2001 年 1 月の覚書

年末から年始にかけて、トラブル続出でぼろぼろです。 おかげで、まだ去年の仕事をひきずってるし。 今年一年この調子だと私死ぬかも。とかね。

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1 月 20 日 (水) 9:00〜 このへん一帯 センター入試
1 月 22 日 (月) 17:00 某講演申込申込〆切
2 月 6 日 (火) 17:00 某講演原稿〆切
3 月 8 (木) 〜9 日 (金) 17:00 某シンポジウム
3 月 9 日 (金) 14:00 九州大学工学部大講義室 牛島先生最終講義
3 月 9 日 (金) 18:00 ホテル 牛島先生祝賀会


2001 年 1 月 31 日

てんこもり(でもないけど)になったレポートの「紙」を眺めて、 ため息をつく私。 電子提出もできるようにアドレスも作ったんだけど、 電子提出してくれる人より紙で出す人の方が多かったのねん。 ぼちぼち、整理しないとね。 数が少なければスキャニングしようかとも思ってたけど、 無理ねぇ。ふぅ。

未払い伝票の督促が来ていたので慌てて積ん読を掘り返してました。 ものを発見するためには整理するのが一番なので、 あっちこっち本を移動していたら、めっきりばてました。 体力無いです。ああつかれた。

技官さんが自分のマシンで作業できるように、 cvs でも入れようかと思いつつ、なかなか進みませんね。 昨日の膨大なログは転送して圧縮したら100M程になりましたよ。 CDROMに焼いておしまい。

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2001 年 1 月 30 日

BIND についての警告もあったことなので、 えっちらおっちらチェックしていたら、 某NTサーバが真っ青になって固まっていることに気づいて、 自分も青くなる。 …最近の学生さんはネットワーク不調になってもなぜ何も 言いにこんかね…。 コンセント室のプロキシマシンだがね…。 とりあえず、固まっていたのは1日もなかった模様。 あなびっくり。

なんでかなぁ、と思ってちょっと調べたら、 ログが溜りまくってましたよ。 2Gしかないのに、780Mもログ溜めちゃいかんでしょう。 と某処へ転送していましたが、 10Mネットワークではたるくてたるくて死にそうになりました。 結局ほたったあげくに放置して帰って来ちゃいましたが、 明日続き忘れないようにしないとね。

今のパソコンの発展を考えるに4年以上のレンタル期間と いうのはまじシビアですねぇ。 まだ、あと一年使わないといけないんだけどなぁ。 ふぅ。

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2001 年 1 月 29 日

知らない人から、メールが届く。Win2000にアップグレードしたらCDexが使え なくなったのでwnaspi32.dllが欲しいとか。 いいけど、自分の名ぐらい書こうよ。ハンドルでもいいからさ。 と返事に書こうと思ったけど、思い留まる。 書いたほうが良かったかな。

http://cdex.n3.net/からの ダウンロードは不調なようだ。 README.txt を読む限りでは、単独での再配付は許されているようなので、 この辺にも転がしておこうか。 Win2000でCDex(他リッパー)を使いたい人のための wnaspi32.zip。 …は配布はやめ。なんでかっつーと、壊れてるから。んで、もとファイルが見当たらないから。cdexのやつもAdaptecのwnaspi32.zipに変わっている上に、Win2000に対応していないから。実際入らない。RealJukeboxを入れて、AutoUpdateでASPI Layerをインストールするが今のところ吉。(2000/5/11追加)

Mac で SSH なリンクが流れて来ているので、メモメモ。 ROMですまぬぅ、とつぶやきつつ…。 http://www.macssh.com/ Nifty Telnet-1.1 SSH r3 (FreeWare) F-secure SSH (商品) F-secure SSH (代理店?) 日本語による解説1 日本語による解説2 。 手元にあるリンクも加えておこうっと。 MindTerm NiftyTelnet で日本語SSH

今日はとにかく事務書類(とくに伝票)を始末しなくては、だ。

リンク退避。 Conceptual Model の国際学会 。あまり関係ない。

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2001 年 1 月 24 日

なんだか、年度末な用件(含む来年度の準備)が目白押しで多忙。 くるくる回る。目が回るっと。

リンク退避。 日本情報処理開発協会 主催、ネットワークエージェント技術に関するワークショップって 今日あってるのね。 この特別講演ってなんか知った人が喋ってませんか?うにゅ。 SPA2001の論文〆切は昨日でした。忘れてたよん。 並列処理シンポジウム JSPP2001 はあんまり関係ない。 COMPSAC は前も退避した覚えがあるけど、まぁいいや。

どーでもいいことだが、 レーザプリンタの仕組み。 プリンタを使っていてもその仕組みは知らないものですね。 いいけど、どこを交換するべきかという判断をするには必要ではないだろうか。 といいつつレーザの機能を忘れていたのは私だ。

