明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
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2003年1月のスケジュール
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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1 休日 |
2
・ |
3 ・ |
4
・ |
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5 ・ |
6 会議 |
7 会議 |
8 Mゼミ |
9
M講義 |
10 | 11
・ |
| 12
・ |
13 成人の日 |
14
会議 |
15
Mゼミ |
16
M講義 |
17 休講 |
18
書類〆切 |
| 19
センター |
20 | 21
会議 |
22
Mゼミ |
23
M講義 |
24 |
25 ・ |
| 26
・ |
27 |
28 会議 |
29 お休み |
30 休講 |
31 |
・ ・ |
2003年2月のスケジュール
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|
・ ・ |
・ ・ |
・ ・ |
・ ・ |
・ ・ |
・ ・ |
1 |
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2 |
3 B講義(最終) |
4 会議 |
5 Mゼミ |
6 |
7 |
8 ・ |
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9 ・ |
10 定期試験 |
11 建国記念 |
12 Mゼミ |
13 ・ |
14 卒論発表 |
15 卒論発表 |
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16 ・ |
17 ・ |
18 会議 |
19 ・ |
20 |
21 |
22 ・ |
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23 ・ |
24 卒業式 |
25 会議 |
26 ・ |
27 ・ |
28 ・ |
・ ・ |
2003 年 1月 31日 (金)
[Developer Summit 2003] 2/20-21…うにゅにゅ行きたいにょー。行くかにょー。
レポート準備が最優先ですね。ふぅ。
卒論、うう、卒論。
MLからのURL退避:[Webアプリ開発の鉄則31カ条] [RWikiのストーリーカード拡張]
2003 年 1月 30日 (木)
ランキングページとやらに[CVSのカテゴリ]ができたらしく、「登録しましたよメール」が来る。[西本さんのCVSのページ] がなさげだったので、推奨してみようかと思ったものの、なんか登録が必要ならしく、めげる。 とりあえず、サポートページのリンクを更新していなかったことを思い出して、更新してみる。
なんてことをしている暇はあまりないんだけど、と、学生さんが持ってきた原稿を前にげんなり。明日のレポートもちゃんと用意しなきゃ、だわだわ。ふぅ。帰るか。
2003 年 1月 29日 (水)
良く分からない講習会終了。参考:[講習会資料置き場]。レベル的にどの程度をやればいいか疑問で…暇そうな人もいたような。
[おれカネゴンさんの日記]から[文化庁]に行ってみる。確かにまだ、[自由利用マーク]は配布されてない。つーか、この記事から[取っちゃ]いかんのでしょうか。いっそ、アソシエート化して、登録できるようにしても楽しいかも、とかリンク張りながら思った。お役所じゃ無理か?
なんだか疲労気味なので、すさまじい勢いでぐれてみる。滅入り気分を解決するにはどうすれば?ふぅ。[基本から学ぶソフトウェアテスト] ISBN: 4822281132でも読んでみるか(なぜ?)。
ほほう、[テスト技術者交流会 Testing Engineer's Forum]で翻訳したもの、らしい。ちょっと、つるたぐってみる。
[実践的プログラムテスト入門] ISBN: 4822280179はまだ入手してない。
[クライアント/サーバ・システムのテスト技法] ISBN: 4883731006もまだ。
[ソフトウェアの欠陥除去技術―バグを効果的に取り除くには] ISBN: 4822270106はもうない模様。
関連組織他:[高品質ソフトウェア技術交流会 QuaSTom: Quality Software Tomo-no-kai] [ソフトウェア技術者ネットワーク S-open: Software Professional Engineer's Network] [テストの広場]
なんか、思わぬところで別系統の拾い物。[.kurzweilai.net]と[LifeFX社]。ほほう。
中身がなかなか読み進まないのはなじぇ?
2003 年 1月 28日 (火)
この間、ホームが大破した余波がまだ出ていたり。バックアップスクリプトも飛んだので、止む無くシェルスクリプトをいじる。
あんまり書かないので、こてこてなバックアップスクリプト。参考:[Bourne Shell自習テキスト]。
#!/bin/sh
TAR=/usr/sbin/tar
GZIP=/usr/local/bin/gzip
HOME=/home
BACK=/backup/home
TARGETS="user1 user2 user3"
for target in ${TARGETS}
do
tgzfile=${BACK}/${target}.tar.gz
cd ${HOME}; ${TAR} cpf - ${target} | ${GZIP} > ${tgzfile}
chown ${target} ${tgzfile}; chmod 600 ${tgzfile}
done
OSのtarじゃなくて、GNU tarを使うともう少し簡単なんだけど、まぁいいか。あっちこっちホームが散らばって面度院だけど、シェルで関数定義するのってどうするんだっけ?うーん。ただのshじゃ無理かも。bashかzshにすればいいんだろうけど…。うにゅにゅ。
質問を受ける。CVSディレクトリが邪魔…と、いわれても、CVSディレクトリをなくしてしまうと、CVSは管理できなくなってしまいます。…そもそもいったい、どういう意味で邪魔なのか謎なのですが。リリースしたいときは、exportコマンドをお使いください。どこからか取ってきたコードにCVSがついていてimport時に邪魔だったら、importコマンドに-Iオプションをつけて無視してください。SourceForgeあたりからとってくるときにCVSディレクトリが欲しくないのであれば、はじめから、exportコマンドを使うのがいいかも。 CVSという名前のディレクトリが作れないのは我慢してもらうしかないです。
結城さんとこの、[MakeWeb]。テキストをXHTMLにしてくれるツール。は、ちょっと探しものとは違っていたりします。教えていただいてなんですが。しかし、書式がpodみたいですな>MakeWeb。構造化の仕方は、まぁなんでもいいといえばいいんですが。
探してるのは、「構造化文書の書きやすい、できればDocBookかSmartDocを吐き出してくれるアウトラインプロセッサ」です。特に、要らないときには畳んだり、要点だけ表示されるようにできて、可能なら連携・依存関係が見えるものがないかな、と。重要なのは論理的な関連の操作が簡単にできることなので、アウトラインエディタというより、[KJ法]とかの発想支援ツールに近いかも。ただ、発想支援ツールだと文章に開くのはちょっとめんどうくさそう、かな。いや、良くしらないんですけど。
