正誤情報

せっかく購入していただいたのに申し訳ありませんが、以下のような誤りが発見されています。ごめんなさい。対応状況は、「対応」の項目に書いてあり ます。他にもありましたら、がんがんsupport@mikamama.comま で連絡お願いします。第2版から発見者のお名前も掲載させていただくことにしました。もし、不都合があるようでしたらその旨も書き添えていただけると助か ります。今までのご連絡とても助かっています。新しいものは背景色を黄色にしてみました。

[第2版] 

位置 対応 発見者
p.19 「■CVSは自動的にテストてくれたりしません」 ■CVSは自動的にテストてくれたりしません ■CVSは自動的にテストてくれたりしません 3刷 結城さま
p.23 「■構築用ツール」 それぞれ、2002年8月の段階での最新版を【表2.1.1】 に示します。 それぞれ、2002年8月の段階での最新版を【表2.1.2】 に示します。

T.石川さま
p.31 「■RPM(バイナリ)パッケージのインストール」 既に入っているCVSを新しいバージョンに置き換える場合は、-Uオプションを使います【図2.2.4】。 既に入っているCVSを新しいバージョンに置き換える場合は、-Uオプションを使います【図2.2.3】。 T.石川さま
p.38 最終行 他のソフトウェアに本ソフトウェア組み込んだり 他のソフトウェアに本ソフトウェア組み込んだり

T.石川さま

p.47 「Aワークスペース」1行目 【図2.3.24】の番号Aで示された領域が 【図2.3.21】の番号Aで示された領域が 木暮様
p.47 「Bアウトプット領域とステータスバー」1行目 番号Bで示された領域は 【図2.3.21】の番号Bで示された領域は 木暮様
p.48 「Cツールバー領域」1行目 【図2.3.24】の番号Cで示された領域は 【図2.3.21】の番号Cで示された領域は T.石川さま
p.49 「Aブラウズバー」 図2.3.31 ブラウズバー 図2.3.30 ブラウズバー T.石川さま
p.49 「Bフィルタバー」 図2.3.30 フィルタバー 図2.3.31 フィルタバー T.石川さま
p.54 「■UNIX系コマンドの場合」第2段落2行目 一般的に/homeにroot権限がないと、/homeには書き込めないので、まずrootになっています【図 3.1.1 1-2行目】。 一般的に/homeにroot権限がないと、/homeには書き込めないので、まずrootになっています【図 3.1.3 1-2行目】。 T.石川さま
p.54 「■UNIX系コマンドの場合」第2段落4行目 更に【図3.1.1 4行目】では、 更に【図3.1.3 4行目】では、 T.石川さま
p.64 図3.1.27 C:\home\cvsroot :local:C\home\cvsroot 3刷 結城さま
p.84 「■3.5.1 編集してコミットしてみよう」2行目 tmp2.txtと、dir/tmp3.txtを使います。 tmp2.txtと、dir1/tmp3.txtを使います 3刷 結城さま
p.89 「■3.6.1 ファイルを追加してみよう」 text.txtという名前にし test.txtという名前にし 3刷 結城さま
p.94 「■3.7 バイナリファイルの扱いについて」第1段落4行目 それほど量は減らないのメリットは少ないです。 それほど量は減らないのメリットは少ないです。 3刷 EGAさま
P116 「■3.9.3 空じゃないディレクトリだけ残す方法は?」上から3行目 「newdir」が残っているが 「newdir」が残っているが 3刷 炭屋さま
p.130 「4.1.1 タグって何?」6行目 作業コピーを取り出すことできます。 作業コピーを取り出すことできます。 T.石川さま
p.131 「4.1.2 ある時点のモジュールにタグをつけるには」最終文 なお、タグのもう少し高度な高い方であるブランチについ ては、 なお、タグのもう少し高度な使い方であるブランチについ ては、 T.石川さま
p.136