4月から新しく来る技官さんが、バイトしながら勉強中。 Webページのメンテをして欲しいんだけど、難しいかなぁ。 何しろ、パソコンのパの字も知らないとか言ってるので、ふいぃ。 どうするんかね。まぁ、学部4年生あたりもそんなんだけどね…。

ああああ、RHL7 になって sendmail-8.11.0 が入っているのはいいけど、 sendmail.cf がむずい。 っていうか、他の設定はいじらずに、 From の書き換えだけ抑制したいんだけど、どうすればいいのかなぁ。 sendmail-8.11.0 の srpm をとってきて中身を見ないとだめかな。 m4で生成してあるんだよね…。 CFは完全対応してないという話だし。 まぁ、AUTHを使わない限りあまり関係ないらしいけど。

ああああああああああああ、プログラム相談員の処置が終らない! ああああああああああああ、図書館に本持ってくの忘れた! ああああああああああああ、レポートの整理が終ってない!きー! 後者2つはなんにしろ明日。帰んなきゃったら帰んなきゃ。

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2001 年 1 月 23 日

某地元企業を訪問するというのでついて行く。 ただの、おまけ。 それより掲示板復旧(多分)のお知らせを出さないと。

【今日のポートスキャナ】p3E9BBE84.dip.t-dialin.net

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2001 年 1 月 22 日

胃が痛い。家のファイル転送するの忘れた。 更新は明日になります。と誰ぞに語りかける私。 メールしろという話もある。

名前のローマ字表記が姓-名になったらしい。 いーやー。政府何考えてる。 ローマ字表記なんて英語が共通語の環境でしか使わんやんか。 そっちに合わせるのが基本では〜。がー。

とりあえず、メモ。 ICII2001-Beijing Info-Tech & Info-Net の国際学会(中華人民共和国)、 論文〆切6月。 COMPSA 2001 Chicago Illinois USA, Oct 8-12 2001: 〆切Feb 23。 日本感性工学会 第45回システム制御情報学会研究発表講演会(SCI’01) DEWS 2001 Conference on Knowledge Discovery and Data Mining (PAKDD-01)

IEEE の Trans. of SE の電子版、取ってきとかないとね。

【今日のポートスキャナ】j198.brf85.jaring.my
【9日のポートスキャナ】okc-65-26-224-193.mmcable.com: メール整理中に発見
【5日のポートスキャナ】elphias-0.dsl.speakeasy.net

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2001 年 1 月 20 日

和書の検索は日本書籍出版協会じゃ なくて、http://www.books.or.jp/ が良いよう。 教科書、参考書。

  1. M. Sipser 「 計算理論の基礎」(共立出版) ¥7500 ( amazon.co.jp)
  2. J. ホップクロフト、J. ウルマン 「 言語理論とオートマトン」(サイエンス社) (amazon.co.jp)
  3. A. サローマ 「 計算論とオートマトン理論」 Information & Computing (28) (サイエンス社) ( amazon.co.jp)
  4. J. ホップクロフト、J. ウルマン 「 オートマトン言語理論計算論I」(サイエンス社) ¥2816 ( amazon.co.jp)
  5. J. ホップクロフト、J. ウルマン 「 オートマトン言語理論計算論II」(サイエンス社) ¥2816 ( amazon.co.jp)
  6. 有川 節夫・宮野 悟 「オートマトンと計算可能性」情報処理シリーズ9 (倍風館) ( amazon.co.jp)
  7. 富田他 「 オートマトン・言語理論」(森北出版)
  8. Derick Wood: Theory of Computation, Harper & Row Pub., 1987
  9. 渡辺 治「 計算可能性・計算の複雑さ入門」(近代科学社)
  10. 高橋 正子 「 計算論 計算可能性とラムダ計算」(近代科学社)
  11. 笠井 琢美 「 計算量の理論」(近代科学社)
  12. 小林 孝次郎 「 計算の複雑さ」(昭晃堂)
  13. 斎藤 伸自他「離散数学」電気・電子・情報工学基礎講座33(朝倉書店)
  14. D. Mandrioli and C.Chezzi, Theoretical Foundations of Computer Science, (John Wiley & Sons)
  15. M. アービブ、A. クフォーリ、R. モル 「計算機科学入門」(サイエンス社)

  1. オートマトン講義資料
  2. オートマトンと形式言語(奈良先端技術大学)
  3. 計算の理論(奈良先端技術大学)
  4. 早稲田
  5. 計算の理論IおよびII(佐賀大学:平成9年度版)
  6. 計算の理論IおよびII(佐賀大学:平成12年度版)

人づきあいの技術--社会的スキルの心理学--

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2001 年 1 月 19 日

【今日のポートスキャン】j35.jrc10.jaring.my:fingerd に対して。 rr-26-70-135.atl.mediaone.net:ftpd に対して。

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Mika Ohtsuki <mika@rc.kyushu-u.ac.jp>