イメージ的には、[iEdit]というのが一番近そう。[Vectorのソフトウェアレビュー]のグラフィカルなビューが魅力的。あとは、[KJエディタ][アイデア発想支援 IdeaCard]など、他にもなんか[たくさんある模様…]。
2003 年 1月 26日 (日)
一般的な文書を記述するためのSGMLもといXMLって何だったけなぁ、と思っていたら、どなたかが検索してくださったので思い出す。DocBookって言うんでした。[dWに記事]があったのでリンクしておこう。[OASIS]からつるたぐれる。そういえば、LDPもDocBookに準拠してましたね。徐々に思い出してきた。そうそう。アウトラインエディタ風DocBookエディタってないんでしょうか。emacs+PSGMLで書けばいいのかもしれんが…。類似の[SmartDoc]について、誰かと話したような記憶が…。はて。
真面目に、いい加減日常生活をXMLに切り換えるかなぁ…。とりあえず、参考リンク退避。
組織:[XML.org][XML.com][日本XMLユーザグループ][2002 XML Japan][XML コンソーシアム]。
参考文献:[XML eXpert eXchange][たのしいXML](←あまり見かけないXLinkの説明があって面白い)[Studying XML for beginners][XML Cafe][Shu's Home](←「個人向け、小規模、意力的な方向け」な「XML Lesson」が興味深い)[Rupppau's handbook ver3.0](←なんか色々混じってる。PSGMLの邦訳マニュアルがある)。
ツール:[Free XML tools and software]にエディタ関連もあるにはあるんだけど…うーんうーん。[dWにも紹介]されている[Xeena]、以前お勧めもされたんだけど、EclipseのXMLパースペクティブに似てる、つーか流用?このあたりでがんばるしかないのかな…(贅沢)。emacs likeなエディタ[xyxxy]。emacsのdirよりは[ファイラーが便利そう]かな。
データ:[XMLフォーマットのイエローページ]は日本のものだけ?
ねすけのコンポーザを使用してみていますが、今ひとつ使いにくい。リターンが<br>に展開されるのはイマイチ。いや、パラグラフなら2回叩けばパラグラフになるのだけど、ときどきゴミが…。むぅ。Dreamweaverだとパラグラフになるのだけど、そっちの方が好み。ちなみにホームページビルダは、以前ちょっと使ってみてめげました。
[ユビキタス研]
サーバがお亡くなりに?あうあう…。
[確定申告の情報]発見。オンラインの支援ツールが。おお。
2003 年 1月 25日 (土)
某がお出かけ中なので、のんびりマイペースで作業。火曜の講習会の資料を大まかに作ってると、子供が退屈だとごねる。ので連れて買物行って、適当に鍋作って、夕食。満腹満腹、で明日の朝の納豆巻きなどなど、を用意してたら、つまみ食いで半分に。おのれ。米を炊いておいた方が無難か?
ここのところ受けた質問の調査結果メモ:
1. WinCvsのインストール時に以下のエラーが出る場合の対処
「MSVCP60.DLLファイルは欠落エクスポートMSVCRT.DLL:__lc_cpllate_cpに リンクされています。」
これは、MSVCRT.DLLのバージョンがVC6.0に対応したものでない場合に生じる現象(らしい)。
マイクロソフト社から[MFCの更新プログラムをダウンロード]して更新すればよい模様。[2003/1/30更新]…どうもこれではうまくいかないらしい。他のプログラム(OSか?)が使用していると書き換えられないため、[File Overwrite]あたりを使用しないといけない模様。質問・追加情報感謝>こやなぎさま
2. Netscapeのメーラで引用文字(>)が画像になってしまうのを文字として表示させる方法
[user.js, pref.jsのカスタマイズ法が詳しいページ]から、中身が
// メール・ニュースで引用文字(">"など)を画像として表示しない。
user_pref("mail.quoted_graphical", false);なファイルをuser.jsとしてプロファイル置き場に置けばいい。なお、プロファイル置き場を探すのは、ちょっと手間だったりする。どうしてかというと、フォルダが隠されているから。ちなみにプロファイル置き場は以下のようなパスにある。ディスクと、ユーザ名とプロファイルのフォルダ名は環境によって違うと思われ。
C:¥Documents and Settings¥username¥Application Data¥Mozilla¥Profiles¥default¥????????.slt
[上級者向け Netscape 6 設定法]も参考になる。
3. Netscapeのメーラでテキストを最初から固定ピッチで書く方法
未解決。Fixed Fontということか?メーラのエディタはコンポーザなので、コンポーザの設定でどうにかならないかなぁ…。
てなうちに帰ってきた。鍋を一人分残しておいて良かった。
2003 年 1月 24日 (金)
うげぇ。[CERT Advisory CA-2003-02 Double-Free Bug in CVS Server]。…CERTで取り上げられるくらい、普及してきたとも言えるかも。
完全ダウン中。ヒットポイントレッドゾーン。しかし、講義の準備しなきゃ…あああ。
忙しいときに限って、サーバのHDDが壊れる、の法則(マーフィ?)。というか、普段使わないような人間まで使うので、急激に負荷が上がるせいじゃないか、と。まぁ、HDDの寿命も来てるしな。4年超えてHDD使うのは危険。昨日は結局半日復旧作業でつぶれるし…。ふぅ。
バッテリーの交換もしておかないと。メール出しても返事がないので、生協かやまとさんに注文しておこう。ということで、電話してみた。
頭痛で思考停止状態なので帰る…と、思ったけど、教科書指定の届出を忘れてました…るるるる。帰る道々生協に寄ろう。しくしく。調べているうちに生協は閉まってしまいました。月曜の朝にでも持っていきますか…。
ふと気が付くと、電話のモジュラージャックが外れてました。ショック!!!最近電話が鳴らないなぁ、とか、のほほんとしている場合じゃなかったですね。
2003 年 1月 23日 (木)
ということで、サラ金の計算式発見:
年率29.2%(=日歩8銭…にっぽ?って何?)で10万円を1ヶ月(31日)利用した場合の利息は、
100000*0.292*31(利用日数)/365=2490
で、元金はその金額に上乗せで、会社により元金充当金額が異なる、とか。
月あたり支払金額 = 2490+元金充当額
日歩計算式というのは
100000* (0.08/100) *31(利用日数)=2490
らしい。ということは、日歩というのは、ようは1日あたりの利息?つまり、年利をR、日歩をrとすると、r=R/365。
元金(残金)をQ[i](iは回数)、利用日数をtとすれば、やはり単に、
月当たり利息 = Q[i]*(R/365)*t
か。充当額が固定でqとすると、
月当たり支払い = Q[i]*(R/365)*t + q
ここで、Q[i] = Q[i-1] - q
と、充当額固定で月単位になおしてしまうと、これって「元金均等」?固定ではないのかも。日にちで融通がきくのかも。なじょ。
夜中に1万円急ぎで借りて、10日後に全額返済、とかできるなら?
