2001 年 8月の覚書

怒涛のように忙しかった。気が抜けた。

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盆休み

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盆休み
行事有

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盆休み

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学会

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学会

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学会

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休み

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休み

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休み

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休み?


2001 年 8 月 30 日

ようやく管が抜けてすっきりしました。 やはり体に異物が入っているのは気分が悪い。 輸血もしなくてすんだし、麻酔の後遺症もなかったし、 予後は比較的良好。 でも、3日で退院とまではいかなかったか。 夜痛くて眠れなかったので眠い。

あまりがんばる元気はないので、 とりあえず謎な萌え〜をして楽しむ今日この頃。

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2001 年 8 月 26 日

まずい下剤を飲む。さらに下剤の錠剤を飲む。 おなかがぐるぐるする。 明日は浣腸もあるらしい。いーやー。

ひまなときにする仕事を持って来たものの…なんとなく落ち着きませんな。 プログラムしようかな。

ちびっとプログラムした。 流動食と下剤でへろへろに。 みな9時前に早々と寝る模様。 おなかがピーピーじゃなければ私も寝たい。

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2001 年 8 月 25 日

学会の感想はまたそのうち。とりあえず、連日の宴会は疲れた。 付き合う方も付き合う方、という話もあり。

昨日から入院中。 でも、速攻で外泊届を出して家に帰って来てたり。 下半身麻酔も、全身麻酔も、輸血もやだなぁ。 もう決めたのでやるしかないけどな。 遺言書を作ろうか、というのは半分本気。 盲腸より簡単という話なんだけど…何があるか分からんからなぁ。

とかだんなを脅かしていたら、胃を痛めて寝込んでしまいました。 いじめてはいけませんね。

Java Houseのデザインパターン周り 。 FAQも役に立ちます。

ところで、院試の結果はどうなったんでしょうねぇ…。

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2001 年 8 月 22 日

学会参加中。メモ: WebCT Japanese

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2001 年 8 月 18 日

CRCカードに凝り中。

http://c2.com/doc/oopsla89/paper.html:Kent Beck

http://product.uis-inf.co.jp/playground/yyamano/www.extremeprogramming.org/rules/crccards.html

http://member.nifty.ne.jp/masarl/article/nifty-logs.rsrc/crc-card.html

http://member.nifty.ne.jp/akon/botu.htm:没原稿の中に。「オブジェクトモデリングプロセスガイド」の付録Cと重複。

ささやかなアイデアとしては、CVSでCRCカード実行(なじょ)。院誌終わったら学生さんとやってみよう。

おうちにそこそこ大きなCVSupサーバが欲しい。更新が重い〜。

今日はWindowsMEのドライバ周りにプチ切れてしまいましたよ。 Rundll32.exeだの、COMMCTRL.DLLだの、CMDNINST.DLLだの、SETUPX.EXEだのに 文句を言われた挙句にSafe ModeとNormal Modeを行ったりきたりしましたが、 直りゃしねぇ。 必殺ちゃぶ台返し、という気分で思わずOSを入れ替えてしましました。 ええ、快適です。ようやく無線LANも使えるようになりましたし。 何が悪かったんでしょうなぁ。 というわけで出張の準備の最低ラインをようやくクリア。 寝よっと。もう日付越えまくってるしな。

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2001 年 8 月 17 日

http://www-yano.is.tokushima-u.ac.jp/index-jp.html:学習支援システム関係。

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2001 年 8 月 16 日

今日の仕事内容は学会の発表資料作成と、講義の後片付けとかいろいろ。ふぅ。えっちらおっちらやるかね。

alicebot MLは辞書ネタで盛り上がっていた模様。

Communications of ACM Julyを眺めていたら、ケンブリッジのコーヒーポット、ぼちぼち無くなるらしい(もう無くなったのか?)という記事が載っていた。何気に感慨深いものがあります。コーヒーポットも数世代目で、ドッグイヤーならぬコーヒーマシンイヤーとかなんとか、Stafford-Fraserさんったらお茶目ね。という話は、3月ごろに流れていたのね。なんだ。

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2001 年 8 月 15 日

盆はぐーたらして終わる。

なんとなくネットをうろうろしていて見つけた記事(http://snap.shot.cx/995423798/)。 「もしも…」の方は最後の方がちょっと説教くさいな。

