感涙。
[2001 年 11月の覚書] | [ 日々の覚書 Index ] | [2002 年 1 月の覚書]
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3Gゼミ |
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研究打ち |
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講義 |
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3Gゼミ |
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3Gゼミ |
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Mゼミ |
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26 Mゼミ |
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2001 年 12月 24日 (月)
今日はクリスマス。おうちではパーティー。昨日家族で作成したチーズケーキとそのへんで買ってきたピザとまぁなんかジュースとかワインとかカクテルとか。またカクテル作成用具を買出しに行こうとか言い出すのでは。一昨日はケーキ作成用具を買出しに行かされたしな。新しいもの好きはいいのだが、荷物が増えると片付けられないので散らかるのでどうにかして下さい。収納場所を考えるのが頭痛い。どこ置くん?
[健忘録] 年賀状。住所録の整理とデザインと印刷。
喪中はがきが片付かないので、なんとか住所録にマージして収納しないと。
[健忘録] 議事録その2。
むやみと長い議事録がひとつ残っている。予算計画が長いので、これはExcelにマージして添付しちゃおうかな。その方が将来も楽げ。
[健忘録] CBMシステムセットアップ。
ちょっと邪魔っけなものを除けないと、移植できない。それをしてしまえばあとはcheckout, updateするだけなんだけど。
[健忘録] サーバの手配の前準備。
相変わらず、止まったままのサーバの手配。
2001 年 12月 23日 (日)
あれ?一部更新されてない。どうも、別の場所でいじったのがコミットされてない模様。後でコンフリクト起こしそうですね。あちこちに情報が散らばってしまうので、私にとっては分散バージョン管理機構は無くてはならないものですが、他の人は散らからないので要らないのかなぁ。ま、でも忘れる頻度は低くてもあるでしょうから、使えるようになった方が便利だと思われ。
来年の後期は、構成管理ツール(できればant)と、CVSを使ってXPの下流工程だけでもできるといいなぁ、と画策中。…といっても資料をぼちぼち集め始めてるだけですが。ようやくXPの本が数冊届いたよ。
メールが片付かないので、リンク退避。
[健忘録] 議事録。
[メモ] COMPSAC2002 Call For Papers: http://www.cse.dmu.ac.uk/COMPSAC
ソフトウェア工学系。複数化の話を完成させなくて転がしたままなのが気になってないことはなくて、どうにかして仕上げないといけないと思いつつ…相変わらず。 書こうと思う中身としては、複製化で減る手間の計算式を立てて、各パターンについて出すことと、パターンを組み合わせた場合に増加していくという話を式で説明すること、なんですが。なぜ、そこまで方針が決まってて止まるのか自分でも不思議(涙)。もう2年くらい止まってるんだよな…。完成しない残骸に埋もれてしまう理由はようやく分かりつつあるので、徐々に改善していこうとは思うが…ぼちぼちかなぁ。
理解コストの話は認知系の話で、まだ勉強中。アイデアとしてはプログラムの理解過程に対してプロトコル分析を用いてはどうか、とか相互作用分析やダイアリー法なんてのは使えないか。特にダイアリー法は、テスト前のプログラムを保存しておけば、エラーそのものは記録されていくので、適用の方法を考えてみると面白いかも。ですが、まずその前にモデルをもう少しきちんとさせたいところだ。
[メモ] 「実空間とサイバースペースの融合:感性,データベース,ロボティクス」 2002年1月21日(月),22日(火) 慶應義塾大学三田キャンパス: http://www.mdbl.sfc.keio.ac.jp/IPSJ-DBS/DBSken/200201.html
今やってるTAロボットの話と関係あるようなないような。出してみてたら面白かったかもね。 時期的にはちょっと辛いので行かない。