10000*(0.08/100)*10 = 80
なので時間外に手数料(210円)払うより安いとか、なんか、そういう話を聞いたような気も。間違いなく返せるなら、ってことでルーズな人間にはつらそう。
ところで、リポ払いというのは、何か良く分からないので使ったこと無いんですが、もしや似たようなもの?
謎の世界なので調べてみましたが、謎は深まるばかり。
2003 年 1月 22日 (水)
ぼーっとしているのは、実は輪をかけて忙しいせいかも。自動逃避か疲労か。
なんで、忙しいんだろう、と良く考えてみたら、そういえば土日がつぶれたのと、その途中でおばあちゃんが入院して、家の雑用が増大したから、のよう。まぁ、適当に手は抜いてるつもりですが、睡眠時間は少々減少中。
そうこうしていたら、駅周辺をうろうろしたり、銀行でボケをかましてみたり。ゼミのアナウンスをし忘れてたら、当然のように脱落する者が。もうすぐ〆切なんだけど、そんなんで大丈夫なのか?
ホームページで日記やら趣味やら公開するのは恥ずかしくないですか、と、聞かれたのがちょっと印象に残った。あえて考えたことがなかった、というか、昔のデータが残り続けているだけ、というか。あとは、単に気にしないだけというか。うーん、生存証明のようなものかも。結局、謎。
リンク退避:
[ユヌス氏に関するNHKの番組] タレコミ感謝>K氏
[PDF関連ソフト] FreePDFとかリンク集
[日本で公開されている自然言語処理用ツールの一覧] まぁ茶筅とか…
2003 年 1月 21日 (火)
ここのところ、ぼーっとしてる度合いが増大していて、良くバス・電車を乗り過ごす。本を読みふけっていたり、単に考え事をしているだけのことも。注意が非常に偏っている。なんらかの対象に「はまっている�状態はとても気持ちいい。連想が連想を呼び、とても滑稽な想像をして、一人ウケてたり。って、傍から見たらかなりやばいって。本人は幸せなんだけど…楽しくて…。だけど、日常生活に支障が出るのはやはり困る。
てな感じで、消費者金融の選び方の本を眺めていたら、電車を乗り過ごす。前メモしたような気もする[サラ金業務日誌]も面白かったですが、ああ、なるほどねぇ、と。結局、利息を延々払い続けてくれるのが一番いいわな、そりゃ。[利息制限法]については知っておくと役に立つかも。しれっと取られてることがよくあるらしい(w。あと、タレコミ先としては[金融監督庁]とかあって、そのためには利息の支払い履歴はちゃんと管理しとかないとダメだ、とか…。
この手のやつとしては、[クレサラバンク]とか。手数料の仕組みなんてのが紹介されていて興味深い。
ぱらぱら眺めて、ざっとその辺を読み取ったので今回は買うのを止めた。代わりに、「お金を捨てる家 生みだす家」ISBN:4344002504を購入。
なんで、35年ものローンを払って寿命が30年の家を買わないといけないのか、とは昔々から思っていたこと。最低100年、できれば1000年持つ家を作るべきだ、と。材質は何がいいのか、工法として何がいいのか。手抜き工事をさせないためにはどうすればいいのか、疑問。本自体にはそれほど具体的なことは書いてませんでしたが、考えるべき視点については少し整理はついたかも。マンションの末路についてはもう少し、それを回避するには、という視点が欲しかったかも。
[国産材の需要を考える]というページで、耐久性の高いとされているレゾルシノ−ル接着剤は[硬化剤にパラホルムアルデヒドを加えるらしい]。うーみゅ。[健康建材]とか[環境・健康に配慮した建材]に、イソシアネート系接着剤なんてのがあるけど、これは耐久性はどうなのか。なんか出てきたばかりで実績はないみたい…。
[モービルハウス]というのも、ある意味割り切ってて面白いけどね。
2003 年 1月 19日 (日)
きつー。ねむー。何が嫌いといって、ひたすらじっとしている仕事ほど嫌なものはないですな。昔、○モホルンリン○スのCMでひたすら液体の落ちてくるのを監視するというのがあって、恐怖を覚えたものです。ところで、あれは「実際にはああいう仕事をしている人はいない」ということです。会社の人に聞いたと知人が言うとりました。あれは、「イメージ画像」だそうです。インパクトが強いのでCMとしては成功だと。そうかなぁ、いまだに「恐怖の会社」というイメージしかないんですが、それでいいのか?