「■4.1.6 つけられないタグ名はあるの?」最初の段落最終行

「$,.:;@」の5文字は使えません。 「$,.:;@」の6文字は使えません。 3刷 (株)PLBさま
p.152 「■4.2.3 まとめ」最終コマンド行 cvs status -v targetfile cvs status -v target_file T.石川さま
p.152 図4.3.1の上の行 rtagはその分モ ジュール指定が面倒です。 rlogはその分モ ジュール指定が面倒です。 T.石川さま
p.170 1行目 比較ツールの指定は、メニュー[管理(C)]→ 比較ツールの指定は、メニュー[管理(A)]→ T.石川さま
p.170 図4.4.23 [管理(C)]→[設定(E)]メニュー [管理(A)]→;[設定(E)]メニュー T.石川さま
p.173 「■4.5.1 まぁとにかく使ってみよう」2行目 【図4.5.2 3行目】の*が15 【図4.5.3 3行目】の*が15 T.石川さま
p.173 「■4.5.1 まぁとにかく使ってみよう」3行目 個並んでいる行の下からが、の中身とそれに対する注釈 個並んでいる行の下からが、annotate.txtの 中身とそれに対する注釈 T.石川さま
p.173 「■4.5.1 まぁとにかく使ってみよう」5行目 【図4.5.2 1行目】の注釈は、 【図4.5.3 4行目】の注釈は、 T.石川さま
p.173 「■4.5.1 まぁとにかく使ってみよう」7行目 3行目は1.3という ことで 4行目は1.3という ことで T.石川さま
p.181 「■4.7.3 WinCVSでexport」 ...はメニューとしてサポートされてないので、コマンド入力になります。

※オプションが存在します。詳細は、「MikaWiki:WinCvsExportCommand」 をご覧ください。

Y.石川さま
p.185 「■CVSEDITORはどうやってに設定すればいいの?」 CVSEDITORはどうやって設定すればいいの? CVSEDITORはどうやって設定すればいいの 3刷 結城さま
p.189 「■.cvsignoreファイル」第3段落2行目 すると、test.tex,test.c,t.est.aux すると、test.tex,test.c,test.aux T.石川さま
p.190 5行目 ーク)を記述する必要があます。 ーク)を記述する必要があます。 T.石川さま
p.195 「■5.2.2 フィルタを使いこなそう」第2段落2行目

