できたできた!嬉しいなっ!と
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11月のスケジュール
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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1
B講義 |
2
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3 ・ |
4 休日 |
5 会議×2 |
6 Mゼミ |
7
M講義 |
8
B講義 |
9
・ |
| 10
・ |
11 打合せ |
12
会議×2 |
13
Mゼミ |
14
M講義 |
15 | 16
・ |
| 17
・ |
18 | 19
会議×3 |
20
Mゼミ |
21
M講義 |
22 |
23 オープン |
| 24
学祭 |
25 |
26 会議 |
27 Mゼミ |
28 M講義 |
29 B講義 |
30 学会 |
12月のスケジュール
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1
学会 |
2 ・ |
3 会議 |
4 Mゼミ |
5
M講義 |
6
B講義 |
7
・ |
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9 |
10 会議×2 |
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Mゼミ |
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M講義 |
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会議 |
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Mゼミ |
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M講義 |
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休日 |
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M講義 |
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2002 年 11月 30日 (土)
朝4:30に起きてずりずり移動して、12:00過ぎに箱根強羅着。誰だ、こんな辺鄙なところで学会を開こうと考えたのは。途中観光客に揉まれて死亡。昼飯調達し損ねたのでおなかすいた。眠いは、腹はへったは、で機嫌わるぅ。
なんか、12月10日締め切りのものが多い。概要:計算の理論 I、II、情報システム構築。忘れないように>自分。6日の配線図が先か。
おなかがすいた。
2002 年 11月 28日 (木)
体調不良でグレ中。いや、たぶん単に書類書きが嫌なだけかも。めんどくさぁ。ああ、でもやらなきゃ…ふぅ。前作ったのをコピペじゃだめかしらん?しかし、コピペだけでも気が狂いそう。げふー。
[ゲームで修士論文]
XP-jp MLより:[Javaハンドブック]が公開されてますね。ペアプロのお供だそうです。
[ライフコンプリート社]の[ジュニア・ビジネス・スクール]。
XP-jp MLより:[UnitTestのモックオブジェクトに関する記事]。[IBMのdeveloperWorks]は読みどころが満載ですね。…読む暇がないですが…しくしく。
[www.UnitTest.org]:河童さんのおうち。河童のインストールは結構大変です。学生さんが泣いてました。がんばれ。doxygenやら色々。できたかな、と思ったら、nkfが無いと怒られたり。[河野さんのページ]で、ひさびさにsharというサフィックスを見ました。懐かしい。現環境では、coumaが通らないくさいので、makeに-iオプションをつけてスキップしました。ハックする気力はないので、とりあえずそれで回避。しかたがないね。
いいかげん、書類を仕上げてしまおう。なんとかなったくさい。明日メールしよう。
[白田さんのページ]もじっくり見たい気はする。でも、まだCODEも読んでないからなぁ…(w。
[CppUnit Cookbook和訳]他、ここ掘れわんわん→[9/9のセミナーデータ]
[九州オンラインソフトウェア研究会]を発見。ほう。[MFCでCppUnitを使う]。
[Nanyさんの日記システム]は面白い。いいなぁ。Namazu利用したい。
Schemeてのも懐かしい…といって、私はあまり良く知らなかったりするんですが。[Schemeのクロスリファレンス]…すごすぎ。
[XPのイベント参加レポート]の最後のおまけ 2.で爆笑しました。
メソッドによる出力内容とファイルとを比較するなんかいい方法がないものか、と探していましたが、[発見]。
stringstream aStream; aFixture.print(aStream); assert(aStream.str() == "ファイルの中身");
もしくは、
assertEquals(0, system("diff -q test.txt output.txt"));
とか。ふーむ。出力をデフォルトのまま標準出力にしている場合はどうすれば?テストしにくいなぁ…。うーん。
[RTTI Visitorの話]…。
気になるML: [Cuppa-users] [C++:language&libraries (cppll)]
[CppUnit導入ガイド] XML出力が!
2002 年 11月 27日 (水)
気の散りやすい学生さんをがんばって指導。インターフェース設計は難しいですかね。
なければ訳そうか、と思っていたらありましたよ。[Test::UnitのREADMEの日本語訳]。ということで、PerlのUnitTestもなんとなく分かった。
2002 年 11月 26日 (火)
会議がたくさん。
今日のキーワード:
人工回路網。事後確率の線形和。ベイズ決定則。予測クラス。各クラスの事後確率の予測。事後確率ベクトル。教師信号の符号列の集合→符号行列。予測誤差。
昨日は不調でした。さぁ、[XPJUG-Q]を公開しましょう。そうしましょう。
2002 年 11月 24日 (日)
リンク退避:[CUnit] [河童プロジェクト] [分散環境でのペアプログラミングを可能にするeclipseのプラグイン]
書籍情報:[Test Driven Development: By Example] Kent Beck, ISBN: 0321146530…オーダー出さないとね。
講義に関連したジョークや閑話休題を的確に繰り出して、学生さんの目を覚まさせておくのはむずかしい。ううむ。修行が足りんな。
お、こんなものが?[Make解説]
2002 年 11月 24日 (日)
てなことで、[アルファシステム社長の講演]に参加。人数少なくて、講演ではなく座談会になってましたが、まぁそれはそれなりに。相変わらずずけずけと発言してみたり。いや、他の人たちおとなしいかったし…。とりあえず、ひさびさにオタク密度高くて面白かったです。内容については、公開不可なので内緒です。ふふ。大爆笑ネタが喉元まで出掛かってますが、内緒。ひひひ。(なんて、ちょっと意地悪?)