某試験問題を眺めていて、「注意」という言葉に反応。注意を局所探索の仕組みとするならば、注意がそれやすいのは局所探索をランダムに振るのと似た機能があるのかも。などと。
前の覚書がPCに残っていたのでマージ。ああ、まじねむ。死ぬ。
2003 年 1月 18日 (土)
足が痛いにょー。思ったより疲れたにょー。ひよひよ。明日も夕方まで目いっぱい立ち仕事だにょーん。ひーん(泣。
てな感じで、ノリがいまいちです。うー。
DP/MLの方にも突っ込みたいのですが、話をひっぱる元気がないので、こちらにとりあえずメモ。
むかぁし設計したPIML(Pattern Information Markup Language)は例えば以下のような構造情報を書けるようになってました。
<structure>
<relations>
<inheritance origin="ConcreteIterator" target="Iterator">
...(略)
</relations>
<roles>
<role syslabel="Iterator" abstract="abstract">
...(略)
</role>
</roles>
<clonables>
<clonable>
<celem type="role" id="ConcreteAggregate">
<celem type="role" id="ConcreteIterator">
</clonable>
</clonables>
<layout>
<box name="Aggregate" row="1" column="1">
...(略)
</layout>
</structure>
なんでかというと、まさしく、「クラスや関数を増やしたりすると、連携して増やさないといけないクラスや関数が沢山あって面倒くさかった」から。面倒だったら自動化できるとこるは自動化しよう、と。連携して増やされる部分は、clonableでグループ化して記述しておけば自動的に連動して増やされます。で、ひとしきり作ったところでコード生成…というようなツールを途中まで作って(正確には作ってもらって)放置しているのは私です。ごめんなさい。
前紹介して、サーバクラッシュで無くなってしまった、PIMLのDTDは多分[これ(piml.dec)]。SGMLのメタ定義まで入ってたり。何しろSGMLは標準だと要素名に大文字8文字までしか使えなかったりしたので、拡張したりしたんでした。そこまで解釈するパーサはなかなかなかったんだけど…。
あの時期はオープンなIDEなんてのもなくて、IDEから作るのはとても辛かったので生成だけでしたが、本当はデザインツールと組み合わせたかったのでした。今だったら、eclipseのプラグインとして作ったら楽しいかも。と思いつつ、実働部隊がいないので相変わらず放置。実装そのものは(eclipse上ならば)そう難しくもなさげ、と思うんですけどね。
放置したままのファイル群をひとまず掘り出したので、リンクしてみる。[Lemon プロジェクト]…コンパイルしてもいないので、デモはまともには動かない…。1997年って、1997年って…。あうう。
ちなみに、DP/MLで紹介されていた、[類似研究]。確か他にもあったとは思う、論文掘れば引けるはず…。
2003 年 1月 17日 (金)
半休をとってうろうろ。最近とみに銀行が渋くなってきて、手数料をとられるので、営業時間内にどうにかしないと。都市計画図というのは福岡市の場合、市役所の売店で購入可能。なんか良く分からず全市の分を買ったらむやみとかさばる。時間がなかったので、市役所の探索は略。あんまりうろうろしてると、身内に会いそうだしな。
買ってからなんなんだけど、もしや図書館にはあるのでは…。
2003 年 1月 16日 (木)
夜8時まで会議。ふー。あ、と、頼まれていた代替機のセットアップ忘れてた。TODOに書いておかないと。
ぼちぼち確定申告の季節なので、書店にも本が並んでました。ので、それらの本をぱらぱらと眺めてみて、よさげなのを買ってみました。「自分ですらすらできる確定申申告の書き方」ISBN:4806117056結構見やすくてよい。ざっと読んでみたところ、妙に「青色申告」という言葉が気になる。現在の現金主義(というらしい)のただの出納帳に嫌気が差しつつあったので、複式簿記もやってみたいところ。P/L, B/Sについてはちょっと齧ってはみたものの、自分の現状に当てはめてみるのはどうしたらいいのか、と。
ということで、「フリーのための「青色申告」ガイド」ISBN:4795837325というのを買ってみる。この本を選んだのは、去年えらく悩んだ、というか、全く用意していなかった「印税収入に対する経費」について結構詳しく書いてあるように見受けられたから。あえて青色申告にしなくても、文筆業の人は読んで損は無い、と思われ。
しかしながら、青色申告するには屋号をつけて「個人事業主」という登録をしないといけないらしい。立場上できるのか、疑問。うーむ、聞いてみるしか?しかし、どこに?とりあえず、税務署かな…。印税そのものは、去年はささやかなものだったから、雑所得でもいいような気もするけど…。とにかく状況把握がしたいというのが主目的ということで。
某とのんびり映画を見ながらWebサーフィン。明日はまた多忙、ふぅ。
とりあえず、あのネズミをどうにかしてください。[/.Jの記事]とそこからつるたぐった[参考リンク]。
XP-jpより:[@ITの記事:Peter Coad語る…]。
2003 年 1月 15日 (水)
ゼミといいつつ、作業してる学生さんを眺めてるだけのような。…ま、いいや。学生さんの文章って…むにゃむにゃ…。
なんとか書類は間に合った模様。まだ、届けてないけど、多分大丈夫。
明日めっきり忙しいようなので、今日あるらしい交流会とやらはパス。死ぬ。明日もあさっても結構遅くまで会議があったり。あうー。ま、やるしか。
講義準備してたっけ。はて。17日は休講になったので、ちょっと別件を片付けようか。そういえば、18日が〆切だったし。
2003 年 1月 14日 (火)
飽食の時代。食べすぎで気分悪い。
学生さんの珍しいエラー:
ホームページがInternal Server Errorだというので、エラーログをチェックしてみると、.htaccessがおかしいということ。でも公開ディレクトリ以下には怪しげな.htaccessはない。よくよくエラーログを眺めてみると、ホーム直下の.htaccessがおかしいというメッセージ…。そのファイルをmvでrenameしたところ解決。公開領域外の.htaccessの影響を受けるとは知りませんでした。というか、思い込んでました。
とりあえず、約束のブツはあげておいた(多分)ので寝よう。
今日得た情報・言葉編:[MECE]ミッシーと読むらしい。某ネズミのようだけど、全然関係ない。
今日得た情報・ソフト編:[Datula]軽快らしい。IMAP, PGP対応なのが○。
今日得た情報・ソフト編:「CVS-1.11.4リリース!」だそうです。タレコミ多謝>K氏。が、1.11.3からの改良点はWindowsでコンパイルできるようになった、ということくらいらしい。Unixユーザには関係なし。以下、最近のNEWS転載+対訳。
Changes since 1.11.3:
1.11.3からの変更点:* Some minor changes to allow the code to compile on Windows platforms.