ぼちぼち開発環境ネタを仕入れなければならないでは。…うろうろ。

http://www03.u-page.so-net.ne.jp/dc4/tnaka/linux/cvs.html 、最後のXP、リファクタリングとの連携に関するコメントが面白い。 と思ったら、このへんに読むと面白そうな文献が。つるたぐると、XP-jpとかな。おもしろい、おもしろいJUnitJUnitXって何さ)使おう。って今ごろ言ってる自分がダメダメかも。TogetherJとも連携しているのね。いいかも。

Julius:フリーの音声認識ソフト。

pfm:CD-RからLinuxを起動できるようにするツール。他にも似たようなのはあるんでしょうが、まだ探せず。

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2001 年 8 月 8 日

オープンキャンパスのおかげで、疲れ果てていた私。来年は運営委員に、とか言われましたが、まじそんなんなったら死ぬかも。

とりあえず休暇をとったのをいい機会に、何気に人生を考えなおしたり(謎)。

いつまでもぼーっとしていても仕方がないので、ぼちぼち気を取り直して、し忘れていることをしないとね。前期の講義の締めくくりの準備とか、学会発表の準備とか、次の学期の講義の用意とか、なんかいろいろあるわな。しかし、それ以前に片づけをしないと部屋がすんごい有様になってたりする。でも、良く考えるとチケットの手配をしてないので急いでそれをしないといけないでは。ということで、優先順位をつけてやらねばなぁ。といいつつ、全然関係ないことをやっていたり…。いや、つい。

http://www.snort.org/。侵入検知ソフト(フリーウェア)。Code Redとその亜種が大流行中。なんかルータの調子がおかしいのはそのせいかもな。と、JPCERT/CCから早速新情報が。なるほど、Ciscoって内部にIISを持ってたんだ。あと、YAMAHAとかのルータも影響を受けるのね。駆除ツールはここ→http://www.trendmicro.co.jp/esolution/solutionDetail.asp?solutionId=3067

む、注文していた本(High Wired : On the Design, Use, and Theory of Educational Moos)に在庫切れの連絡が。おのれ〜(ガンパレ風:そういえば、アンソロジーが出てたので買った。読んだ。CDドラマも出ているらしいが…うにゅ、どうしよう)。第2版がもうすぐ出るらしいのでそっちを注文しないと。やれやれ。そういえば、本が届いたという連絡があったのをすっかり忘れてましたが、どうなりましたか。それよりなにより、図書館に持っていった本はもう取りにいっても良いのだろうか。何も分からず。しくしく。

夜中にネットをうろうろしていて、行き着いたコラムでウケ。最後がおちゃめ。こういう理屈っぽいページ好きなんだけど、なんとなく言いくるめられたような気がしてしまうのは、自分の頭が悪いからかしら。とりあえず、このサイトは全体として面白いので、もう少しじっくり読もうっと。

とかいって時間をつぶしている私。いいかげん寝よう。ハードフォーム、ソフトフォームってなんだろう。マルコフ過程は知ってる(が、詳しく理解しているとは云えぬ。おひおひなわし)けど。オプションっつー考え方も面白い。っつーかたとえが。

pcl-cvsがmuleだから入らない。xemacsをインストールすべきでしょうか。こないだ、cvs-mlを眺めていて思ったこと。updateして出力される記号の意味、某本で説明しておくの忘れてました。ごめんなさい。infoには載ってますです、はい。あと、学生さんの使用率を考えるに、WinCVSの使い方の説明が必要かもなとも思う今日この頃。コマンドラインが使えるのは、好きな人だけだよな…。私自信は別にポリシーがないので、コマンドラインじゃなくてもおっけー。他に手段がなかったり、そっちが解決法として楽ならば採用するというだけ。CVSを多人数に使わせようと思うと、どうしても各個人に対する教育コストが問題になってくるので、別にWinCVSでも使ってくれるのならその方が良いと思うの。

CVSで思い出しましたが、あるリンクされたページでブランチに関するコメントが書かれてました。開発バージョンをトランクに、リリースバージョンをブランチにしてもいいのではという話なんですが、それでもいいんじゃないんでしょうか(苦笑)。あの本に書いたのは、実際自分が運営して良いと思ったからそうしなさいと言っているのでは全然なくて、どうも他の事例でそうなっているようだという程度の例に過ぎないからです。リリースバージョンの方がある程度の期間を過ぎると成長を止めてしまうので、枝とした方が素直な気もしますね。確かに。

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Mika Ohtsuki <mika@mikamama.com>