2003 年 2月の覚書

今ようやく2月は日にちが少ないことを思い出しました。ぎゃふん。

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2003年2月のスケジュール

1

CATE2003〆
XPJUG-Q*
AKP*

2

AKP*

3

B講義(最終)
卒論〆切
ゼミ
壮行会

4

会議×2

5

Mゼミ

6

3Gゼミ
IPSJ-SIGSE*

7

公聴会
IPSJ-SIGSE*

8

9

10

定期試験
Mゼミ
問題〆切

11

建国記念
3Gゼミ

12

Mゼミ

13

14

卒論発表

15

卒論発表

16

17

18

会議×2
LAN工事

19

20

DS2003

21

DS2003
システム

22

23

24

打合せ

25

会議

26

IT分科会
NetWG

27

振休

28

相談(T)

2003年3月のスケジュール

1

音楽会

2

3

4

会議

5

VNET

6

7

8

9

10

11

会議

12

NetWG

13

14

15

16

17

18

会議

19

20

21

22

23

24

卒業式

25

会議

26

27

28

28

30

31

個人調書
点検評価
某原稿〆切


2003 年 2月 28日 (金)

雑務を放り投げて、「利益相反セミナー」へ。

[関西ベンチャー学会]副会長今田哲氏がご講演中。

conflict of interest。複数形はconflicts of interest。なんで?

やっていいことと「まずい」ことの「まずい」の使い方が面白い、とか。研究の楽しみをある程度犠牲にして産学連携に参加してしまうインセンティブとして個人的な利益が認められるようになった、というのが「利益相反」のそもそもの原因。

創業者利益が一般とちょっと違うのでは。おてもり?って何?御用学者のこと?伝統的な利益相反、だとか。憲法15条。全体への貢献。

利益相反(広義)。利益相反(狭義)、責務相反、知的利益相反など。組織として、と個人として。

University modernensis:3つの首を持つヘビ。胴体は納税者に支えられ、教育と学術研究の2つの首に加え、社会還元の首が。変なものを食わないようにしないといけない。

東京大学先端技術研究センター渡部俊也氏のご講演中。

PCが上がらなくて大騒ぎに(w。どうもハードの特性ではまるとはまるらしい。バッテリを一旦外してメモリリセットが必要だったらしい。今ひとつ役立たず>自分。きゅー。

前門の虎:アメリカ、後門の狼:中国。Japanability:知識想像型産業への転換が不可避。知識財産。

エクィティって良く聞くけど、今ひとつ意味不明。掘り掘りしていたら、[知的所有権関連資料のページ]に。ドイツの旧法は自由発明だったけど、2002年から職務発明に。知的財産を扱える人材の育成、かなりの需要。技術移転の実績があるのはライフサイエンス。

パネル討論会開始。

佐賀大学の取り組み。TLP(学内措置)を設立したとかいう話。K大(+T大)の内情で大笑い。すまん。しかし、確かに学生の自由特許の扱いはどうすんの?外部(TLOなど)に知識が保留されている。

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2003 年 2月 27日 (木)

休み。領収書をかついで、税務署へ。

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2003 年 2月 26日 (水)

テスト技術者[IT Text プログラム仕様記述論]を発見。おやA先生が…。

打ち合わせ2件。落ち着かない。とりあえず、事務処理。

ネット授業のワーキンググループ後帰宅。

疲れたなぁ、と、ぼうっとケーブルテレビを眺めていたら、謎の邦画をやってて、妙に惹きつけられる役者がいて見ほれる。邦画の題名は「12人の優しい日本人」で、見ほれた役者は「豊川悦司」。名前は聞いたことがあったかも(めっきり疎くて…)。これで新人賞など獲得したらしいので、さもありなん。思わず目の保養してしまいました。ほくほく。[あわれ彼女は娼婦]ってのも怪しげで◎。そのうち暇になったらレンタル屋で探してみよう。

[妙にオタクなページ]…結局ゲーム会社なのかな?ゲーム会社と言えば、アルファシステムが運営する[ゲーム道場]の中の基礎講座の課題が妙に面白い。チューリングだのゲーデルだの出てくるし。かと思うと外交交渉の話があったり。プロジェクト運用に結び付けているので興味深い。企画道場の童話自動生成課題ではちと笑った。

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2003 年 2月 25日 (火)