Windowsプラットフォームでコンパイルできるようにいくらかのマイナーな変更を行いました。Changes from 1.11.2 to 1.11.3:
1.11.2から1.11.3での変更点:* When waiting for another user's lock, the message timestamps are now in UTC rather than the server's local time.
他のユーザのロック(解除)を待っている間、メッセージのタイムスタンプをサーバのローカルタイムではなくUTCで表示するようにしました。* The options.h file is no longer used. This fixes a bug that occurred when 1.11.2 was compiled on Windows platforms.
options.hファイルはもはや使いません。これにより、Windowsで1.11.2をコンパイルした時に起こるバグが修正されます。* We've standardized on Automake version 1.6.3 and Autoconf version 2.53.
われわれは、Automake バージョン 1.6.3およびAutoconf バージョン 2.53に準拠しました。
They are cleaner, less bug prone, and will hopfully allow me to start updating sanity.sh to use Autotest and Autoshell.
これらはより明快で、バグが出にくく、さらに願わくば私がAutotestとAutoshellを使うようにsanity.shを更新し始めることができるようにしてくれます。
Again, this should only really affect developers.
繰り返し ますが、これは開発者にしか影響しません。
See the section of the INSTALL file about using the autotools if you are compiling CVS yourself.
もしもCVSを自分自身でコンパイルしようとしているならば、autotoolsの使い方について、INSTALLの当該セクションを見てください。Changes from 1.11.1p1 to 1.11.2:
* There is a new feature, enabled by RereadLogAfterVerify in CVSROOT/config, which tells CVS to reread the log message after running the verifymsg script.
CVSROOT/configファイルの中のRereadLogAfterVerifyによる新しい特徴が増えました。この指示子は、verifymsgスクリプトが実行されたあとにログメッセージを再度読み込むようにCVSに指示します。
This allows the verifymsg script to reformat or otherwise modify the log message.
このことにより、verifymsgスクリプトがログメッセージを再フォーマットまたは別の方法で変更できるようになります。* The interpretation of revision ranges using :: in "log" and "rlog" has changed: a::b now excludes the log message from revision a but includes the log message from revision b.
"log"や"rlog"コマンドにおける::を使用したリビジョンの範囲指定の解釈が変わりました。a::bは今ではリビジョンaからのログメッセージを含んでおらず、リビジョンbからのログメッセージを含みます。
Also, revision ranges that cross branch points should now work.
同様に、ブランチの時点をまたぐようなリビジョン範囲も今では機能します。* zlib has been updated to version 1.4.
zlibがバージョン1.4に更新されました。
There is a security advisory out in regards to 1.3.
1.3にはセキュリティアドバイザリが存在しました。
This should fix that problem.
これはこの問題をフィックスするでしょう。* The "log" and "rlog" commands now have a -S option to suppress the header information when no revisions are selected.
"log"や"rlog"コマンドが、リビジョンが指定されなかったときにヘッダー情報を隠すための-Sオプションを持つようになりました。* A serious error that allowed read-only users to tag files has been corrected.
リードオンリーユーザがファイルにタグ付けできてしまう深刻なエラーが修正されました。* The "annotate" command will no longer annotate binary files unless you specify the new -F option.
"annotate"コマンドは、新しいオプション-Fを指定しない限り、バイナリファイルには注釈をつけないようになりました。* The "tag" and "rtag" commands will no longer move or delete branch tags unless you use the new -B option.
"tag"および"rtag"コマンドは、新しいオプション-Bを指定しないかぎり、ブランチタグを移動したり削除したりしないようになりました。
(This prevents accidental changes to branch tags that are hard to undo.)
(これで、取り消すのが難しいブランチタグに対する思いがけない変更を防げます。)* We've standardized on the 1.5 Automake release for the moment.
さしあたり、1.5 Automakeリリースに準拠しました。
Again, this should only really affect developers.
繰り返しますが、このことは開発者にしか影響しません。
See the section of the INSTALL file about using the autotools if you are compiling CVS yourself.
