはそもそも顧客指向なものなんだと思うんですが…。テスト駆動型開発あたりは、ちょっと技術より(すぎる)ところはあるのだけれど、本来的には「顧客の要求するもの」をいかに早く確実に提供するかというところが基盤なのです。
[S-open] ソフトウェア技術者ネットワーク。入ってない…。
帰る準備中。