社長さんは典型的なフロンティアタイプでした。今後も過激に突き進んでいただきたい、と。ぜひ。みっちり酒でも酌み交わしながら話すとおもしろかろう、と思いながらもさっさと帰ってきちゃいました。家族持ちはこの辺がちょっとつらい。まぁ、縁があればまたお会いすることもあるでしょう。
最近はやっているらしい[eclipseの紹介ページ]にとりあえずリンク。後で眺めよう。あと[eclipse本家]にもリンク。他のリンク退避はまた後で。
なんか週明けに期待されてたような…ううむ。率直にメールするのが正しかろう。なかなか書き始められないのですが、思い切って書くべきでしょうね。あうあう。
この覚書に訪問者が増えているのは、[結城さんのアンテナ]のおかげな模様。嬉しいような怖いような。
確認ついでに、結城さんのサイトを掘ってみたり。[文章を書く心がけ]は、今後も役に立ちそう。[仕事の心がけ]の書物の項を読んでいて、「そういえば、私は書物に書き込むというのに抵抗があるんだよなぁ」とふと思った。昔、本を踏んづけて親にこっぴどく怒られたせいかな。書物と会話するなら、そのままメモを書き込むのが正しいような気がする(ただのつっこみとも言う)。
しかし、学校で買ってもらった本に書き込むのは問題があるかも。何しろ本の購入のかなりの部分を依存しているので。いや、いつもあるがとう>大学。ポストイットならいいかもしれないけど、何でも行方知れずになる腐海のような空間では、探し出そうとしているうちに書きたいことを忘れそうだな、と。
[山形浩生勝手に広報室:部 室]を眺めていて非常に久しぶりに[さきちゃん]をお見かけする。おや。といっても、たぶんあっちは覚えてないだろうけど。それはおいておいて、とりあえず、blogの雰囲気だけは分かった気がする。ときどき、自分の覚書検索に苦労するので(おひ)、検索が楽ならちょっと食指が動くかも…。そういうもんではないのかな?まだ良く分からず。ふみ。[yomoyomoさんの文章]あたりからつるたぐってもいいけど、今日はもう疲れたので寝よう。
2002 年 11月 23日 (土)
オープンキャンパス当日。それっぽく、でも客はこない。と、思ってたら、昼をはさんで結構来たみたい。最後まで子供がねばってたりしたし。ホームページ作成で困っているとかで相談したがっているひとも。ふーん。
[オープンソース書籍プレゼントキャンペーン]…秀和さんは?…とかつぶやいてみる。
昨日の夜はふとメンテ不良マシンにクラッカーさんが住み着き始めてるのに気がついて処置したりして、時間を過ごしてしまったので、眠い。しばらく掃除をしていないと、ゴキブリさんが湧くのと良く似てますな。プログラムすり替え、一般的なポートを利用した偽装プロセスによる待ち受け、ポートスキャン+メール転送、などの工作のあとが見られました。主目的は、psybncとかいうIRCのプロセスを密かに動かすことだった模様。この手の人たちの連絡用チャットシステムは常に必要とされているらしいので、さもありなん。
1日くらい動いていたことになりますか。 一応一日の終わりにはモニタリングメールを飛ばす設定にしているので、飛んでこなかったり中身が変だったらそれはそれで怪しい、ということで。ひとまず、すり替えプログラムを本来のものに復旧して、怪しげなプロセス停止、工作用プログラムを移動、眺めた後シャットダウン停止。工作用ツールの残骸やダウンロード元のログなども残っていて、それなりに興味深かった。とか言っていてはいけないのだろうけど。今回のクラッカーさんは、それほどカモフラージュが上手ではなかったというだけなので。セキュリティホールは早くふさいでおきましょう、と教訓代わりにメモ。
今回は、遠隔でしか作業できかったのでオンラインである程度作業しましたが、本来はネットワークから切り離してやるべき作業でした。特に状況把握が難しい場合には、まずケーブルを引っこ抜いてから作業すべき。
今後の作業としては、ハードディスクから必要データ吸出しはしないとね。あとは、最新OSをクリーンインストールするか、いっそ停止したままにしておくか、判断するべきでしょうなぁ。うーん。
つーか、これって報告義務あったんだっけ?[した方がいい]くらいかな。
2002 年 11月 22日 (金)
体調不良。でも講義に行かねば。はう〜。
数方面から、s/山形裕生さんのページ/山形浩生さんのページ/とのご指摘が…(_o_)。多謝、そして失礼いたしました。
人の名前にはもっとセンシティブになるように>自分。
ちなみに、このページは自動生成ではなく、手動でコピペ生成です(w>匿名希望様。結城さんとこのスクリプトとか魅力的なんだけども…(w。そのため、ときどきミスります。あうー。
どこかに質問を投げるべきか、と思いながら、まだ整理がつかないので、ここにメモってみる。というかどっか調べれば書いてありそうな感じ。UnitTestを実践勉強中ですが、疑問というか、今の運用と概念的なずれがある気がしてもにょもにょしてます。もにょもにょ。
疑問:UnitTestのTestCaseクラスは本来ひとつのテストケースと厳密に対応するつもりで作られたのではないか。
UnitTest自体は、あるクラス(オブジェクト)に対するブラックボックステスト、つまりたとえばある関数に対して、
「実行前の状態」を設定→関数実行→「あるべき実行後状態」になっているかチェック
することで、その関数の「仕様」をテストするのが目的かと思います。この、{実行前状態, あるべき実行後状態}がテストケースと呼ばれるものだと考えてよいでしょう。もともと、TestCaseというクラスは、ひとつのテストケースに対応したものだったのじゃないでしょうか。setUp(), runTest(), tearDown()は上のの3ステップと対応していたんじゃないでしょうか。 それは、TestCaseクラスがコンポジットパターンのリーフであることからも推測できます。
ある関数の「仕様」はただひとつのテストケースだけでカバーできるものではないので、いくつものテストケースが必要になります。また、ひとつのクラスには複数の関数が含まれます。ひとつのクラスに、それが含む関数と関数についていくつかあるテストケースに対応するたくさんのTestCaseクラスを作るというのが、本来的な使い方だったのではないか、と。でも、そうすると大量のTestCaseクラスにうずもれることになるので、今一般に使われているように、あるクラスに対応するTestCaseをひとつ作成し、その中にテストケースに対応する関数をたくさん定義するということをしているんですかね。