体調不良で寝込み中。

[劇場版 ディスプレイキャプチャー あれ]を教えてもらう。なかなか良さげ。ゲームはともかく、マニュアル作りなどに利用できるか、そのうち試してみよう。

おんおんさんの、[懐かしのゲームページ]。昔打ち込んだ人は多かったでしょう。

ぼちぼち体調回復。メール整理。

リージョンフリーな話が某所で出ていて、ちと検索すると[コピーガード信号の話]にあたる。ふーん。別所で見かけたけど、画面が妙に暗かったりすることがあるのは、コピーガードのせいだったりするらしい。なんだかなぁ。CDでもそんな話を聞いた。ガードってそんなもんだよな。コピーしなければ(コピーガード信号を除去してプレイヤーに流すだけなら)外してもいいのだろうか…ダメなのか。とすると、劣化した画像に我慢せよと…やっぱりなんだかなぁ。違うかも。

でも、CGSAというのは画質に影響を与えないらしい。ならいいか。自分の好きなデータだけ集めるような趣味はあんまりないからな。そういう趣味の人にはつらい世界だ。「コモンズ」ってそういう話だっけ。

ベクター画像生成に[SVG]を使うというのもありか。[SVGトレーサ てんてん]…すっぽんかわいい。[ここ]の本いくつか持ってたような…秀和システムからも出てますね。

[たどり着いた日記]でけらけら笑っていたら、いつもお世話になっている[Cygwin Documentation Library]の方でした。ありがち。

上で、[あれ]について書いてたら、さらに[Vnc2swf]というのを教えてもらう。なるほど、Vncの記録ツールですか。Vncはちょっとだけ使って最近はめっきり使ってません。UNIXマシンがメインな人にはいいんですけどね、Vnc。最近めっきりひ弱でWindozの罠にはまっているので…。てな感じでうろうろしてたら、新山さんのところにも[Makefileの説明]が。そういえば、[エセ山形浩生]は結城さんとこからリンクされてたような…いや、いいんですが。

食べ物屋を探している人がいたので、[福岡の食べどころ検索ページ]を掘り出す。メモページにでも置いとくか。などと言っているうちに、買物に連れ出される模様。

連れ出されて帰還。最近某がシフォンケーキ作りに凝っていて、材料だの道具だので出費がかさむ。しくしく。クッキーはバターが高かったけど、シフォンケーキは道具が高いね。ケーキもクッキーもそれほど好きではないのだが…。あっさり味なのでまだいいけどね。とりあえず、プリンとか作り始めたら逃げるしか…。

[Jakarta Commons 日本語訳]…なるほど。今ちょっと興味を引かれたのは、[Latka]とXMLUnitかな。どっちもどういうものかイマイチ分からんけど。

[東京大学大学院のeラーニング・システム]、あちこちに教えておかないといけないかな。とりあえず身近に一通。

会議革命」 ISBN: 4569624790 こないだ人が持っているのをぱらぱらと眺めてみたんですが、ペアプロもといXPに似ているような気がしました。と、さらに人に教えてみた(オイ)。取り寄せてきちんと読んでみないとなぁ…ふぅ。

あと、始末してないメールは…。ああああ、[JABEE自己点検書の手引き他]読まなきゃ。しくしく。

[斉藤さんち]とか[hirofumiさんち]も掘ると面白そうだけど、今日はもう眠いので、おやすみ。ねむねむ。

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2003 年 2月 24日 (月)

よ、ようやく確定申告の準備完了。ひー、もう2時過ぎだ。寝よう。今日の正午〆切のレポートはいくつ来るやら。個人調書も気になるけど、サンプルシステムどうにかしなきゃ。ストーリー割り出して、CRCカードを作らないと。ユースケース図もあったほうがいいけど、余力があるかというと…がふ。

入力データはめんどいから、ひとまず式形式で記述したファイルで与えるか。入力インターフェース作成は、後。解析して組み上げたデータ構造は、一種のラティスになるのかな。コンポジットパターンで作れる程度の規模かな。ビジタで走査をかければ、結果としてのテストケースデータは得られそう。YANGIだと、わざわざコンポジットまでつかわんでも、という気もするが。第1イテレーションでは、解析データのグラフ化まではしないで、ファイル入力+ファイル出力のみとした方が無難かな。学生さん数人でチーム作業を行う場合は、入出力インターフェースも作らせるかのう。

のど痛い。

PostScript リファレンスマニュアル 第3版」ISBN: 4756138225 を教えてもらう。これだったような、違うような…。

委員の引継ぎやら、レポートの採点やらで結構時間がつぶれる。なんか、提出してくれというものもあったような。はて。

[ブラックボックステスト関連の用語の英語] [ApTestのサイト(リソースとか)]頂いた情報他と一緒にまとめねばねば。

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2003 年 2月 22日 (土)