[メモ] 「情報処理」のオンデマンドパブリッシングサービスって何?: http://www.ipsj.or.jp/shuppan/ondemand.html
好きな記事をまとめて本にして送ってくれるらしい。合理的な話。
[メモ] 『Effective Java プログラミング言語ガイド』Joshua Bloch: http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894714361/
DP MLより。Exceptionの話が良いらしい。つまり、注文せねば、ということですね。
[メモ] WEB+DB PRESSのVol.6、第3章 デザインパターンを学ぶ: http://www.gihyo.co.jp/wdpress/
同じくDP MLより。
通っているお医者さんがお薬嫌い(セロトニン関係は出してくれるみたいだけど)らしいので、サプリメント検討中。以下の本によれば、不注意型か過集中型のどちらかと思われるので、ドーパミン増加およびセロトニン増加を図る手段を検討。
「わかっているのにできない脳」 1, 2、D. エイメン、ISBN4-907725-31-0, ISBN4-907725-32-9
L-チロシンはドーパミンの原材料、セント・ジョンズ・ワートはセロトニン再取り込み阻害効果のあるハーブ、L-トリプトファンおよび5-HTPはセロトニンの前駆体。セント・ジョンズ・ワートはその辺の薬屋で売ってたので買ってみた。飲んでみたところ、えらく頭の前の方が重くなってぼうっとして舌がまめらなくなってしまった。前前頭皮質の活動を下げる効果もあるようなので、そっちの効果が出た模様。皿洗いと洗濯物干しが苦痛でなかったので、そうした効果はあるみたいだけど。一緒に飲んだ旦那がおとなしくなったのが笑えた。いつもせかせかしてうるさいので、飲ませとけ。前帯状回が活動過剰なのではないか?ぜひ一度SPECTを見てみたいものである。
とりあえず、以下のショップで注文してみた。この手の薬品は個人使用のみに限って合法。
http://www.iherb.com/: L-Tyrosine
http://ww.japanias.com/: 5-HTP
2001 年 12月 6日 (木)
今日はお客さんが来る日。…のはずなんだけど、詳しい打ち合わせしてませんね。どうする気だろう。まぁ電話番号は分かるはずなので、なんとかなるんでしょうけど。ちゃんと来られました。明日はアクロス福岡円形ホールで講演会があるらしい。13:30〜17:00だそうです。
そういえば、昨日ポスペ作った人が講演しに来ていたので聞きに行きました。エアボード(バックトゥーザフューチャーに出てくるスケートボードの親戚)作っていたとは知りませんでした。ふーん。
ところで11月27日にすごい量のアクセスがあったようなんですが、何があったんでしょう。いつもの6倍くらいアクセスがあった模様。はて。
[メモ] DEWS2002: http://alpha.c.oka-pu.ac.jp/DEWS2002/
[セキュリティ] wu-ftpd: http://www.cert.org/advisories/CA-2001-33.html
[メモ] 買おうと思いつつ忘れてる…UML Press: http://www.gihyo.co.jp/umlpress/
[メモ] 火の国シンポのホームページはまだ?とりあえず、メール文書をテンポラリに退避。学生さんを1人発表に出そうと思う今日この頃。
[学習中メモ] とりあえず。
初期状態―(ギャップ)→目標状態。ギャップ="問題#→課題(task)。ギャップを埋めること="問題解決#。
課題←人1(メンタルモデル1、スキーマ1)
↑↑――人2(メンタルモデル2、スキーマ2)
|―――人3(メンタルモデル3、スキーマ3)体系的な間違い#←メンタルモデルの誤り
メンタルモデルの共通化→パターン
ズレの明確化→アンチパターン
重回帰分析、線形回帰分析の意味が不明。知らん。調べれ>自分
再生と再認は併用すべき。
準備コンポーネント(コストc1)→符号化コンポーネント(コストa)→推論コンポーネント(コストx)→写像コンポーネント(コストy)→適用コンポーネント(コストz)→反応コンポーネント(コストc2)
変化次元f, g。R0=4a+fx+gy+fz+(c1+c2), R1=3a+fx+gy+fz+(c1+c2), R2=2a++gy+fz+(c1+c2), R3=a+fz+(c1+c2)
パターンの適用にかかるコストもしくは、パターンと適用対象との間の変化次元を計ることにより理解コストを計ることは可能か?