でも、そうすると、setUp(), tearDown()関数の概念的な意味が、非常にあいまいになって気持ち悪いんですことよ。もにょもにょ。
テストケースをどう書くべきかというのも悩ましいです。ひとつの関数に対して、本来は多くのテストケースが必要です。テストケースごとにTestCaseのテスト関数を追加するべきなんでしょうね、やはり。場合によってはすごい数になるんですが。
「ソフトウェアテストの技法」 ISBN: 4764900599
はまだ途中ですが、実践的で、なかなか面白いです。
人様のアンテナからつるたぐって[CVS Third-Party Tools]に到達。あと、うろうろして[AntとJUnitを用いた漸進的開発]とか[エクストリーム・プログラミングの神秘を解く: 「XPの真髄」に立ち戻る 第2回]とかを発見。
相変わらず、メールの返事をここに書く奴(w。まぁ、他にも疑問に思っている人もいるかも、と。
このページは手動でコピペですが、テキストエディタではなく、DreamWeaverでWYSWYGで作ってます。ですので、タグについてはお任せです。また、配色とレイアウトはエディタを使うよりは簡単です。まぁ、配色のセンスについては不問、ということで…。ちなみに、DreamWeaverのバージョンは3と古かったり…。XHTMLに移行せねばなぁと思いつつ幾星霜。
[RD]というのは知りませんでした。なるほど便利そうですね。Ruby系ツールにはとんと疎い私。K大の学生時代に結構加担していた人はいたんですが、乗り損ねて(w以来。とりあえずPerlで間に合っていたというのが大きかったり。
このように、とりあえず間に合っていると、新しいものへのチャレンジが遅れますな。ふみ。
「SFモノ」という呼ばれ方に、ふと、そんなに濃いかったかなぁと思ってみたり。T大のSF研については、小学生〜中学生だったので、記憶も朧だったりします。SFマガジンとか購読してないし。[菊池誠]というお名前も聞いただけではぴんと来ませんでした(しかし、マグリングって何?)。すんません。
まぁ、普通よりはかなり濃いいかも。…と、思い出したので、明智さん関連のリンクをたどったら、こんなものが…[京フェスの報告]。うらやましい…。[ アマゾンさん、アマゾンさん、オースン・スコット・カードの新作はまぁだ?]とおまじないを唱えてみましたが、ダメダメでした。がっくし。[本国のファンサイト]では、新刊の「Shadow Puppets」の宣伝があっているというのにーのにーのにー。がうがう。([洋書を検索 ]すると重い…)。やっぱ濃いいか(w
[仮想ペアプログラマー]って何?と、とりあえずリンク。Eclipse用プラグインの模様。
2002 年 11月 21日 (木)
なんとなく風邪ぎみっぽいので帰って寝ようかな…。
某が誕生日のお祝いについてぷちぷち言っていたので、ケーキを買って帰った。胸焼けした。
今度の学祭には[アルファシステムの社長が講演に来られます]。11/24(日)の 13:00〜16:00。きゃー。黄色い声を上げに行こう。ぜひ行こう。下の子供をどうするか、がかなり問題。ううむ。
[XPJUG-Qのホームページ]を鋭意作成中。公式公開は月曜なので、まだリンクは貼らないでください(w>誰とはなく。ご意見などはメールにて受け付けます。
11月21日は「インターネット記念日」だったそうです。ふーん。
[WinCvs1.3b10のリリース]の密告が(w。編集さん、あるがとう。更新せねばね…した。
2002 年 11月 20日 (水)
Cashflow202は株取引の少し上級編を学ぶにはいいかも。でも、まだ良く分からない。えらく運が良かったのか、底値になって空売りが決まったり、大量に買ってたのが倍倍で4倍になったりしてして$1,200,000とかになりましたが。何がなんだか(w。空売りは現実的にはちょっと…ううむ。
そういえば、オンラインの株取引シミュレーション、トレーデイングダービーというのもありましたな。以前ちょっと入ってみたけど、中途半端に忙しくてやめた覚えが。
ひとまず、Cashflow for Kidsを買ったので、こどもを教育しておこう。モノポリーでもいいんだけど、モノポリーはちょっと殺伐としすぎていると思うの。そういえば、S川さんが好きだったなぁ>モノポリー。コンビニ運営ゲームとかも面白そうだけどね。
それはともかくとして、明日朝にはCppUnitのテスト環境を作っておかねば、だわだわ。
[九州プログラミング研究会: 2002年12月定例研究会]をたどっていたら、おもむろに[nomさんの日記]にたどり着く。おやこんなところに(w
CVSからリリースファイルを自動的に作るには、taginfoを使うといいんじゃないかしら、とか呟いてみる。やったことないけど(w
[Mewの本] ISBN: 4798101362 が出てたんですね。買っとくべきかな。
そういえば、学生さんが今日viを使って悲鳴をあげてました。つい笑ってしまいました(ごめん)。慣れるとそれなりに便利ですけどね>vi
[結城さんのページ]からたどると、[山形浩生さんのページ]にたどり着くんですが、昔どこか妙なとこるで名前を見たなあ、と思ってて。たしか、[野阿梓さん]のファンクラブの初代会長されてたんですよね。…[なるほど]。T大のSF研というと、確か兄貴に連れられて何度か遊びに行ったことがあります。でも、時期的にずれてるんでお会いしたことはないと思われ。
そういえば、野阿さん、ホームページ引っ越されたんだなぁ…K大にあったのに(w。おばかなファンなので遠くから応援しております。新刊まだかな(w。
山形さんのページは、読んでるとついついあちこち行ってしまって時間が…あう。しかも、書評は本が読みたくなる〜。
「コンサルタントの秘密 技術アドバイスの人間学」 G.M.ワインバーグ著 木村泉訳、 共立出版
ワインバーグ読まなきゃなぁ…。[ぼくの秘密を教えよう:コンサルタント業究極の暴露本。]から抜粋。幻想の意味が不明。いや、山形さんの幻想については書いてあるんだけど、もともとの原著内での幻想の意味が気になるという罠。
本の中身は、上に挙げたようなバカな名前の法則と、その由来となったバカなエピソード集。そのすべてにこの稼業と、それにとどまらず「問題解決のために人に相談する/される」という行為一般に対するしごくまっとうな認識がある。それは結局、「変化」に対する考え方に帰着する。変化は避けがたいものだ。「変化を食い止めたり和らげたりしようとして幻想を作り出すと、変化はますます起こりやすく、また受け入れにくくなるものだ」(ロンダの悟り)。コンサルタントに、そして変わりたい/変わらせたいと思う人にとって、最大の問題とはその幻想を取り除くことなのだ。この本のおかげで、自分の職能に対するぼくの幻想はかなりの部分取り除かれた。その意味で、これはぼくにとって真の意味での実用書である。