朝ごはんを食べて二度寝。マンション押し売りな電話に起こされる。新築マンションに住む気とか、全然起こらないんですけど。買うとしても中古かなぁ。[管理組合による大規模修繕な話]は非常に興味深い。これくらい管理がしっかりしてないと、ダメでは。多分これからマンションの老朽化問題は表面化してくるでしょうね。…なんて話はしませんでしたが。

しつこく三度寝を試みるも、配達連絡に起こされてあきらめる。そういえば、某がスピーカーを衝動買いしたと言ってたっけ。好きねぇ。帰宅後ごそごそ調整してました。ケーブルとかアンプとかに影響されるらしい。ふーん。音は確かに変わりますね。最初は耳が痛いほど音がひずんでましたが、最後はまともに。音は硬いけど。

8Ωなところに6Ωをつなぐと、低音に影響するのか、と問われても分かりません。電気回路はなんとかお情けで単位をもらったへたれ電気系なので。電磁波は再試だったし…。しくしく。

時々音を聞け攻撃をくらいながら、レシート整理。1月2月はまともに記帳してなかったことが判明して涙がちょちょぎれそうになる。ようやく、医療費と収入その1が終わる。明日中に収入その2を片付けて、27日に税務署に担いでいける状態にせねば。保育所の申請にどうしても必要ということで、送るのはちょっと心配なので…。

レシート貼り、裏紙に貼るのが経済的かな、と思って最近は裏紙に貼ってたんですが、「フリーのための「青色申告」ガイド」にも書いてあってちょっと悔しかった。しかし、すさまじくうんざりしたので、今年度は、レシートを貼るときにあらかじめ分類しておこうと心に決める。分類法がようやく見えてきた、という話もある。遅いか?

今年度どうするかはとりあえずおいておいて、とりあえず用意が終わったら、本腰を入れてサンプルシステムの設計と実装をしましょう。また、それもぐりぐりいじると思うけれど、とにかく始めないと。恐れを乗り越えよう。迷惑だしな。

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2003 年 2月 21日 (金)

はりきりモードが切れて新幹線の中で爆睡…というかうとうと。少し回復したのでメモ。

今回の失敗は、名刺を忘れてきたこと。とりあえず、長瀬さんと、平鍋さんと、あまぴょんさんと、上手さんの名刺をゲットしたので、◎としましょう。ただのコレクションとして…なんか違う…。

2日目は、ほぼ帰宅モード。六本木→乃木坂→赤坂の様変わりの様子を眺めて、赤坂見附駅から東京駅へ。という予定だったのが、見附駅ってどこだったっけ?状態に陥って溜池山王から銀座線で遡ったり色々。子供のころの守備範囲は六本木駅、乃木坂駅、赤坂駅、くらいまでだったので、それ以外はうろ覚えではダメですな。防衛庁がなくなってて、長門藩毛利家の跡地発掘が行われていたり、乃木坂の公務員宿舎がソニーミュージックになってたり。小学校の名前が変わったのはネットで知ってたんですが。あと、中学校の横の図書館がなくなってたり、行きつけだった本屋と駄菓子屋はどこ?ってかもうなくなったんでしょうね。単に通り過ぎただけかも。

とりあえず、昨日今日とお付き合いいただいたみなさまに、お礼を。こそっと。張り切ったあとに、しゃべりすぎたのでは、とか、うるさかったのでは、とか心配になったり…。ま、あまり考えないようにしよう。

ねむねむねむねむうとうとうとうと、で、もうすぐ博多駅。目がようやく覚めてきた。誰かの悲鳴が聞こえそうなのでなんとかしなければ。

EPSはPostScriptファイルをくるんだもので、PostScriptに関する書籍って5cmくらいの厚さがあって結構うえぇと思った覚えが。結局はプリンタ制御用の言語、だったような(いい加減)。EPS-drawとかの生成するEPSファイルを見るとそれほどでもないのかもしれませんが。

あと、単に線をつないだだけだと、きれいな図にはならなかったりするので、ちょっと考えないといけないと思われ。

原因結果と辞書を引くと、cause and effectだとか。他にも言い方はありそうな。

ようやく帰り着いて、メールをチェックすると、上手さんからありがたい情報が。ありがたや、ありがたや。

疲れたので寝ないと。明日は明日でものの整理があるけど…ぶくぶく。もう少しなんとかしよう。

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2003 年 2月 20日 (木)