図がp.49図2.3.29のファイルバー になってしまっている

正しい図は、p.49図2.3.30(もしくは31)のフィルタバー T.石川さま
p.202 図5.3.6 1行目 % grep fish2.jpg CVS/Entries % grep rcskeytest.txt CVS/Entries T.石川さま
p.207 ページ末から2行目 【表6.1】であげた16個の 【表6.1.1】であげた16個の T.石川さま
p.220 1行目 ます。SolarisやRed Hatだと/etc/rc3,dあ たりに ます。SolarisやRed Hatだと/etc/rc3.dあ たりに T.石川さま
p.225 「@configファイルの設定」2行目 それをnoにしておきます【図6.2.4】。 それをnoにしておきます【図6.2.18】。 T.石川さま
p.229 図6.2.24の上の行 ク(256.256.255.0)は各自の環境に ク(255.255.255.0)は各自の環境に T.石川さま
p.229 図6.2.25 ALL: localhost 127.0.0.1 .mydomain.com 192.168.0.0/256.256.255.0 ALL: localhost 127.0.0.1 .mydomain.com 192.168.0.0/255.255.255.0 T.石川さま
P.244 ページ最終行 ンを叩いてみましょう、よいしょ【図5.2.58】。 ンを叩いてみましょう、よいしょ【図6.2.58】。 T.石川さま
P.254 ページ最終行 【19行目】から【34行目】までが、 【19行目】から【31行目】までが、 T.石川さま
p.276 「■exportコマンド実行してみよう」 ■exportコマンド実行してみよう ■exportコマンド実行してみよう T.石川さま
p.280 図6.4.5の上の段落 たとえば、/home/pozzy.bin/update.shのよう に たとえば、/home/pozzy/bin/update.shのよう に 3刷 渡辺@はっするじぇっと さま・T.石川さま(正誤情報ミス指摘)
p.281 1行目 さて、このラッパーをmodulesに登録します【図6.4.5】。 さて、このラッパーをmodulesに登録します【図6.4.6】。 T.石川さま
p.281 図6.4.6 pozzyhp -i /home/pozzy/public_html/bin/update.sh pozzyhp pozzyhp -i /home/pozzy/bin/update.sh pozzyhp 3刷 渡辺@はっするじぇっと さま
矢野達寛@ナノパワーソリューションさま(HP掲載ミス)
p.281 最後の段落 「/home/pozzy/public_html/bin/update.sh を実行した」 「/home/possy/bin/update.shを実行した」 3刷 渡辺@はっするじぇっと さま
p.292 図7.1.7 1行目 % ls -l /home/cvsroot/cvstest2 % ls -l /home/cvsroot/cvstest T.石川さま
p.292 図7.1.7 2行目 ls -l /home/cvsroot/cvstest この行削除 T.石川さま
p.294 2行目 だけ、set-group-IDが設定されています【16行 目】。 だけ、set-group-IDが設定されています【9行 目】。 T.石川さま
p.296 図7.1.17 1行目 % ls -la modetest この行削除 T.石川さま
p.299 図7.1.25の上の行 怒られて書き込めませんでした【図7.1.25 4行 目】。 怒られて書き込めませんでした【図7.1.25 6行 目】。 ※2 T.石川さま
p.301 図7.1.31の上の行 【図7.1.21 2行目】。 【図7.1.31 2行目】。 T.石川さま
p.303 第1段落8-9行目 時間がかかりすぎしまいます。 時間がかかりすぎしまいます。 T.石川さま
p.303 第3段落6行目 多くのオープンソースの開発では、 多くのオープンソースの開発では、 T.石川さま
p.325 第1段落最終行 なお、notifyファイルによる…と思います。 この文削除注1 3刷 (株)PLBさま
p.326 図7.3.2 1行目 [orange]% cvs -d -d :pserver:orange@local [orange]% cvs -d :pserver:orange@local T.石川さま
p.328 図7.3.7 キャプション [トレース(T)]→[編集者の表示]メニュー [トレース(T)]→[編集の監視]メニュー T.石川さま
p.331 最後の段落最終行 監視通知メールに…お話しします。 この文削除注1 3刷 戸田さま
p.332 図7.3.21の次の行 test1.txtに対して今、appleとgrapeが編集中 test1.txtとtest2.txtに対して今、 appleとgrapeが編集中 T.石川さま
p.335 ページ最終段落1行目 WInCVSで… WinCVSで… T.石川さま
p.341 「■『Cederqvistマニュアル』」2行目 textinfoという各種形式 texinfoという各種形式 結城さま
p.349 「■cvsweb」第2段落1行目 cvswebの設置には、CVSだけでなく、RCSも必要であし cvswebの設置には、CVSだけでなく、RCSも必要で T.石川さま
p.351 「■cvsQuery」3行目 ます(が、ここところサポートが ます(が、ここところサポートが T.石川さま
p.353 「■Jalindi-lgloo」1行目 CVSSCC同様、 削除 T.石川さま
p.358 「■Alexandria」第2段落1行目 また、ソースコードのクロスリファレンスも また、ソースコードのクロスリファレンスも T.石川さま
p.358 「■Alexandria」第3段落4行目 するXML Javaパーサ「Xeros」、 するXML Javaパーサ「Xerces」、 T.石川さま
p.360 「■CVSup」第2段落最終行 筆者はま試していません。 筆者はま試していません。 T.石川さま
p.365 「■C.3.1 add (add, new)」 「■C.3.1 add (add, new)」 「■C.3.1 add (ad, new)」 3刷 有田さま
p.366 -m "説明文"最終行 −5.3(P.199) 削除 T.石川さま
p.369 -s状態[:リビジョン]2行目 Status(ファイルの状態属性:P.XXX参照) Status
T.石川さま
p.377 -f 最終行 先頭リビジョンを対象取り出します。 先頭リビジョンを対象として取り出します。 T.石川さま
p.378 -c −4.6.1(P.176) 削除 T.石川さま
p.379 -o −4.6.1(P.176) 削除 T.石川さま
p.379 -T −4.6.1(P.176) 削除 T.石川さま
p.380 「■C.3.12 import (im, imp)」の書式 cvs [-d リポジトリ] import [オプション] ベンダータグ リリースタグ cvs [-d リポジトリ] import [オプション] モジュール名 ベ ンダータグ リリースタグ 3刷 有田さま
p.380 -d リポジトリへ登録した時間として、importコマンドの実行時刻はなく、 リポジトリへ登録した時間として、importコマンドの実行時刻は なく、 T.石川さま
p.384 「■C.3.17 logout」関連ページ 6.2.5(P.233 6.2.5(P.234 T.石川さま
p.385 「■C.3.19 rannotate(rann,ra)」書式 cvs annotate [オプション] [対象ファイル群] cvs annotate [オプション] [対象ファイル群] T.石川さま
p.386 -f 引数はありません。 この文削除 T.石川さま
p.386 -s ァイルの追加・修正・削除といった概要のみ表示する ファイルの追加・修正・削除といった概要のみ表示します T.石川さま
p.392 -p 指定したファイルの内容を、標準出力に出力させる 指定したファイルの内容を、標準出力に出力させます T.石川さま
p.392 -r リビジョン 現在の作業コピーよりも指定したビジョンが古ければ、 現在の作業コピーよりも指定したビジョンが古ければ、 T.石川さま

注1: p.325「なお、notifyファイルによる通知を設定する話については次の7.4節で説明したいと思います。」およびp.331「監視通知メールにつ いては次の7.4節でお話しします。」の2行は、7.4節削除により無効になりました。7.4節がどういうものだったか気になる方は、「下書き原稿の7.4節」をご覧ください。万が一、第3版が出る場合には復活するか も。