[本誌の読者たる最高の知識人諸子必読――『パーキンソンの法則』と組織の病理。] 出だしで受けました。私は小さい組織が好きだなぁ。機動力があるから。でも、いずれは成長しちゃうんだよね。 うーん。「イノベーションのジレンマ」とも被るものが。組織の組織としての文化、コスト構造がそれ自身を縛る、というあたりが。悩ましい。
2002 年 11月 19日 (火)
なんだかすさまじく鬱。とりあえず、メールを脊髄反射処理。
[情報処理学会 第65回全国大会] 平成15年3月25日(火)〜27日(木)、12月6日申し込み〆切
ふと思い立って、amazon.co.jpのアソシエイト・プログラムとやらに参加してみる。案内の日本語は謎ですが、なんとなく雰囲気は分かった。自分は基本的に生協からしか買わなかったりするんだけど。多分ほとんど関係ないと思われ。
CERT Advisoryリンク退避。
[CERT Advisory CA-2002-30 Trojan Horse tcpdump and libpcap Distributions]
[CERT Advisory CA-2002-31 Multiple Vulnerabilities in BIND] 関連情報 [BINDのセキュリティ] [BINDのパッチ] [警告]
[第32回OADG技術セミナー]があるらしい。申し込みは明日締め切りらしい。が、この日には行くのは無理…うう。
> 日時:2002年11月22日(金) 10:00 〜 16:10 会場:【福岡ソフトリサーチパーク】 2F 「視聴覚研修室」
[2002年度 第13回教育システム若手の会「KibiKibi」]。なんか11/15に締め切られたくさい。
> 日程:平成14年12月20日(金)〜12月22日(日) 場所:岡山大学
2002 年 11月 18日 (月)
22日には[第7回XPJUGミーティング]があるらしい。 とても行けそうにありませんが。
相変わらずなんの計画も立たぬ間にイベントが間近になってしまい、おろおろ。こういうことだから計画を立てて、しかも実行する方法に興味があるんですけどね。とりあえず作業をブレークダウンしていって、順序づけをするんだよな。こういうときは、TODOリストよりタック紙が向いているのかなぁ。ソフトウェア的にはKJ法のツールなんかあればいいんじゃないかと思ってるんですが、要はグラフ描きツールならなんでもいいのかも。電子的に書き出すのでもいいのか?ガントチャートにするのがいいのか?
タスク1:バイトの書類手配→1.学生にメール、2.書類回収、3. 提出(11/22 午前中〆)
タスク2:予算手配→1. 必要物品の書き出し、2. 必要書類の確認、3. 業者に電話、4. 書類提出(11/25〆)
タスク3:パネル準備→1. ポスター原稿作成(済)、2. ポスター印刷(済)、3. 学生にメール、4. パネルがどこにあるか確認、5. はめ込み作業、6. パネル掲示(11/22〆)
タスク4:掃除+準備→1. 学生確保(要確認)、2. PC、パーツ確保(タスク2と関連)、3. 実作業(11/22 16:00〜)
タスク5:イベント→1. サーバ設定確認、2. リハーサル、3. 学生の配備(チャットとインターネット体験) (11/23 10:00〜16:00)
タスク6:片付け→1. 学生確保、2. 実作業(11/23 16:00〜17:00)、3. 打ち上げ?
ともかく、学生にメールを書かないといけないということはわかった。プログラムの手順を考えるのと似てるんですけどね。プログラムは組めて、計画を立てたり運用するのが苦手なのはなんでか。運用の方は並列処理だから?案外、OS(自分)にマルチタスク、マルチスレッド機能がないからだったりして(笑。すでにどの順番でやるべきか混乱中…ぶくぶく。そういえば生産管理でペトリネットを使うという本をこないだ見たぞ。UMLのシーケンス図なんてのも似たようなもんなような。
あ、あと、コンピュータのプログラムだと手順を間違えてるとコンパイルしてエラーがすぐ分かるから、いいんだよね。それと同じで、計画立てたらシミュレートしてくれるような機能があればいいのか。そういえば、そういうのもあるわな。
ふっと、ガントチャートのツールなんてあるの?と思いついたので探してみる。
[ガントチャートのライブラリ] C++用らしい。
[Visioでもできたりするらしい?] ほう、知らんかった。
[Workland Arranger] Microsoft(R) Projectのアドオンらしい。
[chartConstructor] ガントチャートやPERT図が作成できるシャエウェア(Mac用だが)。
英語で探した方がたくさん見つかりそうですが、力尽きたので帰る。
電車。そういえば、アンケートの締切が22日だったような。あと、なんか業績表のようなものが今月中だったような。いつだったかチェックしないとやばい。と思ったら上にメモしてあったよ…29日かぁ。11月30日と12月1日の学会の方もスケジュールFIXしないとねぇ。
SunのStarOffice6はそこそこ使えるみたい。なんか契約すれば、無料利用可能らしい。センターがんばれ。
bind上げなきゃだわ。つい先日、CNAMEにMXつければいいよ、なんて嘘こいてハズー。
2002 年 11月 17日 (日)
なにげにテンションが下がってます。人の集まりに行くと、「人の会話に割り込んでしまった」り「しゃべりすぎた」んじゃないか、と後でくよくよしてしまいます。こないだも興味のないテーマの議論の腰を折ってしまったしな…すまん。張り切ると割り込まずにいられないし、かといって退屈すると寝てしまうし…両極端ですな…ふぅ。一番前の席で眠れる人間…うう、自慢にならん。失礼だというのはじゅうじゅう知っている…気をつけてなんとかなれば…うう。が、まぁとりあえずくよくよすんな>自分
[ひらめきすぎる人々] ISBN: 4899760450
実践的な解決法が載っているらしい。なんか役に立つことが書いてあるのか、ちょっと期待。
自分なりに工夫して効果が上がっているのは、「請求書(領収書)袋」。来た請求書は全てそこに入れて持ち歩いておき、金融機関に立ち寄ったときにまとめて処理。請求書がどっかへ行ってしまったりして払い忘れることがが減ってグー。とりあえずお金の請求は全て問答無用で入れるのがポイント。って前も書いたっけ?