DS2003、朝1番の便で東京へ。電車を乗り継いで会場へ到着すると、すごい人でセッションが整理券制になっていてびっくり。とりあえず、以下は謎のメモ。

B-1-2 マーチン・ファウラーの最新モデルパターン論をめぐって

単体アプリケーションからエンタープライズアプリケーションへ。

エンタープライズアプリケーション=ビジネスプロセス+ビジネスエンティティ。データ中心主義への揺り返し。

エンタープライズシステムの例:給与計算、患者記録、荷物追跡、コスト分析、信用調査、保険、サプライチェーン、会計、顧客サービス。システム例;メーカー→商事→小売店舗。レガシーなインフラの利用。J2EE、.NET。アプリケーションサーバは?などシステム考慮が必要。

ビジネスプロセスはアクティビティモデルで記述。フローチャート+ロール(レーン)+アルファ。粒度が難しい。レーン=ロール:顧客、受注係、在庫管理システム、など。大きくなると、サブプロセスにばらす。

アクティビティ→機能(キックされる)。いろんなアクティビティからキックされることもある。ユースケースから始まるものが多い。その前に業務フローの分析が必要。

ビジネスエンティティ=データ。クラス図などで情報の整理。データモデリング+オブジェクト指向ではプロセスの機能の一部になることも(?)。状態を持つことも。例:銀行口座(登録のみ、開設した、引き出し中など)。J2EE、EntityBean。単なるデータエンティティではなく、状態の管理が必要になることも。

モデル駆動型アーキテクチャ:モデルからコード生成まで自動化しよう。モデルから。

PIM:プラットホーム非依存モデル(概念モデル)ー(マッピングルールEDOC)→PSM:実装に依存したモデル(設計)モデル→(EJB)→infrastracture(J2EEなど)

マッピング:概念(論理)モデルがいくつかのクラスからなるという対応づけ→OMGで検討中。組み込みのエリアでは実現済み(東洋テクニカ)

EDOC: Enterprrise Distributed Object C...?

EJB: ? UML Profile for EJB

CBDプロセス:要求運席→コンポーネント外部仕様→コンポーネント外部仕様→設計;ここまでアーキテクチャ設計(イテレーティブに回す):XPではさっと回される→アーキテクトの能力が要求される

アナリストパターンは前の方(外部仕様のあたり)、モデルパターンは後ろの方(設計のあたり)

モデリング+アーキテクチャ設計→マッピング、各種設計→実装

マッピングの種類が図で示される。

エンタープライズ ソリューション:万能なソリューションはない→パターンを用意しておいてバリエーションをかける。

↓アナリシスパターン→分析モデル

↑デザインパターン→設計モデル→実装(プログラム)←イディオム

アナリシスパターンの例:組織構造=パーティ←人|組織、組織←企業|事業所|…

デザインパターンの例:オブザーバパターン

エンタープライズアーキテクチャパターン:「Patterns of Enterprise Application Architecture」マーティン・ファウラー著、Addison Wesley 2002、訳書は6月か7月、シグニチャ・シリーズ→K. Beckのテスト駆動型開発について

レイヤ化について

プレゼンテーション、ドメイン、データ構造の3つに分割→P;クライアントサイドのビュー、ドメイン:システムの処理ロジック、データソース:データとの通信

UMLステレオタイプ、P→注文画面、ドメイン→商品注文管理、データソース→注文、注文明細、商品。

ドメインロジックパターン、データソースアーキテクチャパターン…一杯。

ドメインロジックパターン:トランザクションスクリプト、ドメインモデル、テーブルモデル

トランザクションスクリプト→従来のプロセス指向(敷居が低い、複雑になると死亡)、ドメインモデル→オブジェクト指向(敷居が高い、複雑になったときに強い)、テーブルモデル→データベースを意識した作り

複雑になってきたらリファクタリングでドメインモデルにしよう。

[アジャイルプロセス協議会]発足。記者会見が16;00から。標準コーディングスタイルチェックツール。

B-1-3 Matching Executable UML and Agile

整理券をめぐんでもらう。ありがたや、ありがたや。このご恩は何かの折にお返しを…>Sさん

れおん・すたーさんがオンライン参加。本を書いた→エレベータの制御。完全に動作するコード。

アジャイルにコード変更して動かすデモンストレーション。

分析→設計→詳細設計→コード

検証ギャップ:分析は走らない。コードは走る(だから一番重要?)。?→モデルも走るのでは?実行可能と主張。コード信仰の中で孤立?モデルのイメージがいろいろあるせい?