[(第1版) 第2刷]

位置
p.83 3.9節 4行目 【図2.37】のとおりです。 【図3.37】のとおりです。
p.137 ■cvsignoreファイル passwdファイルも後から cvsignoreファイルも後から
p.155 5.3.1項1行目 管理ファイルcvswappers 管理ファイルcvswrappers
p.155 図5.25のキャプション cvswappersに追加された cvswrappersに追加された
p.224 図6.113 wachersコマンドの書式 cvs unedit [-lR] cvs watchers [-lR]
p.224 図6.114 editorsコマンドの書式 cvs unedit [-lR] cvs editors [-lR]

[(第1版) 第1刷]

位置
p.12 1行目 Conncurrent Concurrent
p.12 12行目 すごい量なって すごい量なって
p.38 「RedHat Linux 7.0J (cvs-1.0.8)の場合」の項のURL ▼cvs-1.10.7(RedHat Inc.) ▼cvs-1.10.8(RedHat Inc.)
p.71 3.6.1項1行目 ファイルを追加してみます【図2.53 ファイルを追加してみます【図3.16
p.72 8行目 test.txt.t test.txt,t
p.73 3.6.3項、1行目と3行目 test.txt.t test.txt,t
p.74 3.7.1の2つの図の番号 2.20と図2.21 3.20と図3.21
p.75 2行目 【図2.23】のです。 【図3.23】のです。
p.77 3.4.7項下から4行目 【図3.8】と比較してみると、 【図3.28】 と比較してみると、
p.78 3.7.5項 手順の2段目 cvs remove -m "メッセージ" taget_file cvs remove taget_file
p.83 3.9節 4行目 【図2.37】のとおりです。 【図3.37】のとおりです。
p.108 本文の下から2行目(カンマとピリオド) -r1.3,1,5のように指定 -r1.3,1.5のように指定
p.125 本文3行目 続く4.2.6節で説明しますが、 続く4.2.5節で説明しますが、
p.137 ■cvsignoreファイル passwdファイルも後から cvsignoreファイルも後から
p.139 下から4行目 【表5.1】であげた13個の 【表5.1】であげた16個の
p.143 「表5.2 接続方法の分類」の外部プログラムの項 rch rsh
p.143 「■extって何?」の項の5行目 .rhostsや/etc/rhosts .rhostsや/etc/hosts.equiv
p.155 5.3.1項1行目 管理ファイルcvswappers 管理ファイルcvswrappers
p.155 図5.25のキャプション cvswappersに追加された cvswrappersに追加された
p.224 図6.113 wachersコマンドの書式 cvs unedit [-lR] cvs watchers [-lR]
p.224 図6.114 editorsコマンドの書式 cvs unedit [-lR] cvs editors [-lR]
p.233 2行目 さらに、GPLに該当する日本語訳(下訳)が、訳者の方により…と共に利用してください。 ★修正部分は別記【たけうちかほり様と竹内里佳様の混同についてのお詫び】を見 てください。
p.253 「Freemository」の項の7行目(ピリオド落ち) perlのモジュール「DBI pm」 perlのモジュール「DBI.pm」
p.257 「Pcl-cvs」の項2行目 (筆者もこちらを利用します) (筆者もこちらを利用しています)
p.270 「mod_cvs」の項の6行目 異なます 異なます
p.286

「■C.3.16 login (login,lgn)」の項の説明文1行目

perver経由で pserver経由で
p.292 付録C.3.27 updateの-dオプションの説明 -dは追加されたオプションをとってくるようにする。 -dは追加されたディレクトリをとってくるようにする。

他にもありましたら、がんがんsupport@mikamama.comま で連絡お願いします。

お一人連絡をいただいた方があったんですが、メール(他いろいろなデータ)がお亡くなりになってしまって御礼メールが出せません。この場を借りてお 礼とお詫びを述べさせていただきます。ご報告ありがとうございました。また、お返事ができなくてごめんなさい。

【たけうちかほり様と竹内里佳様の混同についてのお詫び】
p.233の日本語訳の公開につきまして、公開されている方は「たけうちかほり」さまで訳者の「竹内里佳」さまとは別の方でした。著者の不注意と怠慢で、 お二方を混同した記述をしてしまい、申し訳ありませんでした。まずは、この場で以下のように記述を修正いたします。

さらに、GPLに該当する章の日本語訳が、たけうちかほりさんにより公開されています。訳者の方と お名前が似ていますが、別の方です。公開個所はCVSの使用方法に関する章で、オープンソースソフトウェアに関する章は公開されていません。著者とたけう ちさんへの感謝と共に利用してください。

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