TODOメモカードはイマイチ。一番の問題はメモ用ペンがいざというときに見つからないこと。これは、常備バッグに縛りつけられていないためなので、先ほど思い立ってボールペンをバッグにくくりつけてみました。そのへんの寄せ集めて処置したので見栄えは悪いけど…。ついでにカードの補充が難しい。一杯になったりオブソリュートになったカードの処置にも困る。
ついでにこないだ崩壊した携帯くくりつけ用びよよん(なんて呼ぶんだろう?)も紐でくくりつけてみました。なんか効果はあがるだろうか?スケジュール帳も紐で括り付けたいんだけど、紐をつける場所がないんですよね。背の方に穴を開ければいいのかな。あと、よい紐が見当たりません。びよよん(だからなんていうんだ?)がいいかなぁ、と思ってるんですが、鍵屋さんの小物売り場で大量に仕入れるべきか。ただ、あれってたくさんあると絡むんだよな…。ぴーっと伸ばしてしゅるると引っ込む巻取り式のは結構いいんじゃないかと思うんだけど、機構がかさばるか。[モバイル用の巻き取り君]なんて悪くないんだけど、複数あったらかさばるだろうよ。
まぁそのうち紐だらけになりそうな予感。ただでさえ常備袋を身につけ続けているのが妙らしいですが…さらにその袋から取り出されるもの全てが紐で結ばれていたら…さらに妙でしょうなぁ。でも、そうしないとまじで物がどっか行ってしまうので仕方がない。某と話していたら、「いつも何かひとつは物を忘れていくので、それを取りに来るという口実を作っているのかと思った。」…はなはだしい誤解ですな。どこにでも忘れるんです。そういう深い意図は一切ありません。恐ろしい。
メガネがなぁ…あれはつぶれるから。ケースに入れればいいのだけれど、ケースを常備するにはどうすれば?常備バッグにこれ以上物をつめるのは厭。セカンドバッグの方に紐でくくりつけるか?セカンドバッグを紐だらけにするのも悪くないかも。だけど、その前に…ケースはどこへいきましたか?
[恋愛できない脳] ISBN: 4562033932
題名がアレなんですが…まぁ注文してみるべ。
2002 年 11月 16日 (土)
ということでXPJUG関西支部九州分科会にずりずり来てみました。人見知りしてもじもじ…してたのもつかの間、調子に乗る。乗りすぎたかも…。以下ざっとメモ。
参加者:…なぜ佐大関係者が多いですか?聞き取りそこないがある可能性大
エービスシステムソリューションの高木さん(言いだしっぺ→主査)とNさん(→会計)
製薬会社のSさん(佐大出身らしい…)
九州工業大学のIさん
佐賀大学のMさん(エンターテイメントソフトウェア)
ソフト作家のTさん([エディタViVi]の作者)(佐大出身らしい…)
メディア5(天神)→NTT(派遣)のHさんとAさん
ネクストデザインのSさんとMさん(ベンチャー総合支援)24,000、18平米(窓がない)
?のUさん(名前他情報ききとれず…XPは適用中)
コンピュータテクニカル(工場のIT化)のUさん(→副主査)
九州?システムのTさん(CADパッケージ作成)
九州テクノロジーセンターのSさん(佐大出身らしい…)
九州SOHOというのがあるらしい。そういえば、聞いたことあるかも。
立ち上げの事情:ノウハウが分からない+名古屋分科会がある→九州分科会に。
主査、副主査、会計が決まった。何かしなくては、と、とりあえずホームページ作成を引き受けて見る。近日公開予定、しばし待て。
前でざっとXPについて説明してみたり。あんなんで良かったのか謎。
リファクタリングに関する議論:リファクタリングとパフォーマンスチューニングの違いは?リファクタリングはいつすべきか。クラスの生成を減らすとパフォーマンスは上がるが、一般的にデザインパターンはパフォーマンスを上げる。
分業化の問題→自動的にウォーターフォールに?チームの限界は出来る人が10人。XP的な人間。コード至上主義。
生成ツールの話題:ROSE。完璧なソースコード生成→1000万くらい。状態遷移。仕様書工房。ドキュメント生成の話。
2002 年 11月 15日 (金)
帰ってきたら夜中で、風呂入ってたら1時とかに。CppUnitを学生さんに勉強してもらったのだけれど、ちょっと難しかった模様。今ある資料はちょっと入門というには難しすぎる気もします。なので独自にテストファーストなCppUnitの演習問題を作ってみてたり(まだ途中)。
[結城さんのページ]を眺めていてようやく[オブジェクト指向PerlなML]があることに気づく。さらにたどって、[perl-ooのHP]に到達する。そのうち腰を落ち着けて掘ってみよう。今年の卒論ではオブジェクト指向なPerlで組んでみてもらったりしてるんですが、私が微妙に自信ない。ふみ。てなことでPerlのクラス即席作成手順を[Perl関連のメモ]に記述してみる。
ぼうっと電車に乗っていたら、創作の神様が(w
全ての人々に生まれながらに守護精霊が与えられ一生その加護を受ける世界シルヴァース(仮名)。おてんば少女リリカ(仮名)とガキ大将な少年メル(仮名)には、ひときわ力の強い精霊、水のファランティーヌ(仮名)と火のヴァランサス(仮名)が加護をしています。ふたりは実はお互いのことが気になってしかたがないのですが、顔を合わせると喧嘩ばかり。悪いことに精霊の性質が正反対なため、その争いに拍車をかけます。ふたりがいがみ合うと、ものは飛び壊れ、あとは惨々たるものです。そして、最悪なのはふたりのきもち。こんなつもりじゃなかったのに。滲む涙に唇をかみ締めていても、次に会うときにはやはり素直になれないふたり…さて、このふたりがさまざまな障害を乗り越えたどりつく先は?