モデルの種類:スケッチ(非公式、テンポラリ)、青写真(建造物、計画・予見するための基盤、実際の構築が困難)、実行可能なもの(検証可能、実際の構築が容易)

前提モデル:完全な詳細設計+デザインとアーキテクチャの詳細→(Weaver、別名翻訳)→コード

UML 1.5は実行可能!実行と変換のプロファイル(UMLの一部)が必要。モデル駆動型開発。

モデルコンパイラが必要:モデルの正規化、設計の統合、サブジェクトマター(作りたいもの)が最終的に統合される必要がある。垢+青+黄色→(モデルコンパイラ)→ジグゾーパズル。

Agile Manifest: 詳しくは [http://www.aanpo.com/]を見よ。

1. プロセスやツールより、個人や個人間の対話が重要。プロセスを書かなくてもものはできる。

2. 動くソフトウェアは、山のようなドキュメントより価値がある。 実行可能モデルは動くソフトウェアと同義。ソフトウェア<>ソースコードだと主張したい!

3. 契約より顧客との協同作業が重要

4. 計画に追従するより、変化に対応する方が大事。市場や技術は日進月歩。

れおん・すたー(Leon Starr、カルフォルニア、[http://www.modelint.com/])さんにバトンタッチ。Web ex(会議システム)を使用。ディスクトップの制御を引き渡してのデモ。

モデルを使って実行可能UML+コード?

3つのUMLモデル:クラスダイアグラム(基本的な)抽象化、データの要件、ステートモデル(振る舞いを規定)→それぞれの箱にアクション(データアクセスなど)を記述(擬似コード?)。

エレベータのGUIデモは別のドメインで記述。

実際のクラス図:加護とかシャフトとか。グループの概念(バンクなど、上行き・下行きなど)

クラスの振る舞いはステートチャートで。

シークエンス図も:メッセージ送信の様子。きちんとドアが閉まらないと動いてはいけないといった制限条件が書かれている。

このデモに地震対応(地震が起こったら、全てのエレベータは最寄階に停止、ドアは開いたまま、全てのシャフトはサービスは停止)を組み込む→Agileに!…というのを昨日から作って出来ました、という話(でも初期状態に戻ったので変)。建物クラスを追加(地震をくらう役)(状態変化)→地震が伝わる→バンクへ。他色々追加。

結論としては、Executable UML: A Case Study. Leon Starr を読め(地震対策はない)、と。

B-1-6 ExecutableUMLでソフトウェア開発をスマートにする

平鍋さん、実物観察中。二上さんはさっきニアミス、しましたが気がつきませんでした。ほよほよ。ロボットコンテストで知り合ったらいしい。永和システムマネジメントの紹介、XP-jpの紹介など。

UMLの捉え方色々:清純派(ドキュメントとして)、正統化(自己記述)、Agile派(コミュニケーションツール)、模型派(ビジネスモデリングとかモデリングの可能性の追求)、MDA派(動かしたい)、教育派(人に普及)。

Correct、Well-Defined, Easy-To...

UMLツール:Jude

人と人との間のコミュニケーションを重視→Understandable

Simpleであること、Beautifulであること、Executableであつころは必要条件ではないが、実感できること(Tabgible)。

Beautiful Software、美しさとエンジニアリングは別物?美しさには人を動かす力がある。

モデルなら回せる。機械語でダイレクトドライブは回るか。Cなら回せるか?言語の表現能力、メモリを考えなくてもいい。C++は難しい。

ふと、アルゴリズムとは別の次元だなぁ、と思った。

二上さんの自己紹介:リアルタイム計測システム開発。近頃は、ソフトウェア信頼性向上のコンサルタント。暇だと組み込みソフトウェア技術者の教育システム開発。ということ。お子様の写真など。氷が好き(スケート)。根っからの組み込みリアルタイム屋。

モデルがあると、とにかく走らせたいと思う。せっかく作ったモデルは長生きさせたい(次の世代に引き継ぐときに、改版続きで見ても無駄だったり→試練:コード読み)。そのコードは良いコード化?アセンブラからCにしたとか…GOTO…。日本の組み込み業界事情?