もしもCVSを自分自身でコンパイルしようとしているならば、autotoolsの使い方について、INSTALLの当該セクションを見てください。
疲れた…。あとで、どこかにマージしておかないと…。
今日はみっちり会議でした。ああ、疲れた…。TODOリストを更新しておかないと。
「コモンズ�がようやく手元に。重たいので持ち歩きたくないと思ってしまいました(w。
元利均等方式がよく分からなかったので、計算式を導出してみた。いや、計算式自体は見つけたものの、なんでそうなるのか意味不明だったので。
Q:元本、T:返済回数、C:1回あたりの返済額、r:1回あたり利率(年利Rで月払いの場合r=R/12)
C=MR(t)+MQ(t) 1=<t=<T、MR(t):利子、MQ(t):元本返済額、Cは定数
利子は元本の残りに利率をかけたものだから
MR(t)=(Q-Σ(i=1,t-1)MQ(i))*rC=(Q-Σ(i=1,t-1)MQ(i))*r+MQ(t) ... (1)式
C=(Q-Σ(i=1,t-2)MQ(i))*r+MQ(t-1) ...(2)式(1)式-(2)式より、
0=-MQ(t-1)*r+MQ(t)-MQ(t-1)
MQ(t)=(1+r)*MQ(t-1)=(1+r)*(1+r)*MQ(t-2)=...={(1+r)^(t-1)}*MQ(1)一回あたりの元本返済額MQ(t)を1からTまで足したものが元本Qであるから
Σ(i=1, T){(1+r)^(t-1)}*MQ(1) = Q{(1+r)^0+(1+r)^1+...+(1+r)^(T-2)+(1+r)^(T-1)}*MQ(1) = Q
# 1+x+x^2+...+x^(n-1) = K
# x+x^2+...+x^(n-1)+x^n = xK
# x^n-1=(x-1)K, K=(x^n-1)/(x-1)[{(1+r)^T-1}/(1+r-1)]*MQ(1) = Q
∴MQ(1) = (Q*r)/{(1+r)^T-1}
Cは初回の返済額を求めればよいので、
C = Q*r+MQ(1) = Q*r+(Q*r)/{(1+r)^T-1} = (Q*r)*{(1+r)^T-1+1}/{(1+r)^T-1} = (Q*r)*{(1+r)^T}/{(1+r)^T-1}返済総額は、C*T = (T*Q*r)*{(1+r)^T}/{(1+r)^T-1}
途中で利率が変わった場合は、残っている元本から再計算するのかな。負担が重くなって破綻って良く聞くからきっとそうなんでしょうな。
元金返済方式は計算式は簡単ですが、滅多に扱ってないですね。元利返済方式と比較して、総返総額が減るから?
MQ(t) = MQ = Q/T (固定)
MR(t) = (Q-MQ*(t-1))*r = Q*(1-(t-1)/T)*r = Q*r*(T-t+1)/T
Σ(i=1, T)MR(i) = Σ(i=1, T)Q*r*(T-i+1)/T = Q*r*(1/T)*{Σ(i=1, T)(T-i+1)} =Q*r*(1/T)*{T*T-(1+T)*T/2+T} = Q*r*(T+1)/2
C(t) = MR(t) + MQ = Q*r*(T-t+1)/T+Q/T = Q*{r*(T-t+1)+1}/T
返済総額は、Q+Σ(i=1, T)MR(i) = Q+Q*r*(T+1)/2
例はめんどくさくなったので略。無利息ローンとかの日割りで計算というのはまた、計算式が違うんですよね。
年利Rとすると、一日あたりの利率r=R/365 (年を365で計算した場合)
利息 MR(t) = Q(t)*r*t ここで、tは超過日数、Q(t)はtの時点での元本残り
でいいのかなぁ、自信なし…。
2003 年 1月 13日 (月)
CSN1ムービーチャネルでD&D。見られそうなのは…22日23:15〜くらいか。
絵本を抱えた子供の「読んで読んで」攻撃で、作業中断。あうあう。
[メモリースティックPRO]すげー。
2003 年 1月 12日 (日)
とうに日付が変わっているので移動。
予定、を立てるのが嫌な気がするのはどうしてか。立ててもそれを実践する自信がほとんどないせいか。あるいは、単調に予定をこなすこと自体に苦痛を感じるせいかも。立てても実行するうちにたやすく気が変わる、あるいは飽きてしまうことが多いので、そういう約束はしたくない、…なんていうわけにもいかず。どうして、みなさん6ヶ月先までの予定なんてのが立てられるんでしょうね…。というか、6ヶ月前に考えた内容をよく覚えてますね、の方が正しいかも。
自分の時間的視野は、3日前から3日後程度までではないかと思う今日この頃。悪くすると前後1日。何かに没頭していると悪化。ここんとこ没頭気味だったので、リハビリが必要。雑事から開放されて、ただひたすら面白いことができたらなぁ…ただのむさくるしいオタクか。某アニメに出てくる、頭ぼさぼさの歯ががすがすな悪役魔女を眺めていて、思うがままにしていたらこんな感じになりそう、とか思ってしまいましたよ。
「デートがしたい」という某にさらわれる模様。あーれー。
帰還。飯を作って食ったり、風呂に入ったり。
雑リンク:[レッシグたんインタビュー][MMORPG内の経済現象]
愚痴を言っていてもしかたがないので、仕事。CNS1とやらであってる「裏窓」を半ば無視しながら、作業。買物に付き合ったのだから、映画は勘弁して欲しい。忙しいんだっつーの。
2003 年 1月 11日 (土)
日中爆睡。むやみと眠く、うとうとと夢を見る。うちの某とそのAV機器が出てきてました。電話でそんな話をしてたせいか?