などという謎のネタを思いつきました。守護精霊の力を使うと、魔法を行使することができます。性質によって使える魔法の種類は限られます。異なる性質の精霊の力を合わせると、違う種類の魔法が使えるようになります。性質の反対のものは、相反するエネルギーから強大な魔法を生成することができますが、問題は協力したがらないことです。精霊を自分の意思に従わせるには、強い精神力が必要です。まれに、自分の加護者を守るためにしぶしぶ協力することがあります。
ゲーム的には、命令しても従わない精霊を持つキャラではじめて、徐々に経験を積んで精神力を鍛え、魔法知識を増やして成長していくような感じになるでしょう。立ち向かう先は、あんなのとかこんなの…(w。禁呪に手を染めた黒魔術師、とか、野望を抱く○○とか、封印された邪神とかなんかそんなの?(ありきたりだぁ)
黒髪の美形方術士なんかいたりして…ああ、かっこいい。ちなみに想像中の絵柄は山口美由紀さんだったり。いいのう…うっとり(なぞ)。美形方術士には秘密があるのよう…うぷぷぷ。
などという妄想は置いておいて、明日のXPJUG関西支部九州分科会とやらはどうしようか。
2002 年 11月 13日 (水)
ゼミの日。ゼミはなんとか終わった…けど、きつう。
mikamama.comにたどりつけません。なんか、途中の経路が落ちてます。ううむ。
ふと思いついたので、cygwinで
% dd if=//./e of=cddump.iso
なんてことを試してみる。…おそぉ…。600MBなんてとても耐えられませんな。
2002 年 11月 12日 (火)
体調不良。ダウン。いきなりはやっぱり無理。
[CVSsuck]
Luky MLからリンク退避:[Linux搭載キーボード付ザウルス]…いいかも…。
19日には理工学部FD講演会がある模様。
[IASTED International Conference on Computer Science and Technology (CST 2003)]
11月23日(土・祝)10:00〜11:30 九州大学SINETノード停止
[XPJUG]とXP-jpの区別がついてなくて、入ってなかったので入ってみた。これでMLに入ったことになるのか不明ですが。なんか、話題にのぼっているといううわさを聞いてどきどき。
2002 年 11月 10日 (日)
昨日の夢はインカ帝国風大スペクタクルでしたが、今日の夢はホラーものの少年少女通過儀礼でした。
子供用PCがアップグレードしたのはいいものの、イマイチ帯に短したすきに長し。古いゲームを動かすにはOSが新しすぎ、かといってエミュレータを動かすには力不足という…。しかも日本語OSですらないし(w。すぐ、難しい構成にしたがる人がいて困ります。VMWareの評価版を試してはどうか…インストールどうやるんだっけ。[こんなページ]もありますが。
とりあえず本格的にいじるのはまた今度にしよう。
2002 年 11月 9日 (土)
はなはだしく、気が重いのは、体が重いせい?
掲示板とチャットの違いは即時性かと…なにとはなく。
[失敗のないファンクションポイント法] ISBN4-8222-8144-2って買ったっけ?オーダー出しとくかな…
[ビジネスゲームで学ぶ MBAの経営 [新版]] ISBN4-532-40259-X…どっかで話題になってましたが、新しく出たのか…。
手元のPCにCppUnitをインストールするのに[doxygen]があった方が良かったことを思い出して入れる[参考ページ]。Cygwinではプラットフォームを取れないみたいだったので、オプションで指定。コンパイルは結構時間がかかる。
% ./configure -platform win32-g++
% make
% make docs
[LaTeX2eのインストール]をしてみたり。gsもインストールしてみたり。gs6.52-jはうまくいかなかったので、gs7.05で。
% make install
% make install_docs
途中でlatexがarchoverviewがうんたらと文句を言ったので調べてみると、[要はepsはダメだからpng,jpg,tifなどにしろ]ということらしいので、それらしきところ(/usr/share/doc/packages/doxygen/latex)で変換してarchoverview.pngを作っておいたら通った。ふーん…。
で、なんだっけ??…思い出したCppUnit-xのドキュメントを生成したかったんだった…でけた。なるほど。
あとは[CppUnitのチュートリアル]をふにふに。3章でいきなりautomake. autoconfから説明が始まるところがなんとも(w。
2002 年 11月 8日 (金)
6日深夜交通事故に遭遇。ムチウチになった模様。右の首と肩が痛い。体がだるい。しくしくしく。
腕が上がらないので、講義で字が書けなさそう。どうしよう。しくしくしく。
何か泣きたいことがたくさん、な状態。しくしくしく。
とりあえず、「亀さん〜」などと遊んで元気を出してみる…出るかぁ!あたたたたた。
[一部]でご心配いただいているようで…どもども。多分、一週間も寝ていれば治るんではないかと思われ。問題は、ゆっくり寝る暇がなさげなこと。とりあえず、週末は寝込む予定。月曜の資料をどうしようか。頭痛い…。
とりあえず、今日のところはいてててと言いながら学校へ…急遽[Make演習]に切り替えて、ある程度自習していただく。
それから、[佐賀市の市長さん]にご挨拶する機会は逃せまい、とがんばってみました。産学連携というやつ関連…市長さん若い〜(し、かっこい…もごもご)。はじめ、どこの若社長さんかと。つか今まで知らない方に問題があるのでは…>自分。そういえば、福岡ももうすぐ市長選ですな。
とりあえず、今日名刺をもらった企業さんたちのリンクメモ。
[sts Media Rep]さんはHPなし?
[クリックビーさん]:女性向け情報発信。人材募集中(特に営業)らしい。
[九州コミュニケーションサービス]:情報共有型マーケティングネット…とのこと。
[さがすばんた]:音成印刷さんの新規事業?
ついでに、こないだもらった名刺からもリンクメモ。
[Bauhaus] [佐賀テレビ] [佐賀県] [ジェイスタッフ] [OPTiM] [佐賀新聞社]
[北部九州パソコン事業協同組合]さんはHPなし?
体が痛いので、某本の情報を集めて心を慰めてみる。しくしく。
[Amazonにようやく登録された]記念リンク。前から、[cbook24.comには登録されてた]んですが、登録順があるんでしょうか。はて。まあ、たくさん登録しないといけないでしょうからなぁ…。
管巻いてないで寝ろよ>自分…ふうううううう。
最後に[技術経営プロフェッショナルスクールのプレス発表]をリンク。あと、[これに関するコメント]とか。で、どうなったの?要するに、今のところ[三菱総合研究所を中心に鋭意開発中]ってことでせうか?