ブースの話

JTest、Koneta、あとカバレッジツールなど眺めてちょっかいをかける。

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2003 年 2月 19日 (水)

目が泣いた後のように腫れぼったくていやん、な日々。作業効率低下中…あうあう。

[クリックしたフォルダでCommand Windowを開く機能を追加するプログラム]を教えてもらう。…要はエクスプローラの拡張機能な模様。

[MyTools]の方にも追加しておくか、と思ったけど、亜種がいろいろあるらしい。[Vectorのやつ]とか。むむむ。

ということで、などという脈絡もなく、明日一番の飛行機で東京に行きます。あまりに余裕が無い状態で[DS2003]参加を決めたので、ほとんど何のネゴもしてません。現地で見かけたら声をかけてください。[SEA関西のイベント]は気がついたら〆切が過ぎ去っていたし…。まぁ、SEAにはようやく入れたのでいいか(いいのか?)。

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2003 年 2月 18日 (火)

花粉症らしく、目がもぞもぞごろごろして、鼻がむずむず熱っぽくて不調。思考が低下し気味。うー。

小さな会社☆儲けのルール」 ISBN: 489451138X

というのを見つける。中小企業向けの企業戦略というのは、なかなかにっちーで良。著者は福岡の人らしい。ほほう。最近、縁のある中小企業関係者に薦めておこう。戦略…某戦略シミュレーションで負けっぱなしな私としてはあまり偉そうなことは言えませんが。

「Test-Driven Development by Kent Beck」の日本語版がぼちぼち出そうといううわさ…を転記してませんでした。タレコミいつもありがとうございます。>Kさん

システムが不安定だなぁ、と思ったら、深刻に容量が逼迫してました。バグかと思ったけど違うみたい。

[Excelで24時間を越える時間を表示させる方法]。

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2003 年 2月 17日 (月)

確定申告の準備を、と思ってレシート入れをチェックすると大量のレシートが…。ここのところ忙しかったから…あうあう。とりあえず、去年末のレシートを処理して、記帳。表計算ソフトになんもかんもほうりこんでいたらだんだん混乱してきたので、簿記の考えを導入すべきなのだろうなぁ、と思うようになる。特に預金と現金とか、予算の割り振りとかがごちゃごちゃになっていてなにがなんだか。短期メモリが小さいのでどうにかしてください、状態。無用に横に伸びてるし。

とりあえず、今年は医療費と各必要経費が出ればいいのだと思われるので、それであきらめるが吉と見た。

弥生会計のデモ版をダウンロードして、中身を眺めてみて放置していたのでどうにかしなければ。

「勘定科目」というのは分類項目のことらしい。少なくともID、呼び名と「貸方」「借方」の種別を持つようなデータ構造になっている模様。主キーはIDなのでしょう。会社ややってる商売によって、重要な項目は異なるので、一般的なやつはあっても自分である程度編集しなければいけない。家計簿だと、「食費」とか「交際費」、とかみたいなものか、と思ったけれどもう少し細かいみたい。「食費→肉」とか「交際費→懇親会費」みたいなのかな。「食費」とか「交際費」は、「区分」と呼ばれている模様。うーむ。

そういえば某家計簿ソフトは、あとで分類を変えることができない、という恐るべき実装をしていました。やーめーれー。じきに受け持つ、データベースのネタにできるかも?

まぁ、普通はIDを主キーとする「勘定科目」テーブルなりクラスを作るでしょうね。

「補助科目」は「勘定科目」の子供データ、家計簿だと「食費→肉→ぶたこま」それとも「食費→肉→スーパー○○」?見方によって変わりそうな

子供を持たない「勘定科目」はあっていいんでしょうか。あと、よく分からないのには直接「勘定科目」を割り当てるんでしょうか、割り当てられないんでしょうか。そのへんまだ良く分からず。まあ、そういう場合は、自分も値を持つようにすればいいだけですが。「補助科目」は「勘定科目」に良く似ています。サブクラスにもできそうですが、コンポジット+デレゲーションでもいけそう。

なんて、ことを無駄(?)に考えていても仕方がないんですが。

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2003 年 2月 16日 (日)

[やれやれ]。

とりあえず、「計算の理論」のモティベーションを高めるには、どうすれば?対角線論法とか、ポンピング定理とか、興味を引くいい方法はないものか。[集合論(日誌が面白い…)]はやってないんでしたっけ?オートマトンはいっそ、「あなたはコンピュータを理解していますか?」ISBN: 4774116009くらいを読ませる方がいいのか、とも。ふーむ。

IIでは、とりあえず、2進表現の領域量の計算法くらいはできた方がいいのではないか、とレポートを課してみましたが…どうかなぁ。1ステップづつ手を動かさせないとどうもダメ、といううわさも…。

概論とかで「コンピュータの気持ち」なんてのは、ちょっとアレかしら。いや、概論は持たないんだけどさ。

[なんか面白い…けど…うーん]凝固点降下かぁ。でも、沸点上昇もあったような…はて?