つるたぐってたどり着いた[風野さんのサイト]はむやみと面白い。って、SF者だったのですね。なんか、最近こういうことが多いような…。とりあえず、エマノン好きというだけで、勝手にお友達感覚(嘘)。って、読書量はとても敵いそうにないですが。以下感想メモ。
私も、[九九は半分しか覚えません]でした。入れ替えて同じ結果になる分は無駄だと思ってましたよ。難点は計算の速度が落ちることでしたけど。ちなみに、漢字は偏が意味、旁が音、ということでかなり圧縮して覚えました。子供にも、その手の省略法を教えてるんだけど、いまいち。
[英気を養う]につぼを突かれました。ぶ。
[チーズはどこへ消えた? 完結編]なるほど、とにやり(そういえば、「にやける」の正確な意味をはじめて知りましたよ…)。ビジネス書も嫌いじゃないんですが、微妙に膜の張ったような違和感はこの辺に通じるのかも。視点の平坦さ(日本語変)、というか。
さらに、つるたぐった先の、[黒木さんのサイト]は…なんか難しい。
などと、読み漁っててどうする>自分。興味の湧いたところに集中して調べまわるけど、他の仕事がなかなかできないのは、いいのか悪いのか。ものになる前にあきちゃうこと多数…じゃ、やはりまずいだろうよ>自分
本など集中して読んでいると、割り込まれるとすげぇ不快。家族相手だと暴れるので、最近はそっとしておいてくれてる。あんまり本ばかり読んでると怒られるので、たまには家族サービスもしなきゃ、だけど。某が話しかけてきても、興味のない話題だと、違うこと考えてたり…すまん。頭によじ登ってきた子供をそのままに、考え事していたり…相手してやれよ…>自分
で、なんだっけ…えーっと、仕事、仕事。
2003 年 1月 10日 (金)
本の用語が難しい。ううん、ううん。アラキドン酸、エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸の直接供給が必要らしい?[アラキドン酸の実験]とか、[脂肪の益と害の話]とか。リン脂質というのは、界面活性剤みたいな構造をしているのだね。疎水基と親水基が対極についているらしい。[こんなん]、拾ってみた。[3歳児神話なんたら]。
脳の情報処理機構は、ほんとに興味深い。積読状態な本も読みたいけど、さすがに時間がないか…。「ある言語天才の頭脳 」ISBN: 4788506750。サヴァン(savan)つながりで、「妻を帽子とまちがえた男」ISBN: 4794925220…は未入手。「火星の人類学者」ISBN: 415050251Xはそういえば前読んだ。が、中身はすっかり忘れていた。あうあう。 [記憶とサヴァンな話]。[いろいろ]。
XP-jp ML より:[XPなディルバート]…Nurdにペアは辛いかも…。[1/10の]も怖いでつ。
2003 年 1月 9日 (木)
autoconf/automakeについて知識を得る。いや、前から勉強しなきゃな、とは思ってたんですが…。
XP MLから:書籍「失敗の本質」 ISBN: 4122018331。
衝動買い:
「脳が殺す」 ISBN: 4334961371
すごい題名(w。殺人にいたる人が持つ脳の機能についての調査報告。要は、まず偏執的思考や暴力衝動が発生する必要があり、さらにそれを抑える機構が壊れてたり弱かったりすると、破壊的結果に至る、と。んでその原因を3要素としている。しかし、色々例をあげて推論しているけれど、まだまだ謎は多いという感じ。ADHDがよく出てきて、うにゅうにゅ。子供のみだと思ってる記述が気になる気になる。
前頭葉の有髄化(なんか神経の連結部に絶縁体ができることらしい)というのは20歳前半にならないと出来上がらない、という話には、へー。それで若者は抑制能力が低いのか。なるほど。と安易に納得してみる。
そういえば、「天才と分裂病の進化論」も積んだままだ…。6章あたりにリン脂質による絶縁の話が。あと漏電の話も。こっちはむやみと難しい…。統合失調症(旧名:精神分裂症)について、同期生のカウンセラと話していたら、正確な割合は0.7%くらいだとか。1000人に7人。#うーん、でもやっぱり幅があるみたい。文献によって違う…。
「 ロバート・アレンの 実践!億万長者入門」 ISBN: 4894511258
最後の方Webを利用したマーケティングの話が出てきます。しかし、装丁が今ひとつ下品だと思うのは私だけでしょうか…。
2003 年 1月 8日 (水)
リンク退避:「アラン・ケイプロジェクト」
ゼミ、というか、質問受付モード in 学生のお部屋。ノートPCがあればどこでもそれなりに仕事可能。
あー、シラバス。うー、シラバスううう。うだうだしてないで早く送れ>自分
音、の話。音楽そのものにあまり興味がないので、某につき合わせられるのはちょっと勘弁、ぎみなんですが、昨日はちょっと興味深かったです。
ツタヤで、福袋CD(10枚1000円)にチャレンジしてみたんですが、これが笑ってしまうくらい音の悪いこと。おうちには、[McIntosh]のくそ重たいパワーアンプとJBLのでかいスピーカーがあって、CDプレイヤがSONYのSACDプレイヤ(多分[SCD-1])だったりするんで、AVとしてはぼちぼち(らしい)。これで、100円CDを聞いてみると、ほんとに音の幅がないんですね。寸が詰まっているというか。リミッタか何かかけて録音しているんでしょうか。
中に[噂で聞いていたコピーコントロールCD]も混ざっていましたが、途中で変になって再生できない部分がありました。音質の悪さは他のとどっこいどっこい?より、レンジが狭かったかも。よく、デパートとかでかかっているような曲だったので、「このホワイトノイズに埋もれたような音は、もしや雑踏のノイズをキャンセルするとかいう目的のものかのか?」と、うがった推測をしてみましたが、多分違う。
CCCD、場合によっては再生機に障害が出るとか、いう噂も聞きましたが本当でしょうか。高いプレイヤが壊れるのは心臓に悪いので、2度とかけないように言っておこう。リッピングしてガード除去すると音が良くなるという話も聞きましたが、なんか、[私的複製に関しての「技術的保護手段の回避」に関する例外規定に引っかかるらしい]ので、試すのもためらわれるところ。実験目的ですぐに破棄というのはどうなんだろうか。うーん。
結局こういう品質だから100円だったということかな?元値は結構したみたいでしたが…。
