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ここの題名を書き換えていませんでした。
■第6章 CVSリポジトリの活用
本章では、CVSの管理ファイルをカスタマイズし、CVSの使い勝手を自分の使用目的に合わせる方法について説明します。実際に管理ファイルを設定する際は、CVSを個人で利用する場合、複数の人と共同で作業する場合というように、二通りの状況が考えられます。本章では個人で利用する場合にでも、複数の人による共同作業の場合にでも共通する設定について考えてみたいと思います。複数の人による共同作業に特化した設定については、続く第7章(P.xxx)で説明します。
まずは、6.1節で管理ファイルの取り扱い方を覚えて、それから6.2節で遠隔から使えるようにする設定を、6.3節でコマンド実行時に行いたい作業を自動化する設定を説明します。そして、6.3節の応用として、作業コピーの自動更新の設定と漢字コード変換の設定を、それぞれ6.4節と6.5節でやってみたいと思います。
■■ [6.1] 管理ファイルを設定しよう
■■ [6.2] 遠隔から使えるようにしよう
■■ [6.3] 外部プログラムを呼び出してみよう
■■ [6.4] 作業コピーを自動更新してみよう
■■ [6.5] 漢字コード変換を設定しよう