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2003 年 2月 15日 (土)

休出。6時前に目覚ましをセット。鳴って目を開けたものの、2度寝。危うく寝過ごすところでした。やばやば。2度寝すると、変な夢を見ることが多いんですが、やっぱり見ました。とりあえず、忘れるともったいないような感じがしたので別所にメモ。

今日も朝から発表会。実は子供の授業参観があったので、微妙に子供に恨まれるの罠。懐柔物資を投下しておいたので、多分大丈夫(おい)。光栄の戦略シミュレーションじゃないんだから…>自分。

九九の読み上げ学習ソフトは…嫌な記憶が蘇るので、生理的に嫌…。

[NewsML]: ニュース記述用のXML(IPTCにより標準化)だとか。そういえば、昨日の学生さんの質疑応答では、SAXとXSLTが取り違えられていて、頓珍漢な状態に…。あうー。[どっかのプレスリリース]

PHPでのセッション管理機能について質問したかったけどなぁ。

掲示用Web掲示板システムには色々と突っ込みたかったですが、時間切れ。既存システムが沢山あるので、もっと問題意識が欲しかった。九大六本松地区では、事務連絡はずいぶん昔からWebに載ってたりする。

[Lotka-Volterraモデル]というのは、生物学のスタンダードモデル、らしい。人工社会、と似たような話なのだろう、か。と思ったけどちょっと違うみたい[このあたり]。[Javaアプレット]発見。

乱数生成、の話はくわしくないのでぼやっと聞いてみる。そういえば、某漫画家さんのだんなさんが専門だったなぁ、とか、全然関係ないって。適合度判定には[KS検定]ってのもあるらしい。

カオスだ。カオスだ。ロジスティック写像…おお。リアプノフ指数とは不安定さを測るものらしい。負だと安定。正だと不安定。

[感情認識]の類似研究。タイトルのつけ方が…。ううむ。各感情の位置づけ、という図を見て、ガンパレード・マーチの感情表示を思い出しましたよ。隠れマルコフモデルについて、[こういうページ]を発見。

学生のレポート・論文提出システムについて、個人的な要望を並べてみる。

学生により提出されたファイルはTeXファイル(or 任意のテキストファイル)で持ちたい。後で再利用するため。

添削はPDF上にコメントする形でしたいので、PDFでダウンロードできる必要がある。

バージョン管理できると、以前の履歴が取れるので良い。

差分はTeXファイルなら取れる(テキストに直す必要がありそうだけど)。

HTML形式に変換して公開できればいいかも。

PDFのみ提出の場合の問題点と利点:

問題点:後の再利用性が低い。差分をとりにくい。添削にAcrobatが必要。

利点:1つにまとまってるのでアップロードしやすい。後処理が必要ない。

ちなみに、[manhattan]ではWeb形式のレポート提出を仮定していて、ZIPでまとめて(ばらばらでも可)アップロードできるようになってる。これの問題点と利点:

問題点:Webページには、コメントをつけにくい。ZIPファイルにまとめるのがちょっと面倒(ばらばらも面倒)。

利点:どこでも見られる。コメントをつけるのにAcrobatなどのツールはいらない。

PHPでもPerlでもファイルのアップロードそのものは難しくない。[PHPには組み込まれてる]し、Perlなら[CGI.pm]でOK。

CVSのWebフロントエンドとしては、[freepository]なんてのもありましたな。最近増えたかな?と探索中。直接関係ないかも、だけど、[がんばれ]。ということで、[cvswc]発見。純粋なCVSのフロントエンド。…とてもシンプルなものでした(しくしく)。まぁ、そんなのでいい気はしますけどね。要はサーバ側に作業コピーをチェックアウトして、そこでcvsのコマンド実行をするという。[SandWeb]は昔見かけて動いてなかったけど、少し進んだ模様。

[CVSHistory]発見。今回学生さんに作ってもらったものとほぼ同様のもの(笑。

Bugzillaより使いやすいと主張している[バグトラッキングシステム]発見。[CVSTrac]というバグトラッキングシステムも発見。

ZIPの読み込み機能はPHPにはある模様。tar.gzなんかは外部呼出ししないとダメ臭い。

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2003 年 2月 14日 (金)

今日は修論・卒論の発表日です。

サウンダって何?多分センサのことだと思われ。画像データ記述言語:GML。ホルマントって何?音声認識関連。

うちの学生の発表です。ああああああああ、心臓が痛い。

学生登録・管理ツール。管理者モードがまだないんでした、そういえば。思い出した。

アクセス状況表示ツールおよびCVSの進捗状況表示ツールの表示画面ではグラフィカルな表示の希望あり。

計画ゲーム支援ツールでは、掲示版についての突っ込みとデータのバージョン管理についての突っ込みあり。データ構造に突込みが無かったのが興味深い。計画ゲーム支援ツールについては、作っておいてもらってなんだがしばらく使わないかも。