つるたぐっているうちに[産学官研究開発コミュニティサイト]だの[大学発ベンチャー支援サイト]に到達する。
疲れた…。と、思わずメールを見てしまって、リンク退避…。
[イノベーションプラザ福岡]などというものがいつの間にかできてるし。ついでに、[佐賀大学の研究シーズデータベース]。
お、大事なメールを掘り出しました。たれこみあるがとう>某。
案内の部分を転載してあげましょう。体力が許せば行きたいが…微妙?ちなみに、XP ML本体の方には流れてませんが、なんで?私のように関西支部には入ってない人もいると思うんですが…。
> > 平成14年11月 1日 > > 第1回 日本XPユーザグループ 関西支部 九州分科会開催のご案内 > > > > 第1回 関西支部 九州分科会を11月16日に開催することとなりましたので、 > > そのご連絡と申込受付の案内をさせていただきます。 > > > > 開催日時:平成14年11月16日(土) 13:30〜 > > > > 開催場所:福岡ソフトリサーチパーク 会議室3 > > 福岡市早良区百道浜2丁目1番22号 > > http://www.fukuoka-srp.co.jp/ > > > > 注意!!:会議室の使用料は、当日参加したメンバーでの支払いになります。 > > > > > > 議題: 関西支部 九州分科会 発足 > > 日本XPユーザグループ について > > 九州での活動 について > > XP について > > XP & Agile セミナーレポート > > オージス総研 ObjectDay2002 の Streaming Seminar のダイジェスト試写会 > > > > 申し込み方法: xp@avss.co.jp へ氏名を添えてメールしてください。 > > > > 締切: 11月15日 > > > > キャンセル方法:xp@avss.co.jp へご氏名を添えてメールしてください。 > > > > ※申込及び問合せに関わるメールにつきましては、メーリングリスト上への > > 返信は一切しないようにお願いします。 > > > > ※このメールを発信者に返信しても申込受付にはなりません。 > > > > 日本XPユーザグループ http://xp.medinfo.m.ehime-u.ac.jp/ > > 日本XPユーザグループ関西支部 http://www.xpjug.jp/
2002 年 11月 6日 (水)
梁井(やない)さん。岩田屋の営業企画部長。岩田屋は経営再建中。2004年移転:ジーサイド横。
ケーススタディとケースメソッドの違い。ケースメソッドでは意思決定をする。記述は客観的な事実のみ。問題と結論が明示されておらず、そこを考える。ケースリーダー(厳密には教師ではない)を中心にクラスで討議する。
ケースは情報の塊であり、教科書のようなものではない。
組織は複雑系(多数の人間による多数の意思)→動的適応力が必要→自分ならばどうするか。
中国のしんせんは把握されてるだけで700万人。コンビニ収入60万/1日、セブンイレブンは+20万。
2002 年 11月 5日 (火)
会議会議…会議前にようやく抱えていた議事録を投げる。忘れてたわけじゃないんですが、なかなか処理チャージ列に入らなかったという。そういうのはたくさんありますが。会議ではいくつか言うことがあるのを忘れないようにしないと。オープンキャンパス関連と新カリキュラム関連。メールにしておこう。
反応拡散方程式。標準正則化→前提条件:空間の滑らかさ(Poaaio)。視覚心理実験:近くされる輪郭の形状の変化。フィルタ方程式:推測地=データフィッティング+真値+ノイズ。(一様ではない)空間の滑らかさ。+興奮性媒体。心理物理って何?
2002 年 11月 3日 (日)
いつの間にやら日付が変わっておりました。2日朝方ネットワーク不調で調整してたらあちこちに波及して、家庭内LANの張りなおしするはめに。途中の線が腐ってるのが判明したりして、まだイマイチ復旧していません。あーうー。途中困ってNTTのサポートに電話してみたりしたんですが、ログを見ていただいて、設定ミスを指摘してもらいました。サポートさんありがとう。なかなか良い対応をしていただけて感謝感激でした。
100Mのハブと無停電電源装置が欲しい今日この頃。こないだ、電気製品の不調が理由で過負荷を起こして何度もブレーカーが飛んだので、サーバを保護したい…ぽんぽん飛ぶと壊れるっつーの。遠いところは無線でバイパスしようかどうしようか悩み中。線を張りまわすのは結構いやん。
家の古いマシンを一台廃棄しようとしたところ、古くて10MのNICしかささってなかったので、バックアップで死にそうになりました。ふひー。100Mだと10分のところが120分とか…恐るべし。まぁCPUパワーも非力なマシンだったのですが。ちなみに、パーツは子供と私で取り合い中。むぅ。
夜は夜で実家の母親がBフレッツにしたから設定をしに来てくれと。妙にタイムリー。しかし、100Mでむかつきそうな予感。もう少し後だったらうちも100Mだったのにぃぃぃぃぃぃ。がうがう。ちなみに某見本はさらわれていきました。身内はただでもらえるものと思ってますからな。まぁ、どうせ中身分からないだろうから、いいんだけど…。
XP MLより、
『ペア・チームラーニングによる実習XP』 -Rubyによる楽しいペアプログラミング-、ピアソン・エデュケーション 12月発売予定
『XP批判 (仮)』 ピアソン・エデュケーション 12月上旬発売予定
だそうです。生協のオンラインショップは予約がしにくい。どうにかならないものか。
2002 年 11月 1日 (金)
ああああああ、あああああああ。あう〜。なんか、ちょっと吼えたい気分。いつの間にか11月だし〜。
そうそう某本見本誌が届いたのですが、思ってたより可愛かったので◎。
佐賀大学の学園祭、今年は某ゲームメーカーの社長さんを呼ぶとか呼ばないとか。まじ来たら色紙と花もってきゃあきゃあ言いにゆきたい(おひ。…という、行動が読まれていたという噂。ち。卒研は1グループは比較的順調ですが、脱落ぎみ一名。もう1グループは不調。体調が悪い人もいるのでどうしたものか。というより、指導が悪かったのかなぁ。リーダー育成系のビジネス書でも読もうか、と思う今日このごろ。教官ってある意味管理職。講義も脱落グループ出そうで鬱。ふぅ
査読論文忘れないように>自分。あと議事録流すの忘れてた。げびーん。そういえば、23日の[オープンキャンパス]の手配もぼちぼちしないとやばいでは。きゃー。
昨日の講習会では、LCAとかいうところの営業マン教育の基礎みたいなやつについて聞きました。うーん。スケジューリングは大事です。そうです。分かってます。でもね、苦手なのよう。最近TOCだの、生産管理だの眺めてるのは、「自分が」いかに効率良く問題解決できるようになれるか、という手法の模索であったりするわけで。とりあえず予定をこなすのでひいひいいうとか、ボケててすっぽかしてすまんかった状態になるとか、はなはだしくイヤ。
学生さんを指導するにも、中期目標をこまめに立てて示してあげないと、これがなかなか埒があかないし…。
その点XPの計画ゲーム+イテレーションは、こまめに中期目標を立てて実行というパターンで結構良いかも、と思ったり。でも、私がいつもしていてもしょうがないと思うけどね。ペアプログラミングはいまいちうまくいかないけど…。リファクタリングもまだまだ。
てか、実はそのあたりを「自力で」できるようになって欲しいんですがぁ。は、あああああぁぁぁ(ため息)。ぎぶみー指導力。って言っててもしょうがいないので勉強。それで思い出した。本の手配をせねば。
[問題解決と意思決定―「ケプナー・トリゴーの思考技術」 ] ISBN: 4478490260
[健全なる組織への再生―経営構造モデルで弱点を克服する] ISBN: 4478430187
ケプナー・トリゴー社というのがあるらしい[日本支社]。リーダー育成系だと何がいいんだろ。ううむ。思い出した。ガントチャート調べようと思ってたんでした。いきなり、[生産システム論]のページにあたる(w。よく分からないので、とりあえず入門書でも買ったらついてるかなぁ…。
[図解入門 よくわかる最新プロジェクトマネジメントの基本と仕組み―プロジェクト管理手法のABCから全体像までを極める] ISBN: 4798003255
むしろこっちか?