[昨日の連想ゲーム]
シャープペン→商標が一般名詞化→一般名詞を商標に→おにょれMSめ〜→SQLとか→SQLはStandard Query Languageの略(のはず)→RDBの問い合わせ言語→RDBはERモデルに基づいている→ERとOO、ERと知識表現→連想法・分類法とOOAD→問題解決=メンタルモデルの構成→OOPとメンタルモデルの類似性→OOPは静的で、メンタルモデルは動的→ルーティンワークは静的?→コンパイルと似てる→動的再構成が可能な言語は?→Lisp→OOPでの動的再構成はリファクタリング…ではできなかったか…
[なんとなくアイデア] テストドリブンな開発とコンポーネント検索は融合できないか?
2001 年 12月 4日 (火)
会議でどっと疲れた。もう落ち着いたらしい。
認知研究の技法(シリーズ・心理学の技法)海保博之+加藤隆編、福村出版、ISBN4-571-20581-3
読解中。まぁ様様な技法についてのダイジェスト紹介本。ざっと眺めて、使えそうな部分を拾い出し、参考文献から詰めるっつーのに使うのがよろし。というのは置いておいて、この中で紹介されていた「物語文法」にライト反応。ぴこぴこ。
ここのところ、DP MLの方でMLでの書き方とかについてのパターン紹介があってましたが、その辺とリンクしそう。
つまり、
物語:=設定 テーマ プロット 解決
設定:=登場人物 場所 時間
テーマ:=事件* 目標
プロット:=エピソード
エピソード:=下位目標 試み+ 結果
試み:=事件+ | エピソード
結果:=事件+ | 状態
解決:=事件 | 状態
下位目標:=状態
目標:=状態:=は定義。*は0回以上、+は1回以上の繰り返し。| は選択。
のような感じ(Thorndyke, 1977からはちょっと変更)の構造によって人は物語を解釈する。ので、この構造から外れると理解しづらい文章になるということである。これを質問に置き換えてみると、以下のようになる。
質問:=背景知識 課題 アプローチ 現状
背景知識:=担当者情報 環境
課題:=問題* 目標
アプローチ:=エピソード
エピソード:=下位目標 試み+ 結果
試み:=問題+ | エピソード
結果:=問題+ | 状態
現状:=問題 | 状態
下位目標:=状態
目標:=状態
(補足)
担当者情報:=技能・知識レベル
環境:=マシン OS ソフトウェア バージョン
これが分かりやすい質問形式になっているというのは直感的に正しい気がしません?
2001 年 12月 3日 (月)
感涙にむせんでいる今日このごろ。正確に言うと、土曜日に仕入れてきた本を読んで、長年の疑問が氷解しました。いや、まぁ、多分。別に問題の解決にはなってないんですけど。でもなんか糸口が見えた感じ。ってこれじゃぁ何のことか分からんて。
天神のお使いを頼まれたので、ジュンク堂に買い物に行ったんです。趣味の本2冊購入して、ついでに認知心理学関係の本の中身を見てISBNを書き出しに。ISBN書き出しだけで購入をしなかったのは、ジュンク堂さんには悪いけど校費での買い方分からないから。研究用の本自費で買ってたら死んでしまいます。校費購入も多分できるんでしょうけど、聞くための手順がわからなくておっくうなので書き出して生協オンラインで頼みました。そのうち来るでは。XPの本はまだ来ないけど。図書館で止まっている模様。ああ、またわき道にそれてる。戻れ戻れ…。
それでですね、また別の本をチェックしにうろうろしていたら、ある題名が目に留まりました。
「片づけられない女たち」サリ・ソルデン、ニキ・リンコ、WAVE出版、ISBN487290074X
やな題名、と思って手に取って中をしばらく読み進めるうちに買おうと思いました。結構ぐっとくる内容で、ただ今ゲシュタルト崩壊中。ちょっと落ち着くまでじっとしていよう。