来期は、むしろテストの自動化と結果の表示ツールの方を先にやってもらいたいところ。学生登録・更新ツールの機能拡張としては学生全員およびグループ単位でのメーリングリストの自動作成と、レポート提出モジュール(もしくはリポジトリでもいいかなぁ)の自動作成機能が欲しいかと。ML管理機構を欲しがってた人がいたので、汎用化しようかどうしようか。

CBA, MC, CBA, プロトコルの用語の説明がなかったなぁ。アダブタと仲介部とか日本語にしてしまえば良かったかも。

複数体の識別について学生さんが呆けた返答を…がうがう。CBMPにすでに組み込み済みです。がうがう。

相変わらずCBMPManager2と2がついてるのが笑える。がうがう。

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2003 年 2月 13日 (木)

忙しくて、めっさやさぐれ中。どうにかしてください。過去の自分のせいですか?ひぃ。

ドスの効いた声と体力が欲しくなる今日この頃。怒っても迫力がないため、自分でしらけてしまいがち。つーか、疲れるから怒りたくないんだけど、怒らないと動きませんか?うー。

今年の試験は難しかった模様。反省。

[Pattern WG(仮?)]発見。っつーか、リンク張られてます。どきどき。

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2003 年 2月 8日 (土)

しかし、まじに、レポートがCVSリポジトリにコミットされるとかなり楽。

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2003 年 2月 7日 (金)

ようやく、掲示の準備が…。単調作業キライ〜。ねむー。寝る〜。

通勤途中はなぜか、「物語の書き方」をつらつらと考えてみたり。

掲示終了。

XPJUGでは、[PASSJの報告]の話題が。

DP/MLに個人的にタイムリーな話題:

[疑似オブジェクトによる単体テスト]

Factory Method + Mock Object + Unit Testの話だそう。読まねば。

[[DP/ML:0172] テストコードを書くための方法論]

こちらは、Observer + Mock Object + Unit Testの話だそう。これも再読せねば。

タイムリーではないけど、ちょっと興味あり:

[Java プログラマのためのC# 考察 -- 言語仕様の比較] [A COMPARISON OF MICROSOFT'S C# PROGRAMMING LANGUAGE TO SUN MICROSYSTEMS' JAVA PROGRAMMING LANGUAGE By Dare Obasanjo]

帰ろう。

アクセスログ解析を眺めていたら、あちこちのリンクミスが気になったので、一部修正。電話がかかってたのに気がつかず。はて。

学生さんに、今日〆切で、レポートをCVSにコミットするように言っていましたが、すげぇことが起こっていて笑える。インポートしかできない人が。しかも、色々な場所でインポートしてるみたいで、おいおい。まぁ…ディレクトリ追加は資料に直接は書いてなかったからなぁ。補足資料にはあったんだけど。見ちゃいないんだろうな…。出来てる人はきちんとできてるんだけど…。まぁ、がんばれー。

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2003 年 2月 6日 (木)

書類の手配を忘れている…。でも、その前に掲示しておいてあげないと。

[学外公開用WWWサーバ]のサービスを開始したらしい。 とりあえず、書類を捨てるためにメモ。

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2003 年 2月 5日 (水)

[福岡じゃ見れねぇよウワワァン!]。くそう。

dpmlでは、[Singletonのサブクラス化]が話題。

lukyでは、ApacheとSSLが話題。UNIX Magazine 2月号でも取り上げられていましたな。数年前にざっと組んでみたなぁ。今どうなったのか。

XP関連MLより、[SEA関西 プロセス分科会 eXtreme Programming の実践]なんてのも魅力。

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2003 年 2月 4日 (火)

Windows環境で画像ファイルをEPSに変換するのに便利なソフト:[EPS-conv]。教えてくれと言われていたので、メールしておこう。K先生とあと、どなただったか。度忘れ。ついでにメモ。[WinSCP]の[使い方]。

[PHPマニュアル]。 [PhpUnit]。

 

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2003 年 2月 3日 (月)

[manhattan]を使ってみたいとかねがね思ってましたが、思い立ってメッセージを日本語化してみる(現在半分くらい?)。2バイト文字に未対応なので、文字によっては化ける。表示やデータ処理そのものにはそれほど難はない。氏名の文字が制限されていることと、チャットが英語のみ、なくらいか。

[TOC 1 Theory of Computation I ]などと作ってみた。テスト使用してみたい人は、メールプリーズ。

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Mika Ohtsuki <mika@mikamama.com>