学生さんが、XMLのSAXについて質問に来たので、[dWの記事]を紹介。ついでに、[岸和孝さんのテキスト]も発見したけど、ちょっとむずかしめかな…。
2003 年 1月 6日 (月)
補講日。ひさしぶりに講義をすると腰が痛い。
というか、正月にぐうたらしすぎ?結局正月は、子供の発生するノイズに亀のように固まって耐えていたような。どう考えても入力オーバーなんですが、他の人はどうやって捌いているんでしょうかね。黙って寝ていると天使のように可愛いのですが、動きはじめると地獄。そういえば、保育園の騒音はすさまじい。保母さんってすごい。
あー、でも下の子供は音そのものには結構過敏かな。蚊の鳴くような声で話しているのは、音量がその程度でも聞こえるからかも。けたたましく笑うと泣くし、歌を歌ってると叩きにくるし(下手なせい?>自分)。もう少し大きくなったら可聴域を調べてみたいかも。
2003 年 1月 3日 (金)
講習会でKNOPPIXでも使用しようか、と、ごそごそいじり中。会場がPCは使用できそうだけれども、インストールはできなさそうなので。つーか、UNIXインストールから始めていたら、1日で終わりません。
家のノートPCで起動しようとしましたが、途中で失敗(Can't find KNOPPIX filesystem..とか言われてシェルに落ちる。あちこち掘りまわった結果、今のところUSB CDからは立ち上がらない模様。カーネルにUSBモジュールが含まれていないせいだとか。[yet-another-knoppixのML]で議論あり。ということで、ひとまずこのノートPC(Panasonic CF-R1)は諦めよう。
その他、KNOPPIXのお役立ちリンク退避:[産総研のKNOPPIXページ] [(日本の)knoppix ML] [福岡大学のWikiにあるKNOPPIX関連情報]
とりあえず、オリジナルKNOPPIXにはPostgreSQLが入っていない(欧米で主流のMySQLが入っている)ので、リマスタリングしないといけない模様。問題はベースになっているDebianに私がよわよわなことだったり…。あうあう。Eclipseはdebianパッケージってあるのかな…(ありそう)。ぐーぐるさんにお伺いを立てたところ、[DebianでのJavaまわりがとてもよくまとまってると思われるページ]を発見。最低でもJavaは使えそう。
何気に[高校]の同期会へ。顔覚えてない人も多数。「変わってませんね」というコメントを沢山頂きました。喜ぶべきか、悲しむべきか…。
2003 年 1月 2日 (木)
実家訪問ノルマクリア。帰宅後、ごにょごにょ飯の支度したりしながら、屠蘇をちびちび。キッチンドランカーではないが(wで、結局(大した量でもないのに?)、疲労、爆睡。
[/.J]を読みふける。特に[Hソフトウェア会社が訴えられてる]ことなど初めて知った。ほう。農薬ネタでたどりついた先の[米のカドミウム汚染]について、がーん。子供の腎臓が心配…。
2003 年 1月 1日 (水)
年があけるうぅぅぅ。と、密かに焦りながら、ちょっと色を明るめにしてみたり、目次を整理したり。まだ、明けてないので、ここに書くのはなんなのですが。ええ、ぼちぼちカウントダウンですよ。
ということで、明けました。あー、とりあえず、おめでとうございます。毎年、この季節はすることが多くて気が重いのですが、仕方がないですね。
年末…ひぃひぃ言いながらようやく名簿を整理し終わって、31日に年賀状を出し終えました。早くしないとね〜と言いながら、結局間際までかかりましたね。相変わらず。半分ぐらい削ったので、出してないけど来る分があるでしょうね。それをまたチェックしないといけないので気が重い。だからいっそ、来たやつにのみ出す、でいいんじゃないか、と思ったんですが。そうすると不精どうしはあっという間に音信が途絶える、な罠。ま、それでもいいといえばいいんだけど。
メールにしちゃえ、という意見もありましたが、それはそれで、メールで出した人、手紙で出した人、と種別が増えて混乱しそうな罠。
正月…御節は食うもんがないし、親戚には顔を見せないといけなかったりするし。子供のころは、数少ない収入源で重要ではありましたが、退屈極まりなかったですな。おっと、お年玉の用意をすっかり忘れていました。思い出した(w。非常用ポチ袋保存場所を掘らねば。ポチ袋を色紙で作るページのURLを教えてもらったのですが、忘れました。そのとき、頭がお正月ではなかったので。とりあえず、ヤクルトにもらったポチ袋を掘り出したのでこれで。よしよし。
宴会そのものは嫌いとまではいわないけど、前後の準備を考えると気が重い。今年はこじんまりしているようなので、私的には楽。着ていく服も適当で…だめかのう…。顔の無駄毛ぐらい抜いておくか。いてててて。
ふと思い出したので、メモ。「精神分裂病」という病名は[統合失調症という名前に変更されたそうです][参考][参考その2]。病名のイメージが悪いってのはまだまだありそうですが。(自閉症、とか。注意欠陥障害、とか学習障害なんてのも、イメージ悪いと思うのよ。)統合失調症な患者さんは100名に一人らしい。結構多いのね。そういえば、昔の経験を話したとき、夢の混同か、妄想かと疑われたことが。そういう人が多いなら、疑われても無理ないかも(そのときはむっとしたけど)。とりあえず、今のところ夢想癖はあっても、混同していることはないと思う。多分。
まぁ、古い記憶は本質的に歪んでいくものなので、ディテールの正しさには全く自信無いですけどね。そもそも、人の認知そのものはそんなに正確ではないしね。意識に統合される前に多くのフィルタで加工されているけれど、普通はそんな加工が入っていることにすら気がつかない。そのフィルタセットをいちいち疑ってたりしたら、とても処理が追いつかないからしかたがないんだけど、まぁフレームだの喧嘩だののときにはちょっとそのあたりを検討しなおすと良いと思うけどね。
脳内の処理はかなり複雑だから、どっかわずかに狂っても、クリティカルだろうな、と思う。どこに障害があるのかで症状は違うけれど、統合部分はやはり複雑な分、いろいろあるのかもね。いや、素人考えだけど。
ということでたどり着いた、[進化心理学のページ?]が面白い。といって読みふけっていてはいかん。ついつい…。
Mika Ohtsuki <mika@mikamama.com>