[革新的生産スケジューリング入門―"時間の悩み"を解く手法] ISBN: 4820715011
SCMの話はXP MLでも出ていたので、知っていた方がよさげ…。
[MES入門―ERP、SCMの世界と生産現場を結ぶ情報システム] ISBN: 4769361327
PMBOK真面目に読んでる時間が…ぶくぶく。
[図解 国際標準プロジェクトマネジメント―PMBOKとEVMS] ISBN: 4817103213
本といえば、図書館に登録せねばならない本が…時間が…。あ。移動の時間だ!
今日の講習会はIT関連でした。以下メモ。
佐賀県はブロードバンドを県が支援している。地方は大変。
情報の形態はパッケージ系からネットワーク系へ?2軸:パッケ−ジ系−ネットワーク系、受動的−能動的
バーチャルの世界の価値→現実社会で取引。 要はオンラインゲームでの不動産売買が現実のお金で仲介されているという話。 NHKでやってたらしい。ふーん、しらんかった。
eJapan戦略→重点計画-2002決定(2002/6)。「国民の理解を推進」が加わったらしい(w。全くだ。
ネットワーク普及の目標は達成されたらしいが…?(高速インターネットアクセス網 3,000万世帯→DSL 3,500万、CATV 2,300万、超高速インターネットアクセス網 1,000万世帯→FTTH 1,400万)
ちなみに光通信家までつなげてるのは日本が初めてだそうだ。ほほう、 そうだったのか。今家はB Fletsだがね(偉そう)。 ちなみに10Mで契約後、すぐ100Mになりやがりましてちょべりむか(古)。
学校教育の情報化
→公立学校のインターネット接続率100%
→全教室にを目標
問題:15年度で補助が終わる→衛星とか使ってるところはどうすんの?
そういえば、うちの子供の学校にもパソコンルームがあって ISDNでつながってました。とりあえず、ノートでなくノートPC になる時代はまだか、と。まだだろうな…。
高度なIT人材の確保。要するに、専門家育成の必要性。 支援してくれんかねぇ。がんばってるつもりなんだが…ふぅ。
電子商取引の話。目標2003年 BtoB 70兆円とかいろいろ
行政分野の情報化 :2003年度まで:電子情報を紙情報と同等に扱うそうです。聞いたような気も。 遅れているらしい。
ネットワークの信頼性確保: 政府緊急対応支援チーム(NIRT)創設、 警察→サイバーフォースの整備
佐賀県の状況
ネットを役割分担で整備していこうって話
米国等→東京・大阪 →福岡→NOC(ネットワークセンター) →県内幹線→ラストワンマイル整備主体(市町村、第3セクター) →加入者宅
で県内幹線の話。
直轄国道の下にすべて情報ボックス(れんこん)があるとは! (道路に切った痕+マンホール)知らんかった。国土交通省偉い!そこに県が光ファイバーを通す予定だそうです。 今年:佐賀市→多久市→唐津(R203)など。
ブロードバンド加入率:全国11.1%、九州6.0%、 佐賀県5.4% (全28万世帯中)
県内企業の動向
インターネット利用PCは多い(87.5%)、 接続環境はISDNがメイン(70.3%)、 ホームページ開設状況は低い(28.3%)→HP作成業はねらい目?、 ホームページの中身はPRと商品紹介がメイン(96.6%)
電子県庁の整備
より良いサービスの提供が目的。 行政手続をネット上でやりたい(運転免許証交付など)ってそりゃやってもらいたいよ。まったく。日本は世界で17位で遅れてる…そうだろう早くしたまえ。ちなみに、先進国はカナダ、シンガポール、アメリカ
H/W, N/W基盤整備
[LGWAN(総合行政ネットワーク)]って知らんかった。住民基本台帳ネットワークもその一環。
認証基盤が必要→電子申請、電子入札が可能に。 (横浜市:一般入札はすべて電子入札→落札額が20%ダウン)
学校でも教員・学生認証をして欲しいと思い続けて…。住基ネットが個人認証システムの基盤だったとは! しらんかった…宣 伝 し と け よ 。
eComって何?聞き逃した。BtoCって「業者→エンドユーザ」ですかね? [分野別状況 NTTデータ調査]
前も出てきて調べるのを忘れていたやつ。[アスクル] [カウネット(KOKUYO)] :文房具通販。
Yahoo Deliverというサービスがあるらしい。
[一休.com]って何?…[旅の窓口]の高級版ですか。ふーん。 旅の窓口はこないだ使ってみた。
ASP市場は3000億円を越すだろうという話。これからどんなのがいいのか…基幹業務系:SUP、ERP、EC系:オークションシステムそのものなど、 コミュニケーション系:E-Mail, 掲示板(もうけは薄そう…確かに) 。
インフラ:平成電電の例もある、という話
既存の顧客にこだわると抜かれるのは「イノベーションのジレンマ」ですな。 要はビジネスモデルにはこだわるなってことですね。 ATMはいまやお荷物らしい→共有するより所有するのがいいのかきちんと判断しろという話。